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2009/05/20

4000校の一斉休校 中高生が自宅に籠もるハズがない、想像どおりの展開だ!

厚生労働省や文部科学省のオツムの固いお役人ザマやら、各地の教育委員会の諸先生方がお考え(想定)になるほど、最近の「お子ちゃまドモ」はそう単純ではないし簡単に言う事を聞き入れてくれるワケではない。

一斉休校すれば、「繁華街へ遊びに出かけるだろう」との予想が的中した(これはこれで情けないけれど)。
「インフルエンザで休校!ヤッタァ~!儲かったネェ~!」とか、何とか、考えるのが最近の一般的な中高生だ。
この時期は、中間考査の時期なのだが、「イイじゃん!ラッキーじゃん!」と行動してしまう。
まず、イマドキの中高生は、繁華街の魅力(魔力)には勝てない。
イマドキの中高生が自宅に籠もり勉強(自学自習)する、などと考える側のネジが相当なレベルで狂っているゾヨ!
ハッキリ言ってしまえば、この想像力を働かせられなかった、厚労省、文科省、各地の教育委員会の「負け」である。

まぁ、ほんの数年前までこの子達と同じような思考体系行動体系だった、学生と日々接する側としては、何となく現況を想像したが、そのとおりの展開だから「悲しいやら、(的中した事自体が)嬉しいやら」実に複雑な気分だ。

一日も早く一斉休校を解除し、正常な授業へ戻すべきだ。
「豚インフルエンザ」の感染流行も去る事ながら、別の意味で取り返しのつかない事を招きそうな気もするね。
まぁ、それはそれで、本当に『自己責任』なんだけどね。
まずは、「社会の秩序」を徹底して叩き込む事だ!
モンスター・ペアレントが現れたら、「威力業務妨害」で告発するゾォ~!と、一歩も退かない事である。それでも仕掛けてきたら「告発」する事だ。
先ず何よりも「社会の秩序」を守らせるには、「強制」以外に方法はない。
親の躾と教育が先なのだが、そんな事を言ってられないから、強制する以外に適切な方法はない。
全ての中学や高校に、それを適用させられないと考えるなら、安易な責任逃れ発想で「一斉休校」などというバカげた事は、直ちに取り止める事だ。

感染患者との濃厚接触者数は2900人だとのニュースが流れている。
それへの対応を考える事も緊急性があるし大切なようにも考えるが。

治療については、爆発的な感染者(見込み含む)を前に、対応準備が整った「一般病院や街の診療所でも可能」、「軽微な感染者は自宅療養でOK」と、ようやく普通の状態に戻されるようだから、ひとまず安心しよう。

19日朝、東京で「どうして、日本は『爆発的な感染数』になったのか?」と問われたが、コチラは医者でもなければ研究者でもないのだから、そんな事分かるワケないだろうが?
おそらく、①人口密集度の高い大都市域だからであろう。②日本の医療技術レベルが高いから発症検査力の把握レベルも高いからではないか。③発症者が比較的軽微であるのは、日本の治療技術が高い事を示しているのかな。④感染者の免疫力や治療薬のレベルも高いのではないか。⑤メディアが発達しすぎているため、津々浦々まで『ニュース』が行き渡るため、申告者が多いからではないか。などと、時間潰しの合間に勝手なハナシを言い放ったものだ。
詳細は、分からない。いまは厚労省も「真実・実態」は分からない事だろう。

引用開始→ 繁華街、目立つ中高生=「自宅待機」徹底されず-一斉休校の生徒ら・大阪、兵庫
(5月19日19時37分配信 時事通信)

「感染したら自業自得」。新型インフルエンザの影響で一斉休校が続く中、大阪府や兵庫県の繁華街では19日、普段の平日以上に中高生らの姿が目に付いた。自宅待機が徹底されない状況に、両府県の教育委員会は「ほかの人にウイルスを感染させないことが目的。『自己責任』は通用しない」と呼び掛けている。

若者が集まる大阪・ミナミのアメリカ村。友人と待ち合わせをしていた大阪市立中学3年の女子生徒(14)は「地元でも外出している友達をよく見掛ける。家でおとなしくしている子は少ない」と話す。体調不良で欠席している同学年の生徒が20人以上いるというが、「手洗い、うがいをすれば大丈夫だと思う。感染したら自業自得という感じ」と笑った。

同日朝に休校を告げられた専門学校の男子生徒(18)は、友人と制服姿でカラオケ店前で開店待ち。「一斉休校でも結局、友達と会うから意味がない」と話していたが、カラオケ店員に「休校中の学校の生徒は入店できない」と断られ、「一時間待ったのに」と嘆いていた。

JR三ノ宮駅(神戸市中央区)前の繁華街を歩いていた高校1年の女子生徒2人=いずれも(15)=は「ちょっとその辺なら大丈夫かなと思って」と悪びれた様子はない。「外に遊びに行く子は半分くらい。ブログを書いたりDVDを借りて家にこもる子もいるけど、家にいても暇過ぎる」。休校中の生徒でも入れるゲームセンターを探して立ち去った。

学校側は家庭訪問などで在宅確認しているが、大阪府教委は「高校は通学区域が広く、連日の訪問は不可能。両親が働いている家庭で、外食に出ることまでは止められない」と頭を悩ませている。←引用終わり
Copyright (C) 2009 時事通信社

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