丸井今井の支援企業は、三越伊勢丹へ順当に落着!
イロイロ言ってみたところで、「丸井今井」と「伊勢丹」は切っても切れない腐れ縁だし、まさに下駄の雪ではないか。
「伊勢丹」も高収益型百貨店を自慢するなら、福岡は「岩田屋」を、札幌では「丸井今井」を見殺しにはできないだろうが。
ADOを率いてきた「伊勢丹」。それに最も呼応してくれたのが「岩田屋」であり「丸井今井」だったろうが。この二社が「伊勢丹」と「ADO」の原動力を形成したワケだから。
「丸井今井」の再建支援、「高島屋」ではなく「三越伊勢丹」に落着するのは、極めて妥当というか順当なハナシである。当たり前の事である。
「丸井今井」の経営再建支援企業を「伊勢丹」を軸にした「三越伊勢丹HD」が担う事は、本当に順当な話だろうが。
欲ボケして自分の足下も見えない「高島屋」が担う事など、あり得ないハナシだ。
福岡と同じパターン "「岩田屋(伊勢丹)+福岡三越」=「三越伊勢丹」" の組み合わせが、札幌でも "「丸井今井(伊勢丹)+三越札幌店」=「三越伊勢丹」" として棲み分ける事になるワケだねぇ~。
しかし失うモノなど、もう何もない「丸井今井」も強欲だよねぇ~?!
粘れるだけ粘って、再建支援企業を二グループ以上を目指し、方法や資金提供を提案させ競わせる。それを天秤にかけ自らにオ・イ・シ・イ方へ軍配を上げる。
本当ならアリエナイザーだ。
「高島屋」は最初から仇花ですよ!仇花に過ぎなかったワケだよねぇ~!
「高島屋」は、この件で、「見通しの甘さ」やそれに伴う「経営責任」を問う、お得意の「お家騒動」が起きるかも知れませんなぁ~?!
今度は、鈴木の兄ちゃんを取り巻くそれから目が離せないなぁ~!
「高島屋」には、興味が尽きませんよねぇ~!
この件では、たくさんの方から、コメントを頂戴しました。
このスレッドで、改めてお礼を申し上げたく存じます。
頂戴しました中身は、鋭いご指摘、鋭い洞察、謙虚な内省、実に様々でした。
中には、いつもどおり「意味不明」「よく分からない」コメントも寄せられました。
公開するには憚りがあるコメントもあった。中には、(思わず)当事者しか知り得ないような種類のモノもあったが、それらは全て公開を手控えさせて頂いています。
なぜなら、ブログの限界で残念ながら「検証・裏付けを得られないため確証を持てない」ため、公開を控えさせて貰っています。
また、「再建支援企業の検証決定過程」を客体視したい、あくまでも客観性を重視する観点からです。
また、何よりも「知り合いが居るってのは、『情』も生じます」からねぇ~。
からかう事はできてもですねぇ~。
2009年4月19日→ https://febnet.cocolog-nifty.com/column/2009/04/post-36e5.html
2009年4月25日→ https://febnet.cocolog-nifty.com/column/2009/04/post-6cf0.html
当面は、これで決着「丸井今井・城」。城代家老も決まったってとこでしょうねぇ。
またぞろ面白くなれば「カラカイ」を再開しますが、少し見守りましょうかねぇ~!
引用開始→ 丸井今井支援、三越伊勢丹で決着 高島屋から一転
(日経NET 2009/04/29. 10:02)民事再生手続き中の北海道の老舗百貨店、丸井今井(札幌市)は、再生支援企業(スポンサー)に三越伊勢丹ホールディングスを選定する。当初は高島屋との合意を目指したが、再建に伴う資金支援額を巡り折り合いが付かなかった。三越伊勢丹の示した支援額は高島屋を上回っており、債権者の支持を得やすいと判断した。丸井今井は三越伊勢丹と共同で今夏ごろまでに再生計画を固め、札幌地方裁判所に提出する。
30日に発表する。三越伊勢丹は2006年から、丸井今井に出資するほか、役員も派遣して営業支援してきた。新たな再建案では、丸井今井が札幌本店(札幌市)と函館店(函館市)の店舗資産と営業権を三越伊勢丹が出資してつくる新会社に売却。三越伊勢丹の傘下で再建を急ぐ。←引用終わり
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