« 麻生首相も、小澤批判では、お口が、なめらかになりましたねぇ~! | トップページ | 東京地検は「角栄型土建利権政治屋」ドモを一網打尽にせよ! »

2009/03/16

阪神甲子園球場の改修工事完了!

阪神電鉄が、3年計画で進めてきた「阪神甲子園球場」の改修事業は、当初は全面建て替え予定と喧伝していたが、耐震補強を主軸に全面建て替えだったのか、一部改築だったのかよく分からない点もありますが、一応、外周工事を今季修了後に残したものの、カネになりそうな部分は全て改修完了という事で、15日は昼間にお披露目の会がありました。16日はナイターでのお披露目会が予定されています。
(と言って、誰でも入場見学できるワケではありません)

よく分かりませんが、ライトとレフトはこれまでの発表より1メートル短く95メートル。センターは2メートル短い118メートルだったという。改修工事完了を機に今季から表記を書き換えるとのこと。
右中間も左中間も、その深さは変わらないと、改めてグランドの奥行きと広さを強調したそうです。

15日は、神戸スカイマーク・スタジアムで讀賣巨人とのオープン戦があり、そちらへ出向いた人やら、いやいや新生「甲子園球場」を誰よりも先に見ると、頑強に主張し甲子園へ出向く人とに分かれました。

行って来た人に感想を聞くと、
スカイ・マーク組は「負けた!惜敗や!」。
甲子園球場組は「中々やで、よかったワ」。

と、それぞれの意見でした。(実際には、もっとイロイロあるのですが割愛します)

Bbl0903152153017p314日に首都圏で吹き荒れたキツイ風を交わし神戸へ戻り着いた "とらえもん" は、改修工事が終わった「阪神甲子園球場」へ出向いてみようと、入場見学できる招待券を持つ友人知人たちに誘われ、軽いノリで行ってみました。
(写真↑は、2009/03/15. 産経MSNから引用紹介)
既に春の陽射しに包まれた球場は暖かでした。週末からは、センバツが始まりますからねぇ~。阪神電鉄のフレーズに「春はセンバツから」というのがあったような気がするなぁ。
いや、あれはNHKと二分し、センバツの実況放送を担当するMBS(毎日放送)のフレーズだったかなぁ?
まぁ、どちらでもよい事です。
心地よい春の陽射しに包まれた中、甲子園球場を観たワケです。
内野スタンドは、昨季すでに先行改修完了で新鮮さは無し。
屋根の大きさだけが注目と話題に。

"とらえもん" の目は、内野の屋根の大きさより、その下に設けたカネ儲けの特別席へ釘付けになりましたねぇ。
時代の流れとはいえ、遂に、甲子園球場も「金持ち限定の特等席」ができてしまった。ナンとも情けないねぇ~!情けないじゃないか?!

アルプス席からの眺めはよいけど、実際に試合運びを観るのは、相変わらず厳しい場所のようです。その分、応援には最適かも。
しかし、ライトスタンドからの眺めと迫力には勝てそうにないけどねぇ~。
昨季から、内野スタンドは大幅値上げで、内野スタンドに陣取っていた私設応援団は姿を消してしまいました。
いまは、「一塁側アルプススタンド」と「ライトスタンド」へ、その活躍場所を移転し、熱心に応援しておられるようです。

いま、プロ野球の話題はWBCが中心になっていますが、センバツの盛り上がりが過ぎる頃には、プロ野球も開幕するワケで、4月の2週目には甲子園球場も開幕戦を迎えます。

たまには、スッキリしたスレッドもと考え、綺麗になった「阪神甲子園球場」に関わる話題を掲出してみます。

引用開始→ 銀傘1・4倍に拡大、甲子園球場の改修工事が完了
(2009年3月15日21時16分  読売新聞)

第2期改修工事が完了した甲子園球場が15日、報道陣に公開された。

内野席をほぼ覆う新しい銀傘や、面積では国内最大の帯状電光掲示板「甲子園ライナービジョン」(縦1・2メートル、横250メートル)が披露された。

1924年の完成から4代目の銀傘は、1・4倍の7500平方メートルに拡大。三塁側内野席には、靴を脱いで観戦できる4~5人用の掘りごたつ式ボックス席が17席設けられるなどした。

阪神電鉄の坂井信也社長は「座席も改善され、非常に見やすくなった」と話した。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

引用開始→ 甲子園球場、実はちょっと狭かった
(産経MSN 2009.3.15 21:23)

Bbl0903152124016n1改修工事がほぼ完了した甲子園球場=2日午後、兵庫県西宮市(共同通信社ヘリから)

甲子園は狭かった?。球場本体のリニューアル工事を終えた甲子園球場の中堅と両翼の距離が、これまで表示していた数値より短かったことが15日わかった。中堅は120メートル、両翼は96メートルだったが、実際はそれぞれ118メートル、95メートルだった。

工事終了後の実測で判明した。球場関係者は「平成3年にラッキーゾーンを撤去したときに測定しているはずなのに…。何も記録が残っていないんです。リニューアル工事の図面でも球場の広さは120メートル、96メートルになっています」と首をひねるばかり。フェンスに書かれている数値は正しいものに書き直される。

タイガースのオーナーも務める坂井信也・阪神電鉄社長は「センターへは短いとわかっても、右中間、左中間への距離は(従来通り)約118メートル。甲子園でのホームランが本当のホームラン」と、思わぬ「誤差」の判明にも「甲子園の広さ」を強調していた。←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

|

« 麻生首相も、小澤批判では、お口が、なめらかになりましたねぇ~! | トップページ | 東京地検は「角栄型土建利権政治屋」ドモを一網打尽にせよ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 麻生首相も、小澤批判では、お口が、なめらかになりましたねぇ~! | トップページ | 東京地検は「角栄型土建利権政治屋」ドモを一網打尽にせよ! »