阪神タイガース、09年は幕を降ろす?!無策監督ではハナシにならず!
タイガースのファンが、今季、本当に「リーグ優勝」できるなどと、マジメに考えているとは思えないが、それにしても「真弓監督は無策の権化」と化している。
タイガースのファン言葉で言うところの
「アホやでぇ~!ホンマにカナワンやっちゃなぁ」であり、
「どないなっとんねん?コラ、もうエエ加減にせんかえ」である。
その昔、タイガースに投手として在籍した江本孟紀は言った、
「ベンチがアホやから、野球ができん」、実に的確、実に名言!
この時の監督は、かの中西太であった。
江本は、この発言の責任を取らされ「引退」した。
以降、誰が監督になっても「勝てない『タイガース』が定着」した。
さぁ、いよいよ、予想どおりの展開になってきましたねぇ~!
72番・真弓明信監督、困ったものですねぇ~!
真弓監督の野球観は、1980年代後半の感覚のように見受ける。自分の現役時代の感性で今の21世紀の野球を理解せず(できず)戦っている。
そして加えて、ABCの野球解説者の意識から脱皮できていない。
真弓監督、アンタは、いまABCの野球解説者じゃなくって、阪神タイガースの一軍監督なんだからね、立場を理解してますか。
タイガースの監督ってのは、まず何よりもプロ野球ですからね、カネ取って観客にゲームを見せているのですよ。そして勝つ事を期待されているのですよ。
負けてもイイですよ、それでもね、「負け方にも美学」があるし、「負け方にも理屈」があるのですよ。真弓監督の野球はですね「負けても、勝っても、偶然に過ぎない」ようですね。
だって、全くの「無策」ですから、見ている側は「開いた口が塞がりません」よ!
ベンチには、木戸コーチもいるでしょう、どうなんですか?
和田やら、八木やらのコーチは、まだまだ「若いのぉ~」というところでしょうが、木戸克彦コーチは、百戦錬磨じゃないですか?第一、現役時代は一緒に戦った仲間でしょうが。
どうして、十分なコミュニケーションをとらないのですか?
なぜ、17日のゲームで「小嶋に清水」ですか?
是が非でも勝とうという、執念の持ち合わせはないのですか?
今頃、まだキャンプやっているみたいな、用兵や作戦で、勝てるワケないでしょ?
なぜ、一塁の守備でゴールデングラブ賞の新井が、三塁なのですか?
しかも腰を痛めているにも関わらずですよ?!
ライトは、メンチじゃなくって、櫻井か林でしょうが?
ついでにレフトも下げたらどうですか?
櫻井を育てるなら、もうイイんじゃないですか?
金本がいつまでも鉄人であるワケないでしょうが?
今で、あの程度ですからねぇ?いつまで保つのやら?
大体、球団も「金本」を持ち上げ過ぎて「増長」させてませんか?
一の子分の「赤星」なんざぁ、「アニキ」「アニキ」と、いつの間にやら一家を構えられて追い込まれちゃって完全に「舎弟」じゃないですか?
星野が「金本」を持ち上げ過ぎた結果がこれでしょう!
タイガースのファンは、真実というか現実に目覚める必要がありますよ!
いまのタイガースは「民主党」と同じです。
無策の民主党(幹部)が「小澤一郎へ、軒先を貸したら、母屋を盗られた」のと同じでねぇ、当時無策のタイガースが、口入れ屋の星野に乗せられ「金本を抱き込んだら、金本に抱き込まれ、チームの中にチームができた」状態ですよねぇ?!
監督も口出しできない状態って異常でしょう!
タイガースのファンは、冷静にチームを見つめて、
「今季は選手の入れ替えと若手の育成」に取り組ませるべきですよ!
しかし「負け癖」は困りますから、
真弓監督、ここまでの「無策」についての責任をとり「休養」をお勧めしますから、よぉ~く冷静にお考えになる事ですね?!
真弓監督、あとは、木戸コーチがおりますから、一日も早く「休養」しなさい!
このままでは、6月末の「株主総会」でも必ず問題になりますよ!
事と次第ではねぇ!宣戦布告しておきますよ!
引用開始→ 真弓辞めろ!神宮にバ声…借金「4」
(2009年05月17日09時40分 / 提供:デイリースポーツ)完敗だった。阪神が逆転負けを喫し、ヤクルトに5年ぶりの5連敗。三回に新井貴浩内野手(32)の適時二塁打で先制しながら、同点の六回に投手陣が踏ん張れなかった。借金4で4位へと転落。試合後の神宮観客席からは、真弓明信監督(55)に容赦ない罵声(ばせい)が飛んだ。
◇ ◇
「メンチ帰れ!」
「真弓辞めろ!何で桜井使わん!」神宮三塁側スタンドの観客が、この日も4タコに終わったメンチと起用を続ける真弓監督にば声を浴びせた。
わずか3安打に終わった初戦に続き、この日も4安打で1点。五回以降無安打とあっては、ファンのストレスがたまりまくるのも無理はない。中でも象徴的だったのがメンチ。三回に新井の二塁打で先制した直後の二死二、三塁。カウント2-1からの3球目、バットは止まったかに見えたが、佐々木一塁塁審はスイングの判定で三振。ヘルメットをたたきつけ、怒りをあらわにする助っ人をよそにスタンドは白けたムードが漂った。試合後「明日もがんばるだけだよ」と助っ人は言った。
復帰2戦、7打席で安打は「0」。2軍戦で打率・483、2本塁打と打ちまくって1軍昇格した勢いはどこにも見られなかった。それでも真弓監督は「タイミング合いかけてる。なんとか1本出て乗っていってくれたら」とかばった。
14日の広島戦で今季初の猛打賞をマークし、お立ち台にも上がった桜井をあえて外してメンチを起用した。相手先発が右の館山ということを考えれば林の選択肢もあった。しかし、打線全体の調子が上がらない中、守備力、走力も含めた総合力で判断し、眠れる助っ人を選んだ。結果的にはこの選択が裏目に出た。
ヤクルト戦は開幕戦の勝利を最後に5連敗。借金はワーストタイの4となった。「辞めろ!」の声にも指揮官は表情を変えることなく、クラブハウスへと歩いた。問題はメンチだけではない。打てない打線にどう火をつけるか。今は耐えるしかない。←引用終わり
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それで、17日には三連敗で、とうとう「借金5」を記録して!
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引用開始→ ヤクルト5連勝、阪神きょうも1点のみ
(2009年05月17日22時23分 / 提供:デイリースポーツ)ヤクルトが5連勝で、貯金を8とした。ヤクルトは初回、一死一、三塁に阪神・清水の捕逸で先制点。阪神は四回、二塁打の鳥谷を三塁に置いて、新井の右翼線二塁打で同点。だが、ヤクルトは七回、一死一、三塁に田中の左前適時打で勝ち越し、九回は五十嵐が登板して今季初セーブを挙げた。きょうも1点負けの真弓監督は「ちょっと点取れるところで粘り負けしてる。何とか少しずつヒットは出始めるけど、競り負けてる。こういう展開で(捕逸、暴投など)ミスが出るのは痛い」と苦渋の表情。←引用終わり
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