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2009/03/15

麻生首相も、小澤批判では、お口が、なめらかになりましたねぇ~!

予算成立に目処が付いた頃から、お口は、なめらかですねぇ。
このところ、宿敵というか目の上のたんこぶ、小澤一郎に対する批判も次第にボルテージを上げているようで、悪いワケじゃなくイイんですよ。ホントにそのとおりなんだからさぁ。

しかし、またぞろ「お口が滑って」事になるんじゃないかと、これまでのデキゴトを振り返ると心配しますね。
別に、支持しているワケじゃないから、どっちだってイイんだけどねぇ。
ただ、ここでまた「騒ぎ」が大きくなってねぇ、「これ以上、景気が落ち込む事」にでもなりゃぁ耐えられないからねぇ。
腹立たしいし、支持してるワケでもないから、「本音を言えば、『選挙』やってる場合じゃねぇだろうぉ」って思ってるからだ。

一方が「アッホォ・タロォ」で、もう一方が「トツベン・オザワ」じゃぁ情けないよ。

このところ、トツベン・オザワの、おバカ加減さやイイ加減さが溢れ出し、人気は下降気味に転じ毎日まいにち「安値」を更新し続けている。
それなら「アッホォ・タロォ」は「高値」を窺ってるのかっていうと、これがまた「安値」を更新し続ける勢いで「長期低迷」のままだ。

国民は、見たくもない安物のサル芝居を見せられて、食傷気味でうんざりしている。

サイテーのハナシの極めつけは、
トツベン・オザワの「極東における米国の軍事プレザンスは『第七艦隊』だけでよい」であり、続いて本音が漏れ出した「韓国資本が『対馬』を買い占めてるなら、今はウォン安なんだから『済州島』を買っちまえ」との下品に満ち溢れた発言繰り広げている。
世間で、騒ぎが大きくなると「そんな事は言っていない」とお得意の「逃げの強弁」である。
挙げ句の果てには得意技の「閉じ籠もり」である。

思えば、「政治家」として生きている事自体が不思議な人物だ。

言い出しベェのトツベン・オザワは、すっかり旗色が悪いと見たのか、
逃げの一手で「そんな事は言っていない」とだけ発言し、そして何も言わなくなった。

この動きを見据えたかのように、アッホォ・タロォのお口は実に滑らかで「舌好調」のようである。
「トツベン・オザワ」批判、「北朝鮮」非難、
地元福岡に咲いた「桜」を愛でる時のように舌好調だ。

引用開始→「途中で落ちたら・・・ふざけた国だ」首相が北朝鮮批判
(asahi.com 2009年3月14日21時43分)

麻生首相は14日、ソマリア沖へ向かう護衛艦見送りのために訪れた広島県呉市で講演し、北朝鮮が人工衛星打ち上げを事前通報したことについて「衛星と称してロケットを打ち上げると言ってきた。日本の上を通過すると言っている。真下にいる県の人たちにしてみれば、途中で落っこちたら『てめえのところに落ちるなあ』と計算する。ふざけた話じゃないかという国が隣にある」と批判した。

北朝鮮は事前通報で、秋田県沖を1段目のロケット落下の危険区域に定めており、ロケットは東北地方上空を通過するとみられている。

また、首相はソマリア沖の海賊対策をめぐり、海上自衛隊派遣の必要性に言及するなかで「ソマリア海軍も対岸にあるイエメン海軍も、やる力もなければやる気もない状況が続いていた」と述べた。

さらに、民主党の小沢代表の一連の発言を批判。「米海軍第7艦隊で米国の極東におけるプレゼンスは十分だ」と述べたことに対しては「猛烈な勢いで日本も防衛予算を増やさない限り対応できない。米国の抑止力を頼っている方がより現実的じゃないのかと言って、世界第2の経済大国になった。この政策は間違ってなかった」と反論した。

韓国領の済州島を「買っちまえ」と発言したとされる件については「こういう発想はとてもじゃないけど私には出てこない」と述べた。小沢氏はこの発言を「特定の話じゃない」と否定している。

講演に先立ち首相は、海上自衛隊呉基地で護衛艦の出航を見送った。その後、国会提出した海賊対処法案について「一日も早く法案が成立するように頑張らなきゃいかん。ことが起きてからでは遅い」と早期成立の必要性を記者団に強調した。←引用終わり
(朝日新聞社 asahi.com)

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