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2009/05/14

商船三井の進出で、ベトナムの輸出入海運力、一気に増強拡大へ!

ベトナムにとり、長い間の懸案事項だった、海外との貿易を支える「海運力の強化」へ向け、日本から「商船三井」が参入すると決断した。

この決断に感謝し、敬意を以て、「誠心誠意」歓迎したい。
と、ベトナムの担当者に成り代わり記述しておこう。

ベトナムの関係者から、「商船三井」が、現地調査に着手してくれた、との情報を耳にしてからでも、一定の年月が経過したので、「実のところは、気が気でなかった」のが正直な心境だった。
それでも、ようやくというかやっと、というか、ひとまず休心しておきたい。
「商船三井」の慧眼を讃えたい。
長年のベトナム支援者としては、とても嬉しいニュースである。

引用開始→ 商船三井、ベトナム拠点に海運網 6月、北米航路に大型貨物船
(日経NET 2009/5/13 18:47)

【ハノイ=岩本陽一】商船三井はベトナムを核としたコンテナ輸送網を構築する。同国南部で整備中の貨物ターミナルを中継拠点として活用。今年6月に新設する北米航路に大型船を投入し、従来より早く、低コストで輸送できる体制を整える。世界同時不況で国際貿易は停滞しているが、ベトナムからの荷動きは底堅いと判断。2011年には同国を核とする航路を欧州、アフリカ、南米にも拡大する。

商船三井が活用するのはベトナムの商都ホーチミン近郊のカイメップ港。日本の国際協力機構(JICA)の支援などによって港湾整備が進んでいる。貨物ターミナルの一部が5月に完成するのに合わせ、6月3日から運航を始める。商船三井は200億円を投じて隣接地でターミナルを拡張する。←引用終わり
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今日は、短めです!

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