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2009/05/26

北朝鮮の政権打倒・国家解体ナシなら、次は南へ侵攻するだろう!

北朝鮮を支配する狂気が暴発を繰り返し、世界を挑発し続けている。
悪戯坊主が、自らへの注目を集めたいがために、無視されまいと様々な手を繰り広げるワケだ。
こんな程度の悪いハナシに付き合ってはいられない。

しかしながら、日本は海を隔てた隣国である。北朝鮮の狂気と向き合っているのだ。

しかし、しかしである。
本邦政府というか官房長官が発した中身は一体全体、アレは何なんだ?

およそ「緊張感」「責任感」の一欠片もない。なんだアリャぁ?

「地下核実験」の強行と同時に発生する地震波を捉え、直ちに
「国際社会へ向け『北朝鮮が地下核実験を実施した』と発表し、同時に強力な非難を浴びせなければ国民の生命財産を預かる政府とはいえない」のである。
イタチヅラの官房長官が、何かもぞもぞ「寝言の声明」みたいなモノを賞味期限切れに発しても効果はない。

今回の事態に至った責任は、
① 中国が寝言で「北朝鮮を制御できる」と言い続け、「庇い甘やかし続けた事」が第一の原因だ。
その挙げ句、中国は二度三度四度と面子丸潰れにされたではないか?

②米国は、中国の口車に乗せられ「六ヵ国協議などという実に『茶番と(北朝鮮の)時間稼ぎ』に協力し続けた」結果が、これじゃないか。
これを主導した、メンドリー挫チキン・ライスはサル・ブッシュの引退と共に、猿の惑星へ引き籠もり素知らぬ顔で狡猾ヅラに拍車をかけているらしい。
その忠実なヨルデモ・ヒルズはバイオレンスは大嫌いと言いながら、イラク大使でイクラの毎日を過ごしているとか(アッホォと無責任でアタマ隠してシリ隠さずの毎日だとか)。

③韓国は、自国の安全確保には「北風よりは太陽だ」と、まるで時代遅れ状況錯誤も甚だしく、「ウソップ物語」を信じて「大量の『援助』やら、経済開発支援という巨額の『資本投資』を行い」、北朝鮮の「ミサイル開発と『核開発』を支援」したワケだ。
そしてその銃口を自分達(韓国)へ向けられ脅迫されている。
これを「茶番」といわず、なんと言えばよいのだろうか。
韓国の呆けた10年により、崩壊の危機に瀕していた北朝鮮は50年は生き延びた?!

④そして、我がニッポンだが、外交使節でもない「挑戦総聯」を放置したままだ。その資金源も緩やかに命脈を保っている。一網打尽にする理由が見当たらないからだろうと考えるが、世の中には一網打尽にする理由なんて、探せばいくらでも転がっている。
それを行わないのは、「単に、緩いだけで」ある。
まずは、「挑戦総聯」の組織的解体である。
もちろん、行えばダミントォというか茶瓶党が、アンポンタン・ミズホやら辻元姐さんを先頭に、寝言の主張で「北朝鮮擁護」に廻るだろうから、いよいよその「正体」が明らかになるワケで、一緒にブッ潰してしまえばよいのだ。
この危機に及んでも、「挑戦総聯」から尻を掻かれたクズのアッホォドモは、未だに、様々な「中古品やら、物資やら、先端技術やらを、せっせと運び出している」。
これまでにも「北朝鮮」に関わる業務を行った者は、そのすべて「一網打尽」にしなければ対抗できない。
貿易業務の全面停止などと言っても、実質的には殆ど何もないのと同じだから効果はない。従って「禁を犯す者ドモを引っ捕らえる事」である。

⑤国際社会は、正面から「北朝鮮」そのものを解体すべきである。まず、現在の政権を打倒し、「朝鮮労働党」と「人民軍」を徹底的に解体すべきである。
罪状は「自国民と国際社会の人権に対する罪」である。
これだけで十分だ。
どのように「打倒し、解体」するか、それは「米・中連合」で、北側と南側から「電光石火」で軍事侵攻する事である。ロシアが加わりたければ加わればよい。
一日も早く、軍事侵攻すべきだ!国連決議など不要だ!

★上記⑤を断行しなければ、「北朝鮮」の冒険主義は止まる処を知らず、そう遠くない時期に「韓国」へ向け大規模軍事侵攻に出るだろう。

ヨーロッパにおける「第二次世界大戦」は、なぜ起きたか。
国際社会は、よく検証した方がよい。
最初は、狂気のヒトラーが、チェコのズデーデン地方へ圧力を加え併合してしまった。
それに対し、ヨーロッパ社会は、何も対抗できなかった。何の対抗もしなかった。
当時のヨーロッパの盟主、イギリスを率いたチェンバレンの内閣は、あっさり「ズデーデンの割譲を認める」愚策を冒したのである。
それに気をよくしたヒトラーは、1939年9月1日を期し、ポーランドへの軍事侵攻に出た。これらの小さな見過ごしが欧州大陸全体を戦場へ陥れたのである。

★茶番の「六ヵ国協議」は、ヒトラーの狂気を抑制できなかった「欧州大陸での第二次世界大戦」前夜に繰り返された「数々の甘やかし、数々の誤謬、数々の愚策」と、何ら、その本質が変わる事はない。
歴史は繰り返すのである。
「北朝鮮」の政権を牛耳る「朝鮮労働党」という仮面の狂気集団とそれを支配する「軍事冒険主義のならず者集団」を打倒解体する事が、国際社会全体に最も求められる事である。
「狂気のならず者集団」は、数だけの人民軍は「カスだらけの人民軍」だと分かっている。そのため、なんの役にも立たないと考えている。
従って、「一発勝負の『核とミサイル』を信奉」するのである。

★これを分かっていながら、メンドリー挫チキン・ライスの狡猾な口車に乗せられ、サル・ブッシュと、ヨルデモ・ヒルズは茶番を繰り広げたのである。
メンドリー挫チキン・ライスは、世の中で最も忠実な「腐りきった豚癌野郎」の下僕だったのかも知れない。
恥も外聞もなく自称IQ200を公言した、高慢ちきのメンドリー挫チキン・ライスは、イラクも情勢の判断も間違い、イラン情勢の判断も間違い、北朝鮮の判断は大きく間違い、パレスチナの判断なんざァ、歯牙にもかからない状態じゃぁないか。
真っ赤なケチャップだけは、立派な「たらこ唇」にベッタリまとわりついてたなぁ~?!

★サル・ブッシュの8年の間、米国に振り回され無駄なエネルギーを消費させられた。国際社会は「本当の悪党から対峙を突きつけられた」のだ。

★日本政府は、役に立つか?
☆日本国民は、この悪逆非道の「北朝鮮」とどう立ち向かうか?
  意志と胆力が試されている。

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