« 東証マザーズ、上場基準をスッキリさせるのがよい! | トップページ | 世界文化遺産・国宝「姫路城」の重要文化財への落書き多発!日本人も地に堕ちたもの! »

2009/03/05

小澤一郎氏の「腕力が一人『超法規的存在』である」ワケはない!

何を勘違いしているのか?誰も適切な助言を出せる環境にないのか?ウワサどおり他人(ヒト)の「忠告や助言」に耳を貸さないのか?「唯我独尊」トツベン・オザワぶりを発揮して悦に入るというか、まず「反省」よりも「攻撃」が先の御仁である。

小澤一郎が「超法規的存在」であるワケなどないにも関わらず、自らにかけられた「疑惑」を振り払う説明もせずに、疑惑を被せた相手を「攻撃」するのは、いかにもトツベン・オザワならではの手法だ。
これに同調するのが、「ダイチちゃんムネオ」であり、「ヤカマシ・カメ」であり、政治権力を行使する側に一度でも身を置いた経験を持つ「あぁ、勘違い」の御仁ドモである。
「恥ずかしかぁ、ないかなぁ?」。

「政治は魔物だねぇ、ご隠居」と、八っつんが言う。
「そうだねぇ、エレェおヒトは、どっかで勘違いなさるんだねぇ~!」とご隠居が応える。
これが市井の隅で囁かれる話題だろうねぇ!

久々に、江戸の昔じゃあるまいけれど、
「ヤイヤイ、喧しいワィ」、
「この遠山桜が目に入らねぇかぁ?」って、ちょっと早いけど桜吹雪が満開って事じゃないか。

「国策捜査」だとか、「検察暴走」だとか、そんなの何にもナイと思うよ!
腹の黒い政治家は、自らに「疑惑」をかけられないようにすべきだろうねぇ!

「政党助成金」問題と、「資産運用マンション購入」疑惑も、この際「スッキリ」させて貰いたいねぇ~!東京地検の「遠山桜」に期待するよ!

Tky200903030314asahi 「コラコラコラム」は、前から言ってるだろうが、「トツベン・オザワ、イワテは水沢へ引っ込んでろぉ~!」ってさぁ。
何よりも議論できないから、テメーだけの論理社会でオタク遊びが得意技のトツベン・オザワが、議論と言論の場へ顔を出し、一丁前に振る舞おうって事が間違ってんだよ。
*写真は、逮捕された国設第一秘書の大久保氏と小澤一郎の表情を見事に捉えたツーショット/(asahi.com 2009/03/03 Tokyo のWEBサイトから引用)

「国策捜査」だとか言って気分を晴らそうとする勢力に拍手喝采している市井の市民は、もう少し冷静に考えた方がイイんじゃないかな。
「駐車違反の取り締まり」、「一時停止違反の取り締まり」、「速度違反の取り締まり」などで検挙されたとき、多くのヒトは「こんな小さな事でに力を入れず、もっと『巨悪』を取り締まれ」とかナンとか言ってるじゃない。
法は、全ての構成員に対し「公平」「公正」「透明」に適用されるべきである。
それへの疑惑があるから「国設第一秘書」が東京地検に逮捕されたんじゃないのか?
しかも、献金をした側の「西松建設」からの証拠と供述に基づいてだ。

で、トツベン・オザワは、返金するとか言ってるらしい。
返金したいと考えても、その政治団体は解散しちゃってる。
どこの誰に、どのように、どう返すのだ?

第一、取るだけ取っといて「バレたから『返金』するって、そんな事が繰り返されりゃぁ話の筋は通らないよ」。

ジブントォも「山口俊ちゃん」、「ブルドック・ニカイ」どうするのかなぁ?
返金すりゃぁ、済むって問題でもないよねぇ~!

引用開始→「事実の説明ない」=小沢氏会見に反論の声-法務・検察
(時事通信社2009年03月04日23時13分)

西松建設側からの献金をめぐり秘書が逮捕された小沢一郎民主党代表が4日午前行った記者会見について、法務・検察幹部からは同日、「事実説明というより、検察批判をしに来た感じだ」といった反論の声が聞かれた。

法務省幹部はテレビで記者会見を見た。「事実関係を全く説明せず、認識(の違い)の問題にしてしまっている」と疑問を呈した。

ある検察幹部は、不公正な検察権力の行使と批判されたことに「そんなことをやるわけがないし、できるわけもない。何があってどう国民を欺いた事件なのか。あくまで実質の問題だ」と反論した。←引用終わり
Copyright (C) 2009 JIJI PRESS LTD. All rights reserved.

