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2009/03/08

漆間官房副長官は、情報管理不十分、早く引責辞任せよ!

事務方の官房副長官、アタマが良いだけでは務まらないねぇ~。
警察庁長官も経験した経歴を考えても「情報管理能力」に疑問が湧く。
どうしてここまで、麻生内閣は、口軽人材を揃えたのだろうか?

政治について自らの責任をどう考えているのか?

自らの「情報収集力」を傲慢に見せびらかせる事が多く、周囲からは歓迎されていないと漏れ聞こえる。
ホントなのだろうか?と思っていたら、「今回の発言だ!」。
ヤッパリ、そうなのかなぁと変に納得させられた。

という事は、麻生太郎(周辺のお友達を含め)は、殆ど「人物評定」などできてない、って事になちゃう。
「情報力」を誇る人物は、その人物が「情報を得る対価」を抱える事で成立する。
いわゆる「キワモノ情報」を得るには、それ相応の「対価」が必要だ。
この場合、「カネ」ではない。
それ相応の「対価」とは、見合う「情報の交換」が原則である。

「キワモノ情報」を持つ者は、自分が抱える「キワモノ情報」を相手に与え、それと交換し「キワモノ情報」を得るのである。

この交換原則により、「情報は流通」するのである。

市井の市民が井戸端会議で囁き合う「ここだけの話」や「あなただけに話しておく秘密の話」などの類ではない。

だから、普通は、口の軽い人でも「本筋の話や本線の話」には、踏み込まれないように自然に制御し防御するのである。

いかに、官房副長官のお気に入り記者とのオフレコ会見取材であっても、仮に創作であっても、今回の中身は「自慢気に言い放つ」代物ではないと普通なら考える。

この一点において、官房副長官を直ちに辞任すべきではないか。
また、内閣官房長官は、情報管理ができていないと「厳重注意」などではなく、官房副長官を解任しなければならないのである。
それもできないような内閣なら、「あってもなくても同じ事」である。だったら総辞職か?!

麻生の内閣で、閣僚や政府高官が引き起こした舌禍事件は、これで何度目だ?
危機感など皆無だし、情報管理は機能不全じゃないのか。

引用開始→ “自民に波及せず”発言は漆間氏、官房長官が認める
(2009年3月8日09時42分  読売新聞)
西松献金事件

河村官房長官は8日朝、フジテレビの報道番組に出演し、西松建設の違法献金事件を巡って政府筋が「自民党の方にまで波及する可能性はないと思う」と述べた問題について、この政府筋が漆間巌官房副長官であることを明らかにした。

河村長官は、漆間副長官から「特定の議員への影響や捜査の帰趨(きすう)に関して判断を示したことは一切ない。立件する場合には請求書などの傍証ではなく、きちんとした証拠がなければできないという一般論を述べただけだ」との説明を受けたと述べた。そのうえで、「極めて不適切な発言で、厳重に注意した」と述べ、漆間副長官自身が記者会見で真意を説明すべきだとの考えを示した。←引用終わり
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ブルドック・ニカイも追い詰められるか?
東京地検特捜部に期待する!

ブルドック・ニカイも、元を正せばトツベン・オザワの草履取りの下僕じゃないか?
同じ穴のムジナなんだよ!
どうせ、実に下らない「利権配分」でモメた挙げ句に、その分け前が「多いの、少ないの」でケンカ別れして、一方はジブントォに、一方はミンチトォに収まっているだけだろうが。

どいつもこいつも、エチゴの土建屋「カクエイ亭」の子飼い孫飼いに過ぎない、汚ねぇヤロウドモだ。
こんなヤロウドモに「日本の政治が左右」されてる事を、国民は怒らなきゃならないんだよ!
テメーんとこの「利権喰い」のために、「政治」を支配しているんで、「政治家」は単なる「手段」なんだよ。
トツベン・オザワやブルドック・ニカイに、「アナタの本職は何ですか?」って聞いてみろ。
答えは決まってんだよ。
「そりゃぁ~、『利権喰い』ですよ」って答えが、「政治の理想や政策の実現」という必ずキ・レ・イ・ナ・コ・ト・バで戻されんだよ。
もちろん、① 政治の理想=利権の拡大だし。
      ② 政策の実現=利権の獲得(私腹の増大)である事は、多くの人が知っている事実だから。建前では、キ・レ・イ・ナ・コ・ト・バを絶叫するのである。

政治に失望して期待しないって、考えちゃうと、この種の政治屋ゴロツキドモは「勿怪の幸い」と懐へ入れるカネを鷲掴みにするから、監視を怠る事ができないんだねぇ。

とにかく「形式犯」でも「微罪」でも、東京地検特捜部は徹底した捜査で「検挙せよ!」。
ダイチちゃんムネオへ、何が「国策捜査」だ!寝ぼけた事を言うな!
十勝で冬眠してろぉ~!
ムネオハウスで散々喰い散らかしたヤロウが、何が「国策捜査」だと喚いてやがんのか?!黙って、十勝の奥へ引っ込んでろぉ~!

トリガラ・ポッポの兄さんよぉ、テメーの爺さん逝去50周年だったらしいが、にやけてねぇで、テメーの相方をよぉ~く研究してみろよ。
理想の政策=利権の拡大 政策の実現=利権の獲得(私腹の増大) って現実を見つめた方がイイんじゃないか?

ブルドック・ニカイが、いよいよ泣きっ面になる事を期待する。

引用開始→ パーティー券、二階派が突出…「西松」ダミー団体購入分
(2009年3月8日03時14分  読売新聞)

準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)は、二つのダミーの政治団体を使って、献金だけでなく、政治資金パーティー券も数多く購入していた。

2006年までの3年間を見ると、国会議員10人と自民党の5派閥・政策グループを含む計23の政治団体から、総額約2300万円分を購入。そのうち3割以上は、自民党二階派の政治団体からのものだった。政治家の多くは「西松建設と政治団体の関係を知らなかった」との立場を崩していないが、西松建設関係者は「本社や支店の幹部が直接、購入要請を受けていた」と証言している。

同社が04~06年にダミーの政治団体「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」の名義で購入したパーティー券のうち、一番多かった政治団体は、二階経産相が代表を務める二階派「新しい波」で計838万円。加納時男・国土交通副大臣の計200万円、川崎二郎・元厚労相の計140万円、森喜朗・元首相と藤井孝男・元運輸相、山本公一・衆院議員(自民)の各計100万円が続く。二階派が突出して多く、05年の438万円、06年の340万円は、その年に二つのダミーの政治団体名義で購入されたパーティー券代のほぼ半額を占めていた。

二階派と西松建設の関係について、同社の複数の元幹部は、「二階経産相が和歌山の県議会議員だった時代に、うちの社の当時の幹部が知り合った。その後、その幹部が首脳になったこともあり、付き合いが続いていた」と証言。前社長の国沢幹雄被告(70)も親しかったという。

西松建設とダミーの政治団体の関係について、パーティー券の購入を受けた国会議員や自民党派閥は、これまでの読売新聞の取材に対し、「関係があるとは知らなかった」「適正に処理している」などと回答している。二階経産相も6日の参院予算委員会で、両政治団体が西松建設のダミーと知っていたかどうか問われ、「個々の寄付がどういう形で納められたかということについて、承知している訳ではない」と答弁していた。

しかし、複数の西松建設元幹部らによると、同社では、本社の役員や支店長クラスの幹部らが、国会議員の窓口役になって、パーティー券の購入要請を受け、代金だけを二つの政治団体名義で振り込んでいた。元幹部らは「関係を知らなかったということはありえない」と指摘している。←引用終わり
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