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2009/05/16

民主党の代表選挙は、珍奇で茶番で片腹痛し!

きょうは、民主党が代表選挙という事らしい!?宇宙人鳩山VS蛙男岡田という、世にも醜い奇怪千万の愚行が天下の一大事として繰り広げられるのである。片腹痛しである!
茶番な事だから珍奇な結果でも期待するかな? でも、なぁ~?!

世間を脳毒し尽くした事で、小澤一郎は「改革者」という ”イメージ” ”幻想” ”思い込み” ”誤解” などが溢れている。
未だに、一部の子飼いの間には「小澤さん、辞めないでぇ~!」との声があるというから、小澤に子飼いされたヤカラ共は、本当に「脳毒」され尽くしているのだろう。

小澤は、断じて改革者などではない! 永田町の不動産屋(ファンド)である。
小澤が、改革者だったりしたら、真に改革を目指す者には全く以て迷惑な事である。

小澤こそ、真実の「利権政治屋」の成れの果てに過ぎない。
自らの「本音というか狙い」を隠すため、虚言、妄言を繰り出し「虚飾で改革者」を装うのである。それに騙される側は「純粋」なのかも知れないけれど、更に一歩踏み込んで「擁護」に廻る側は、本当に思考する「知能」を持っているのか疑問だし、度し難いと考える。

いわゆるマスゴミというメディアは、「民主党」=改革政党! 「自民党」=守旧政党!と単純に色分けして喜んでいるようだが。

真実は、「民主党(の一部)」=改革者!であり、
「民主党(の大半は)」=旧弊な社民(茶瓶)であり、現・自民党以上の利権屋守旧派!である。

きょう、代表選挙で、直ちに真実を露呈する!

従って、珍奇であり、茶番に過ぎないのである。

一方の「自民党(も多くは利権政治屋)」=守旧体質色の強い勢力が占めている!
これも厳然たる「事実」である。
「自民党」の基盤は「ローカル連合」だから、「ローカルの代表」と考えた方が良い。
「ローカルには基盤産業」がない。以前は「農業」だったが、日本が「工業化」を進める過程で、働き手としての労働力を「都市域」へ集めた(労働力人口として移動させた)事で、ローカル地域で「農業」を担う層は激減した。
「農業」を衰退させ「食糧」は輸入すればよいと、方針転換し「ローカル地域の農業」はほぼ崩壊した。
この流れに沿って「自民党」の基盤も崩壊の危機に喘いでいる。
従って、「自民党」のローカル選出議員は、産業基盤を欠く「ローカル地域」へ産業に代わる「凌ぎ」を持ち帰る以外に手がなくなった。
それが①「公共事業」という事に集約される。
    ②「工場誘致」という形に集約される。
*工場誘致には「経団連」で町内会費を払う大企業が軸になる。そこの労組は「民主党」のスポンサーである「連合」傘下の組合である。ローカルでも連合票~民主党票を増やす結果になっている。自民党は痛し痒しだろうなぁ!

一方の「民主党」は、基本的には「自民党」への対抗馬だ。
基本構造は「都市市民」の意識を反映する代弁者であり、「労組(=連合)」に参加する組合員の権利を擁護し拡大する必要があり、基本的にはこの分野における代弁者でもある。
労働力(働き手)として、「ローカル地域」から「都市域」へ年月をかけて移住した人達は、「都市生活」の魅力や提供される利便性に喜びを感じながら、「都市域」に共通する日常生活での理不尽を課され不平不満が生じるのは、これまた当然の事である。
あるいは、自らの職場で生じる「労働」に懸かる不平不満が現れる。
「民主党」は、これらへの対処を期待されている。

しかしながら「民主党」に集合する人達に共通するのは、自ら積極的に汗をかかない「砂のような烏合の衆」が集結した党に過ぎない点である。
ここへ、「自民党」で、利権の拡大に失敗し飛び出した(追い払われた)「超守旧派(腕力集団)」が、目を付け「合同」したのが、いまの「民主党」である。
この腕力集団を、三顧の礼で迎え入れたのが、鳩山というポッポ・トリガラであり菅というイッカン・ナットォである。

従って「民主党」は、①「都市市民」、②「労組(連合)」、③「追い払われた超守旧派(腕力集団)」の合同体に過ぎない。
だから「コラコラコラム」は、「民主党は選挙互助会」に過ぎないと揶揄するのである。

この程度の集団に過ぎないから、超守旧腕力集団を率いる小澤一郎を迎え入れるや否や、瞬く間に「占領」されてしまったのである。
従って、小澤に占領された「民主党」は、実は「自民党」以上に「超守旧派」政党なのである。
この事実を、「なぜ、メディアは報じないのか?」。
本当に「小澤一郎」の腕力に気圧され腰が退けているのか?!
それなら、小澤一郎は、「金正日」と何ら変わらないではないか!

