85回箱根駅伝、東洋大学が完全優勝で初優勝!
第85回箱根駅伝、記念大会を「東洋大学」が往路・復路を制し「完全優勝」を成した。
初優勝とのこと!
東洋大は不祥事に見舞われ、困難を抱えたまま「気力」の走りと「驚異的な団結」で
東京-箱根-東京を走り抜いた。
出場停止か?と囁かれたが、見事!見事!見事!
やはり、往路の箱根山登りで5分の差をひっくり返した、柏原君(1年)の健闘が輝いている。
昨年の覇者、優勝候補ナンバーワンだった「駒澤大学」は低迷したまま脱出挽回できなかった。
「駅伝」は、「技術と気力」なのだろうか?
分からないのは、「山梨学院大学」、「日本大学」だ。
脅威の留学生を見所で走らせても、その後に続く走者は留学生の走りを維持できない。
毎年まいねん、同じパターンを繰り広げるだけである。
(別に悪い事だと言ってるワケではないので)
総合力、一人ひとりの「走者の体力・技術力・気力」の総合力、それらを統合した「チーム力」。そして走路の天候など、見守る人を感動させる条件が揃っているのかなぁ?
まぁ、「箱根駅伝」が、正月の王座を占めているのは間違いないなぁ。
「東洋大学」の皆さん、初優勝、完全優勝、おめでとうございます!
関係者の皆様、おめでとうございます!
皆さんの奮闘努力に対し敬意を表し、祝辞を申し上げます!
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