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2009/05/24

人治主義の韓国 賄賂疑惑摘発を前に、前大統領は自死を選ぶ

理解できない思考論理の隣国。
イロイロ批判的な言動や、時には ”あざとい” 挑発言辞を繰り広げる「コラコラコラム」ですが、それでも、「東アジア地域」の基盤について、文化や歴史、あるいは社会構造は、それなりに理解し一定程度の知見を有していると考えています。

その上で、隣国の ”韓国”、”中国” を ”からかい” 遊んでいるワケです。
「北朝鮮」へは、”からかい” ではなく、ハッキリ申し上げて ”小馬鹿” にしています。

昨日(23日)、午前中に飛び込んできた「前大統領の死」というニュース。
こんなの、扱いようがないですよね「正直なところ」。

まず、何はともあれ「大韓民国前大統領の死」に対し、哀悼の意を表します。

毒舌の「コラコラコラム」は、これをどう扱うかと、お考えの皆様から沢山のアクセスを頂戴しているようです。
だって、普段の土日のアクセス数を遙かに超えていますから。

このニュースの扱いに困る「コラコラコラム」ですが、立場は ”ハッキリ” しています。

「いつまでも、未熟な国だなぁ~!」。
この一言に尽きます。これ以外に言葉がありません。

形式的に「民主主義」を掲げても、日本の敗戦を受け「光復節」と大々的に語られる「大韓民国」建国に際し、初代大統領に就任した李承晩から今日まで、「権力を掌握した者は、権力を掌握したが故に『収賄と腐敗』の罠に落ち、任期中に落命するか退任後に糾弾され収監される」事を繰り返している。
”政治的に絶対の権力を握る=腐臭政治への途であり、収賄による私腹増への途と、誰もが信じて疑わない” 状況が不断に連続するというのは、これは「民主主義」ではない。

漢字文化圏が形成してきた「孔儒」の思想、「科挙」の制度を初めとして、重厚に形成された「権威主義」、狭い思考の「地域主義」や「恩顧主義」。
はたまた、「学閥・学歴」を軸にした「人間関係重視」など、数え上げると際限のない状況が散乱している。
それでも、なお「民主主義」なのである。
中国もそうだが、台湾も韓国も「民主主義」の基盤は「政治権力・行政権力」を掌握する、より高位の者との距離感を吹聴する都合の良い人達による「人治主義」といえる。
*この点は、日本も殆ど変わらないから、エラそうな事は言えない!

法律など、あって無いが如きで、「法律に書かれた事と、書かれていない事」を探り出し、「エイやぁ~!」と見事に決断し実行してしまう能力(腕力)を持つ人物が ”エライ” とされるのだ。実は、”エッライ人物” のだが?!
*これも、日本のどこやらの政党も似ているなぁ~!

政治的腕力が、一国の政治を動かす。これは「民主主義」ではない。
米国は、日本の事を ”バナナ共和国” と揶揄している(政情不安のバカげた国家との僭称)らしい。
米国は、その成り立ちを原因として、建前の「民主主義」を声高く叫ぶが、片方においては「直ぐに転ぶ『韓国』のような国も大好き」なのである。
米国の実態は ”カメレオン合衆国” なのである。

その米国に「表向きは『民主主義』で弄ばれ」、朝鮮民族が独自に保持する「伝統的思考回路や人間関係を軸にした『人治主義』が跋扈」する国で、絶対権力を保障され大統領として舵を取り号令した人物は、退任後に必ず任期中の疑惑をかけられ、それ故に、亡命させられ、あるいは落命させられ、収監されて糾弾を受け、あるいは自死の途を選ぶ。
これを60年にわたり繰り返しているのだ。

純粋といえば、これほど純粋なハナシは無い。
しかし、「工夫も反省もない」といえば、これほど無能なハナシはない。

いま、伝えられるところでは、現在の政権による「政治的陰謀」との説が流布され、別の形で、朝鮮半島の人達が最も得意とする「怨念」というキーワードが、固められつつあるとも。取り巻く思考形態という事実への反省もなければ、学習効果もない。その種の事は期待できない。それが、この人達の思考と歴史なのだから。
「政治的怨念」と「政治的復讐」を2000年以上にわたり、飽きることなく繰り返し繰り広げているのだから、「言葉がない」のである。

過去千年以上にわたり、その種のバカげた「怨の思想」に嫌気を持った人達が、玄界灘を越え、日本へ移住したのも事実である。

日本は、この種の思考方法と行動以外に採れない「国家・民族」と海を隔て生きているのである。ある程度、開明的になっていると考える大方の日本人は理解できるだろうか。
どうなるか、見守る以外に方法はない。

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