« 阪急電鉄、嵐山線・車両に京都線・特急車両(6300系)がリニュアル移動! | トップページ | 補正予算15兆円(自民党)、20兆円(民主党)、借金総額800兆円!この多重債務は誰が払うのか? »

2009/04/08

中国人向けに、中国のブログが、日本人を褒め、中国人に反省を求める

中国の中にも、多少はマシで冷静な考えを持つブログもあるらしい。
どれだけの影響力があるのか分からないけれど、「中国人に反省」を求める提言を掲げている点に注目したい。
そのうち、「中国で『新浪』は中国人が執筆しているワケじゃない」とかなんとか、猛烈な批判に曝され荒らされ幕を降ろさせられ終わるかも知れない。

確かに、中国で「公衆道徳」という、「公の場における徳育」が基本的に認識され、少しは「人としての人格教育」が普及し、「公的な場での私的な恥」についての認識理解が進むと、国際社会でも「中国」の存在は多少は尊敬され認められるようになるのだろうが。

中国人といえば、その多く(90%超)は「漢民族」である。
数が多過ぎるから、他を蹴落とさなければ生き抜けないのか。
他を蹴落とすためには、手段など構っておられないのか。
手段を考える前に、直前、目前に「立ち塞がる対象」の実力破壊を試みるのか。

ヒトを陥れるためには、巧妙な「建前」を述べ立て、相手を「飾り立て」その気にさせて、平然と「本音」では裏切り関係性すら断ち切ってしまう。

モノゴトを深く思慮せず、相手の言葉(建前でも)を信じてしまう日本人からすれば、「(思わず相手の)人格」を疑うが、この種の行為で堂々と世間を渡ってきた中国人には、「騙されるヤツが悪いのだ」と、寧ろ、より強固な攻撃を加えてくる。
「つけあがるとは、この事だ、という見本」みたいな攻撃的破壊力で迫ってくる。

毎日まいにち、この種の思考論理に支えられ行動される事が続くと、ほぼ閉口気味に追い込まれ自閉的な思考に陥ってしまう。
相手は、それが狙いなのだから、手に負えないのだ。

一口に「中国人」と言っても、個人として個人が「普通に付き合う」上では、別にどうという事はない。
いわゆる「公的な場での立ち居振る舞いや言動」を心得ているヒトも少なくない。
*でも、この種のヒトも時には、
"ヒトを陥れるためには、巧妙な「建前」を述べ立て、相手を「飾り立て」その気にさせて、平然と「本音」では裏切り関係性すら断ち切ってしまう" 事も起こすのだからねぇ~。

ある時、ある処で:
中国から訪日してきた一連の人達が、
「日本で『化粧品』と『服』を買いたい」と言う。
そこで
「どの『化粧品』ですか、どの『服』ですか」と確認する。
「化粧品は○○○○の●●を中心に買い揃えたい。服は△△△△の▲▲を」との事。
「でも、その化粧品なら中国(北京にも上海にも)あるじゃないですか。その服は、ほとんど全て、皆さんのお国で生産して日本が輸入している商品ですよ」と強く指摘しておく。
「そんな事は、分かっている。ワタシは、日本で買いたいのだ!」。
「そうですか?!それでもイイのですね?」と念押しする。
「その化粧品を中国で買うと、高い!服は中国で製造したモノでも、デザインは日本だから、中国では手に入らない」と返ってくる。
「どうして、『中国』ではダメなのですか?」と聞き返す。
「アナタは分かっていない。『中国』の商品なんて信用できない。『中国人』は『中国』で売っている商品を信用していない。ニセモノと欠陥品が溢れている。手に入れていつも損ばかりさせられている。日本で買うモノは安心だ」との主張である。

つまり、中国人が中国人を信用できない、信用しない」と言っているワケだ。

なぜ、こんな事になるのか?
それは全体に「公共の精神を遵守」する思考力に欠けるからである。

かつて、中国の思想家は多くの「徳目」や「徳育」を説いた。
それらは、高尚な教えとして日本へ持ち込まれ、主に「論語」などという「徳目・教養」として「漢文素読」などに転用され、庶民の師弟が通う寺子屋などでも「徳目・教養」学習として定着普及した。
それらが、今日の日本の「公共の場における立ち居振る舞いの基盤」を形成しているともいえる。
でも、古今東西、どの社会でも「公共の場における立ち居振る舞い」の原則やルールは同じ事だろう。

