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2008/11/10

GMへの対処、米国政府はどう出るか?目を離せない!

ビッグ・スリーは、経営構造を改善する気もないのに、政府から資金を垂れ流しても「経営再建」はできない!
ビッグ・スリーは、基本的にマーケティングができていない。
顧客満足という基本すら考えようとしない。
競争相手を罵倒し口汚く非難するだけだ!

GMの開発戦略の間違いとセンスの無さは、日産の間違いとセンスの無さ以上に救いようがない。
例えば、なんで「ハマー」なのか?
多少なりとも、現代社会に対するマーケティング・センスを備えていれば、手を出さないだろう!?どうなんだ?
日本で「ハマー」を転がしてるユーザーを見たら一目瞭然だ、分かるだろう!

GMもクライスラーも、世界市場で競争しようという考え方は一欠片もないんだよ。
だから世界市場で勝てないんだよ!
どっちにしても潰れるんだよ。間違いなく潰れるのサ!

中年ケニアのバラマキ・オバマは、口先だけの野郎だから、早速「日本人はまともなクルマを買っていない」なんて、間抜けなお馬鹿さん発言を繰り出しているらしい。
所詮は中西部のクルマ屋に担がれた「ベリー・スィータブル」野郎だけになぁ!
中年ケニアは「世界の苦渋は『日本』のせいだ!」と間もなく言い始める事だろう!
バラマキに期待した「日本のマスゴミ」も、早晩、バラマキ周辺から幼稚でヒステリックな「ジャパン・バッシング」を受ける事だろう。
その後は、日本のマスゴミは、自虐的に日本の政治叩きを始めるのかィ!?

まぁ、冗談はこの辺りまでにしといて、
今週は、対GMについて、米国政府の判断から目を離せないよねぇ~!
市場で失敗しても、その原因究明と反省のないトップや株主を抱えた会社を政治的に救済しても、必ず再建できるとは限らない。
まず、①経営トップの俸給体系。生産技術や商品開発に投じるべき資金を、経営層の給与と株主配当で費消し尽くし、基礎的な経営体力を築く事ができない(しない)。
次に、②将来の収入(得られるかも知れない)をアテにした、借金(クレジット・ローン)で消耗品の「クルマ」を売る。悪い事ではないが、消費市場と実体経済の乖離も進むし、何よりも消費者の品質に対する判断(要求)が甘くなる。
そして、③米国市民の90%は裕福ではない!この事実を正確に理解せよ!さらに50%(下層部)は世界の中でカウント(比較)する最貧層(生活実態)と大きく変わらない事実を認めるべきだ。まず、国内で下層からの合法的(非倫理的)強奪を止めよ!
米国市民は、生活の辛抱を自覚せよ!多少なりとも「カネ」を貯える事をせよ!

上記①と②と③が、米国経済や市場競争力を基本的に弱体化させている。ここにメスを入れない限り、いかに公的資金(税金)を投入しても、投入資金の3分の2(66%)は、消費され消えてしまい無駄な事だ。これは名前と同じで窮極のバラマキ政策だ!
どこかの国のセメント屋の小倅がサヨカトォに脅迫されてバラ撒くカネと変わらない。

企業経営は、①「自己点検」②「自己採点」③「相互評価」を冷静に客観的にできるかどうかだよ!?この姿勢ナイでしょ!?

経済の自由化、規制の撤廃を掲げ「国是」のように主張してきた米国政府が、GMにどう対処するか?
バラマキ周辺(SM・エマニュエル)は、公的資金(税金)を投入する方向を打ち出している。
偉大なる国家、超覇権国家、米国は1975年以降、自らの存立そのものについても無責任極まりない国に成り下がってしまった。本当にバカげた話だ!
米国のウソを見破ろう!ペテンに満ち溢れた米国の政治を疑おう!

引用開始→ GMの命運、「政治」が左右 クライスラーと合併協議中断
(日経NET 2008/11/09. 14:30)

【ニューヨーク=武類雅典】米ゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーの合併協議中断が決まった。資金繰り確保を最優先したGMは7日、政府の支援などがなければ「延命できない」と表明。クライスラーは筆頭株主の投資ファンドが他社との提携を急ぐ方針を示した。フォード・モーターを含め、金融危機の余波で体力が急速に衰えるビッグスリー(米自動車大手3社)。「デトロイトの外」にいる政治やファンドの力学が各社の命運を握る。

「できることはどんなことでもやる」。7日昼の決算会見中、リチャード・ワゴナーGM会長の言葉の端々には「緊急事態モード」がにじんだ。販売不振の広がりで、追加リストラ策を実行しても、年内には運転資金がギリギリの水準に減る恐れが出てきたからだ。←引用終わり
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引用開始→ GM「09年前半にも資金不足」 米次期政権の支援促す
(日経NET 2008/11/08 16:00)

【ニューヨーク=武類雅典】米ゼネラル・モーターズ(GM)と米クライスラーの合併協議が中断に追い込まれた。米金融危機が起きた9月以降、合併構想を起死回生策と位置付けてきたが、金融機関や特定企業への支援を嫌うブッシュ政権の支持を固めきれなかった。ただ、GMは来年前半にも「資金不足に陥る」恐れを表明するなど政府支援の必要性を強く訴えている。今後は14、15日に米ワシントンで開く緊急首脳会合(金融サミット)の行方やオバマ次期政権の動向が各社の生き残りのカギを握る。

米メディアによると、GMとクライスラー筆頭株主の米ファンド、サーベラス・キャピタル・マネジメントが合併協議に入ったのは今年9月。当初は米JPモルガン・チェースなど取引金融機関は計画を支持した。←引用終わり
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