小澤一郎の腕力(権力)の源泉は、隠れた「資金力」である。モノ言わぬ小澤一郎である。
その「カネ(政治資金)」の源の一つが、今回暴露された「ゼネコン」へのタカリであった。
これは以前から周知の事実である。
小澤の腕力(権力=政治資金)は「ゼネコンのカネ」だったワケで、それでは、どうして「ゼネコンのカネ」なのか?
岩手は水沢が選挙区の小澤!
「ローカル地域」の産業基盤は「一年使い切りの『公共事業』で」あり、
この①入札、②受注、③工事の機会を斡旋提供、口利きという一連のサービスを行う事は「己の腕力を誇示する上で不可避であり、恩を売る事は兵(票)を集める上で不可欠だ」から、契約書などを要しない、いわば「社会的契約」として暗黙の了解に基づく一心同体のワークとして維持されるのである。
これは、「ローカル地域社会」における不文律である。

小澤は、戦国乱世が平定され幕藩政治の安定と共に形成された、農業社会の不文律を手に取り、これを自らの政治腕力(権力)の源泉にした師匠の田中角栄の手法を、跡継ぎの悪徳金丸信以上に、秘密性を高めると共に洗練させ、自らのシステムとして完成させたのである。

従って、不本意にも「小澤一郎」の主張が「幻想」に過ぎない事がバレると困るので、東京地検特捜部から踏み込まれる寸前で「民主党代表を辞任」したが、それでも、いま、完全に身を退くと「腕力(権力)」の源泉そのものを失う可能性が高いと考え、「小澤院政」を企図しているのである。

小澤一郎は、子飼いの副代表、参議院議員の石井一(裏の工作者)と、輿石東(表の腰巾着=金丸信一派との談合で山梨[教組]からの参議院議員?)に睨みを利かせ、解散のない参議院議員を「鳩山だぁ~!」と押さえ込んでいる。

だいたい、ゴロツキと差して変わらない石井一なんぞを、参議院議員として選出してしまった事そのものを恥じなければならない。
兵庫県民のというか兵庫県の有権者は、真摯に恥じる必要がある。
鴻池祥肇(自民党)、石井一(民主党:近畿比例/神戸)を選出した事はハジである。
石井一の長男が、次の衆議院選挙で「西宮選挙区」で民主党の候補として立候補するというのだから、これも「世襲」だろうが?!親子で「国の政治」を愚弄するヤカラを公認候補として立候補させる「民主党」の見識を疑うのである。
オヤジのピンは辞めないだろうから、長男のトシロォ~を選ぶかどうか、西宮市民の政治意識が問われるのである。

それでも、小澤に占領された「民主党」は、代表選挙までに土日を挟むと、議員がそれぞれの選挙区へ戻り、支持者から「鳩山ではダメだぁ!」と主張され、身動きができなくなる。それで代表選挙をすると「鳩山」は大差で「岡田」に負ける。
そうなれば小澤一郎は「鳩山」を後ろから操れなくなる。
自らの「腕力」に陰りが出る事を恐れるから、土日を挟まず、きょう「代表選挙」を強行するのである。

この選挙日程を決めた議員総会を仕切ったのは、代表を辞任した小澤一郎その人だと言われている。
異議を唱えた、長妻昭議員に「おまえは。子供か」と罵詈雑言を浴びせかけた事を記しておこう。
小澤一郎とは、その種の、その程度の人物である。

鳩山は、代表戦で選出されたら幹事長は「小澤一郎」だと公言している。
岡田も、自らが代表に選出されたら「小澤一郎」に選挙を全て任せると恥も外聞もなく公言している。

「民主党」は、しょせんは「寄り合い所帯」に過ぎず、政党としての理念もコンセプトも何もないのである。
何よりも「民主党」は政党としての「綱領」すらないのである。

だから、宇宙人が選出されようと、蛙男が選出されようと、どうでもよいのである。
間もなく、茶番劇の中で通過儀礼が執り行われ選出される。真に珍奇な事である。

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