でも、なぜ中国で「徳目・教養」は、長年にわたり創出され続け論じ記述されたのか。
それだけ言い続けなければ「中国」では平然と無視され遵守される気配もないからである。
この点では、ルールづくし(守られる事はない)の「米国」もそっくりそのまま生き写しに見える。
中国では「徳目教養」などは、「何ら、腹の足しにもならない」から、そんな事を考える暇があるなら、先に己が「喰う事」を考えよと、いう事なのだろう。

ヨーロッパ社会では、日本人も、韓国人も、中国人も同じに見える。十把一絡げにされると腹が立つから、「I am Japanese ! Not Chinese !」と、いつも声を挙げていた。

そんなある日、ロンドンで「シンガポール国籍者」と出会い、「中国人ですか?」と尋ねたところ、「No ! ! I am Singaporean ! Not Chinese !」と、強い拒否回答が返された。
日本人から見ると「シンガポールは華人で成立する国家だから、中国人(=華人)で間違いない」のだが、シンガポールの華人は、「あの中国人と一緒にされては適わない!」と強く同一視を拒否された。
加えて、別のパンチが飛んできた!
「日本人である、アナタも、『中国人』と同一視されたら、怒るでしょう?」と。
ナルホド、なるほど、成る程!

中国からの留学生には共通する点がある。
基本的には、年長男子を軸に「社会」が形成される。
軸に座る年長男子が党員であれば、指揮命令系統が自然に形成されてしまう。

年長男子以上の女性加齢者があれば、その人材を中心に「社会」が形成される。
この場合も、女性加齢者が党員であれば、見事な指揮命令系統が組織され「国家」が形成されてしまう。

一応、漢字の国だし「孔子先生」の論語も生きているから、「教員」に対しては表向き「尊敬」の気持ちを建前で顕す。
出席やノートテークなどは、実にイイ加減である。必ず支配される手下の学生が代行する。
見抜く力のない教員はナメられ、オモチャにされてしまう。
集団で徒党を組む。

図書館では、勝手に線引きする、対象箇所を破り持ち帰る。時には「書籍」そのものを隠す(らしい)。
共同研究会を記録する「録音機材」を公費で手当すると、半年もしない間に行方不明になる(誰かが持ち帰るらしい=窃盗ではないか)。
問い詰めても、口裏を合わせて「知りません、分かりません」と頑強に言い張る。
そして、集団で徒党を組む。

連絡網だけは緊密でシッカリしている。

国際社会も、中国との付き合いや間合いの取り方をよくよく研究した方がよい!

話が留学生から若干逸れましたが、こんな状況でも、一人、集団に加わらず一生懸命に研究に取り組んだ「中国からの留学生」もおりました。
このヒトは、研究分析も論理展開も群を抜いていた。
博士前期課程を高いレベルで修了し、北京大学大学院の博士後期課程へ挑戦すると言い残し帰国した。実に高潔で稀な人物であった。
「多くの『中国人』には、公徳心が欠けている」というのが、いつものグチだった。

引用開始→ 親日でなくても理解できる、日本の好感度が世界1位の理由―中国ブログ
(2009年4月4日(土)16時26分配信 Record China)

3日、中国のポータルサイト「新浪」のブログページに、「日本の好感度が世界1位なのはなぜか」という題の文章が掲載された。ブログ記事は、米タイム誌が先ごろ発表した調査結果を踏まえながら考察している。

2009年4月3日、中国のポータルサイト「新浪」のブログページに、「日本の好感度が世界1位なのはなぜか」という題の文章が掲載された。ブログ記事は、米タイム誌が先ごろ発表した調査結果を踏まえながら考察している。

この調査は世界56か国12万人を対象に実施したもの。世界20か国の好感度をみると、1位日本(77%)、2位ドイツ(72%)、3位シンガポール(71%)、4位米国(64%)、5位中国(62%)の順。同ブログは「中国の好感度は3年連続で5位止まり。一方、日本は2007年から連続で首位をキープ」などと説明したうえで、次のように分析している。

▼戦後、日本は米国に次ぐODA(政府開発援助)拠出大国になった。
1979年以来、中国は日本から最も多く援助を受けている。日本の対中ODAは累計2兆7000億円。中国が諸外国から受け取った援助額全体の66・9%に相当する。北京市の地下鉄や北京首都国際空港、高速鉄道などが、日本の援助を受けて建設されたものである。

