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2009/07/05

「北朝鮮」中距離ミサイルを3発発射!次は攻撃型ミサイルか?

中国は「北朝鮮」の度し難い暴走について全責任を取れ

胡錦涛と温家宝の中国、ここまで「北朝鮮」にコケにされても黙して語らず。
(ホントは「語れず」なんだけど!)
周辺各国へはもちろん、国際社会でもデカイ態度とビッグマウスを叩き続ける、度し難い厚顔さは相も変わらずだけど。
(国内では考え方をまとめきれない)

日本の政治は、この10年、完全迷走で(行き先)行方知れずだし。

狂気の「北朝鮮」は、ハッキリ自己主張しつづける途を捨てずに、遂に此処まで来ちゃいましたねぇ~。
此処までってどこですか?
つまりですね、①「米国」の外交力をコケにする。②「米国」の軍事力をコケにする。③「中国」には徹底的に甘える。

ここまで到達させたのは、なんたって大甘「中国」の中途半端で無責任な態度だね。

中国は国際社会で発言力を確保しようとするなら、明確な態度で「北朝鮮」に関わる全責任を取れ!

このように主張すると、「中国」は、間違いなく「中国」は国際社会で責任ある態度をとり続けている。
「米国」を中心にした「これまでの『国際社会』の論理」とは、相容れない点があると考えるのは、「米国」中心の思考に毒された側の主張に過ぎない!
と返してくるだろう。間違いなく。

21世紀の国際社会、「中国」は自らの仕切りで「国際社会」の秩序を構築する考えであり、その路線で論理攻勢を強めている。
従って、「中国」は、「北朝鮮」について「国際社会」が主張する以上に「責任を持っている」と反論する事だろう。

日本は、ここまでコケにされて、一体全体ナニをどう主張する?

狂気の「北朝鮮」は、そう遠くない時期に「攻撃型ミサイルを、ギリギリの線(国際公開水域)へ打ち込んでくるだろう」。

それでも、「日本の世論」は、分裂したまま統合もできず、迷走し続けボロボロにされ「幕」を降ろすのだろうか?
国の安全に懸かる政治の責任は実に大きい。
その政治を動かすのは、「日本人・日本国民」の明確な「国際観」に裏付けられた意志である。悪戯で硬直化した「憲法論議」ではないのである。

引用開始→ 北が7発 中・短距離ミサイル発射 記念日狙い米に示威か
(2009年7月5日(日)8時0分配信 産経新聞)

【ソウル=水沼啓子】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は4日午前8時から午後5時40分ごろにかけ、江原道(カンウォンド)元山(ウォンサン)近くの旗対嶺(キッテリョン)から日本海に向けて、弾道ミサイル7発を相次いで発射した。日本政府は同日夜、これらのなかに中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程約1300キロ)が含まれていることを確認した。

韓国外交通商省報道官は「北朝鮮の弾道ミサイル関連のすべての活動を禁止した国連安全保障理事会の制裁決議に明白に違反した挑発行為」と非難する論評を発表した。韓国の聯合ニュースによると、発射された7発の射程はすべて400~500キロで、韓国の情報当局もこのうち1~3発は射程を短くしたノドンミサイル、残りは射程500キロの短距離弾道ミサイル「スカッド-C」の改良型である可能性が高いとみて分析を急いでいる。

米国をはじめ国際社会が北朝鮮に対する圧力を強めていることから、4日の米独立記念日、8日の故金日成主席の命日に合わせ、弾道ミサイルを発射するとの観測が出ていた。北朝鮮は2006年7月5日にも弾道ミサイル7発を連射しており、スカッド級のミサイルを発射したのはこのとき以来で3年ぶり。

                   ◇

【ソウル=水沼啓子】北朝鮮は4日、国連安全保障理事会の制裁決議を無視する形で相次いで弾道ミサイルを発射し、対北圧力を強める国際社会との対決姿勢を鮮明にした。なかでも4日の米独立記念日に合わせるように発射していることから、2度目の核実験に対する国連安全保障理事会の制裁決議履行に積極姿勢を見せる米オバマ政権に対する示威行動に出たとの分析がある。

6月12日に採択された安保理決議は、制裁措置の柱として北朝鮮の船舶に対する貨物検査の実施を各国に要請した。これを受け、米海軍は、北朝鮮の港を17日に出航し、ミサイルや核関連物資を積載した疑いのある北朝鮮船舶「カンナム」の追跡を開始。カンナムは当初、北朝鮮と友好的な関係にあるミャンマーを目指しているとみられていたが、28日に突然針路を北方に転換した。最終目的地は不明だが、米当局は決議履行の効果があらわれたとしている。

フランス通信(AFP)は米国務省当局者が4日、「(ミサイル発射で)制裁決議を完全に履行することの重要性が強調された」と述べて中国など関係国への働きかけを一層強める考えを示したと報じた。北朝鮮制裁担当に任命されたゴールドバーグ調整官は5日、中国に続いてマレーシアを訪問する予定だ。

経済的な事情もありそうだ。北朝鮮はミサイルなどの武器を輸出して外貨を稼いでいるとされ、第3国へのミサイル輸出を念頭に置いて、中東などの関係国に技術をアピールするのが狙いとする観測も出ている。06年7月5日に「テポドン2号」など長・中・短距離弾道ミサイルを連射した際、中東の軍事関係者らが北朝鮮に出向いて視察したという情報がある。また、今年5月下旬に北朝鮮が2度目の核実験を行った際も、イランの代表団が訪朝して視察していたという。

北朝鮮は4月5日に長距離弾道ミサイルを発射した後、今月2日までに咸鏡南道(ハムギョンナムド)新上里(シンサンリ)などから短距離ミサイル計10発を発射。主に射程130キロ前後の地対艦あるいは地対空ミサイルだったが、4日に発射したとみられる「スカッド」は地対地ミサイルのため、北朝鮮は、陸・海・空を狙った短距離ミサイルの発射実験をすべて行ってみせたことになる。さらに韓国全域を射程圏に収める短距離弾道ミサイルを連射することで朝鮮半島の緊張を高め、北朝鮮に厳しい姿勢をとる韓国政府の政策転換を図るねらいもあるようだ。

                   ◇

■米国の記念日に合わせたとみられる北朝鮮の動き

   年 月  日 内容         米国の記念日

2006・7・5 ミサイル計7発を発射 独立記念日=7・4

   10・9 初の地下核実験    コロンブスデー=10月の第2月曜日

  09・5・25  2度目の地下核実験  戦没者追悼の日(メモリアルデー)
                     =5月の最終月曜日

    7・4   ミサイル計7発を発射 独立記念日 ←引用終わり
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