引用開始→ [自民党]やまぬ「麻生降ろし」小沢氏批判に歩調合わせ
(毎日JP2009年03月05日01時55分)

小沢一郎・民主党代表が4日の記者会見で、検察批判を続けたことについて、政府・与党だけでなく、一部野党からも批判の声が相次いだ。ただ、民主党内に浮上した小沢氏の進退問題と歩調を合わせ、自民党内でも「こっちも麻生太郎総裁(首相)を代えればいい」との声が聞こえる。民主党の敵失にもかかわらず、「麻生降ろし」の終わりが見えない。【三沢耕平、小山由宇】

河村建夫官房長官は4日の記者会見で、小沢氏の検察批判について「政権交代を標ぼうする野党第1党の代表として、国民に説明のつく言葉か」と批判。自民党の大島理森国対委員長も記者団に対し「確かな証拠でものを言うならまだしも、一方的に言うのは誠に遺憾」と強調した。

小沢氏の記者会見のうち、政府・与党は主に検察批判のくだりに絞って批判を続けた。西松建設OBが代表を務めた政治団体から献金を受けていたのは、小沢氏だけではない。山口俊一首相補佐官も4日、献金を受けていたことを明らかにしており、自民党内には「あまりはしゃぐと、飛び火する」(中堅)との警戒感が根強い。

自民党内に高まる小沢批判が、政権の求心力回復につながっていないことも、党執行部を悩ませている。武部勤改革実行本部長(元幹事長)は4日のTBS番組で、麻生首相の下での衆院解散・総選挙について「できない」と強調。4日夜、都内で中堅・若手の会合を開いた山本一太参院議員は記者団に対し「依然として、麻生政権の状況は極めて厳しい。不支持率8割の状況が解消されたとは思えない」と漏らした。

また、自民党の小野寺五典、菅原一秀両副幹事長ら、当選1~3回の衆院議員は4日、党本部で、新議連「自民党を刷新し、日本を再生する会(123の会)」を設立した。会独自の政策を次期衆院選の政権公約(マニフェスト)に反映させるのが狙い。会合には71人が参加、選挙戦に向けた若手の危機感を改めて浮き彫りにした。

「自民党はこれから反転攻勢をしなきゃいけない。麻生首相を先頭に議論しながら、09年度予算案を早く上げて、景気が回復するよう頑張っていきたい」。08年度2次補正予算関連法の成立を踏まえ、河村長官は4日夜、都内のホテルで開かれた津島派のパーティーで、政府・自民の結束を訴えたが、反応は乏しかった。

◇民主と連立に影響も 社民・国民新

「選挙応援に亀井静香代表代行に来てもらった。今度は自見(庄三郎政審会長)さんを貸してもらう」――。4日、国会内で開かれた社民、国民新両党の定期政策協議。社民党の阿部知子政審会長の応援要請に、自見氏は「どういたしまして」と笑顔で応じた。協議では郵政民営化見直しの具体策で一致するなど、両党の友好関係をアピールした。

しかし、小沢氏に対する両党の反応は対照的。国民新党の亀井氏は4日、国会内で「摩訶(まか)不思議な捜査が始まっている」と述べ、小沢氏の「検察批判」に同調した。一方、社民党の福島瑞穂党首は「政治とカネの問題に、厳しく対処していく」と強調したものの、小沢氏も検察当局も批判せず、「捜査の行方を見守る」と述べるにとどめた。

政策や理念の異なる野党各党をまとめ、国会内で「共闘」を維持してきたのは、小沢氏の指導力に負う部分が大きい。小沢氏を徹底追及すれば、衆院選に向けた協力関係にひびが入るが、追及の矛先を緩めれば、有権者から批判される。事態の行方次第では、衆院選後、民主党が視野に入れる社民、国民新両党との連立構想にも影響を与えかねない。

一方、共産党の志位和夫委員長は4日の記者会見で「国民に対する説明責任を果たしたとは到底言えない。ああいう開き直りの態度は政党の党首たるべき姿ではない」と小沢氏を切って捨てた。←引用終わり
Copyright 2003-2009 THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.

|

« 東証マザーズ、上場基準をスッキリさせるのがよい! | トップページ | 世界文化遺産・国宝「姫路城」の重要文化財への落書き多発!日本人も地に堕ちたもの! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 東証マザーズ、上場基準をスッキリさせるのがよい! | トップページ | 世界文化遺産・国宝「姫路城」の重要文化財への落書き多発!日本人も地に堕ちたもの! »