▼日本の経済力と科学研究を重視する姿勢が、世界各国から高く支持されている。
日本の科学研究費は、米国に次いで世界2位。ドイツ、イギリス、フランス3か国の合計額をも上回る。1990年以来、科学研究費の対GDP(国内総生産)比率で世界1位をキープ。また、科学者数も米国に次いで世界2位である。

▼日本のクリーンな政治への信念が、世界的に高く評価されている。
日本はクリーンな国として認知度が高い。今年2月、汚職・腐敗防止活動を展開する国際NGO「トランスペアレンシー・インターナショナル(Transparency International)」が発表した「2008年贈賄調査」で、クリーンな国トップ5にランクインしている。

▼日本の団結精神を、中国人は謙虚に学ぶべき。
明治維新時、武士階級は一つになり、士族の解体を冷静に受け入れた。しかし、それは日本が、初唐期(7世紀初頭~8世紀初頭)における個人の損失を後回しにし、改革のために団結した精神を見習ったことを一因としている。中国人は「個」を重んじ歴代君主の偉業を忘れ、日本人は「群」を重んじ武徳の精髄を悟った。

▼日本人が大切にするマナーや公徳心が、歴史問題における負の印象を覆させた。
日本人のマナーの良さは世界中で知られている。道端で痰を吐いたり、ゴミをポイ捨てしたりするようなことはない。一方、どこの国に行っても中国語で書かれた「痰を吐くな」「手で触るな」「タバコ禁止」「中国人出入り禁止」という注意書きを目にする。外国で日本人を排斥するような動きはない。そのターゲットは決まって中国人だ。

なお、ブログ著者は親日派ではないとのこと。「中国侵略に対する恨みは深い」としながらも、「日本から学ぶことも多い」とまとめている。(翻訳・編集/SN)←引用終わり
Copyright (C) 2009 Record China.
Copyright(c) NIFTY 2009 All Rights Reserved.

引用開始→「精神的信仰心が日本人特有の国民性をつくりだす」―中国ブログ
(2009年4月5日(日)18時36分配信 Record China)

3日、中国のポータルサイト「新浪」のブログページに、日本人の国民性と信仰の関わりを考察した文章が掲載された。

2009年4月3日、中国のポータルサイト「新浪」のブログページに、日本人の国民性と信仰の関わりを考察した文章が掲載された。

日本人に最も愛されている花と言えば桜だ。日本には法律で定められた国花はないが、一般的には桜と菊と言われている。ブログの著者は「日本を象徴するのはやはり菊」とし、「菊花紋は、最高権威である皇室の象徴。皇居正門にも靖国神社の正門にも、菊花紋があしらわれている」と説明。これに対して、桜は庶民を代表する花で、菊のような高貴さや神聖さはない。だからこそ、日本人の「心のよりどころ」ともいえる桜への思い入れは、菊よりも深いのだという。

著者は、かつて自国の友人が「日本人は表面的で、ウソっぽい」と言ったエピソードを交えて、「日本人はどこで会っても愛想がいい。その礼儀正しさ、謙虚さ、真偽不明の笑顔こそが日本人の国民性」としている。国家の発展とともに今日の国民性が形成されたが、これらは日本人の信仰心とも結び付いているという。

日本人が好きな言葉に「一生懸命」がある。勉強にしても、仕事にしても「がんばります」とよく使う。口に出すことで、あえて自分に負荷をかけるのだろう。言うことも、することも、本心をカモフラージュする日本人。しかし、人間は永遠に自分を抑え続けることはできない。「抑圧から自分を解放する一つの方法が、精神的信仰心を持つこと」と著者は分析する。日本での長い暮らしの中で、様々な日本人と出会い感じたこと。それは、「精神的に何かを信仰する心が背景となって、日本人特有の国民性がつくりだされていることだ」とまとめている。(翻訳・編集/SN)←引用終わり
Copyright (C) 2009 Record China
Copyright(c) NIFTY 2009 All Rights Reserved.

|

« 阪急電鉄、嵐山線・車両に京都線・特急車両(6300系)がリニュアル移動! | トップページ | 補正予算15兆円(自民党)、20兆円(民主党)、借金総額800兆円!この多重債務は誰が払うのか? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 阪急電鉄、嵐山線・車両に京都線・特急車両(6300系)がリニュアル移動! | トップページ | 補正予算15兆円(自民党)、20兆円(民主党)、借金総額800兆円!この多重債務は誰が払うのか? »