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2009/07/02

麻生太郎はダルマ人形!蹴られても叩かれても、黙々と起き上がるだけの役どころ!

麻生太郎に幕が下りる!無能非力が終わりへの道!

昨年9月に、今日の結果は、おおよそ予見できたのではないか?
しかし、自民党は結束し、党を挙げて今日への道を選び歩んだワケである。

その際の一枚看板は、何を隠そう麻生太郎であった。

麻生太郎のささやかな希望を断ち切ったのは、キングギャング・ペッタンコモリモリなのだ。決まり手は「押し出し」との発表だが、傍目には「浴びせ倒し」に見える。
哀れなモノ、哀れなコトである。

寄って集って政治を持て遊んでいる。今やすっかり裸の王様だ!

人事ができないっていうのは、経営上の権力基盤がないというコトだ。
既に、昨秋に「百年に一度の経済危機」を理由(ホントは漢字が読めない。連夜のバー通いが批判され)に解散時期を間違えた。
これを推進したのが、麻生太郎の草履取りスカスカ・スガーこと菅義偉である。
「殿、ご注進!」が大好きで、ヒビキの良い言葉を弄する事が得意な「佞奸」である。

この事実が分からない、麻生太郎は哀れである。
イヤ、そうじゃなくって、この事実が分かっていても、佞奸・菅義偉を、切れない放り出せない麻生太郎は、もはやピエロを演じる事すらできないのである。

有為の人材を得られない人物が、淡い期待っていうか空気みたいな、取るに足りない漠然としたモノの勢いで、自民党総裁に就き、日本国首相に選出された事が、そもそも間違いの素だったのである。

永田町は「シロアリの巣」であり、いくつもの「シロアリ」が「国会場所」を前に部屋(巣)を造り構えている。弟子入り志願者やら、後援者が多数出入りするため、「シロアリ」の巣はいよいよ大きくなるばかりだ。
いまや「シロアリ」の巣は、貯め込まれた「(秘)密」でパンパンに膨れ上がって隠せなくなっちゃった。

だから、この「シロアリ」の巣から「(秘)密」を吸い続けるには、表へ出るよりも陰で吸い続ける方がオイシイに決まっている。
だから「表」に出たがる麻生太郎を据え、陰でオイシイ「(秘)密」を吸い続けようと企むワケである。
従って、本来パペットである麻生太郎が余計な事をすると困るのである。
だから、何もできないように、しないように「手足」を縛り「口」を塞ぐのである。

それでも、ヒョットコ・パペットは余計な事を口にし、ついウッカリ喋ってしまうのである。実に困ったハナシなのである。
だから、周囲は「オイシイ(秘)密」を吸うのを止め、集団で襲いかかりコケにするのである。その時のキーワードは
「オメェ~にも、(秘)密を分けてやってだろうが!静かにシテロォ~!」
である。

麻生太郎は、ダルマ人形である事を求められているのだ。
蹴りを入れられても、叩きのめされても、何も言わず静かに起き上がる!
何も言わず、起き上がればよいのである。
それだけが期待されているのだ。

引用開始→ 迷走・麻生人事、森元首相が中止説得1時間半
(2009年7月2日03時12分  読売新聞)

麻生首相は1日、閣僚2人の補充人事を決めたが、断念した自民党役員人事を巡っては迷走した印象を与え、さらなる求心力低下を招いた。

今後は衆院解散に踏み切る時期が焦点となる。首相は東京都議選直後を模索するが、都議選の結果に加え、内閣支持率、「麻生降ろし」の動向などのハードルが立ちはだかる。

「何回も聞けば、俺がぽろっとしゃべると期待してるのかね。『靴は脱いだらそろえなさいよ』と何回も言わないと分からない子供と同じ程度に扱わないで」

首相は1日夜、記者団が「自民党役員人事は行わないのか」と質問すると、いら立ちをあらわにした。「私の口から(党人事を)やると聞いた人はいない」と繰り返した首相だが、周辺によると、実は前日の6月30日の時点で、なお党役員人事の断行にこだわっていたという。

盟友の大島理森国会対策委員長が首相に電話して「静岡県知事選や都議選で一生懸命やっている時に、人事でゴタゴタするのは困ります」といさめたが、首相は党三役を交代させても理解を得られるとの考えを示したという。

そこで、町村派の森元首相が30日夜、都内のホテルで約1時間半、首相と直談判。森氏が「ここまで来て役員人事をやるべきではない。細田幹事長らはこれまで『政局より景気だ』と一生懸命やってきた。衆院選はこのメンバーで国民に訴えるべきだ」と説くと、首相もうなずくしかなかった。

森氏と伊吹文明・元幹事長は1日夜、都内の料理屋で新党大地の鈴木宗男代表を交えて会談し、党役員人事がなくなったことについて「無駄なエネルギーを使わないことで求心力を保った」との見方で一致した。

日本郵政の西川善文社長続投問題に伴う鳩山邦夫・前総務相の更迭などで内閣支持率下落を招き、首相は安倍元首相や菅義偉選挙対策副委員長らの進言を受け、党役員の刷新と閣僚補充人事で態勢立て直しを図りたい考えだった。だが、2007年の参院選惨敗を招いた安倍氏への反発や、衆院当選4回ながら首相の側近として影響力を持つ菅氏への反発も多かったことも、首相にとっては誤算だったようだ。

安倍氏は1日、都内のホテルで自民党の谷川参院幹事長らと会談し、役員人事を検討した首相の心境について、「総裁選前倒しを抑えるためだった。党所属議員の3分の1の要求で両院議員総会が開催できることを相当危惧(きぐ)していた」と解説した。

役員人事が不発に終わり、首相周辺の一人は「閣僚補充では内閣支持率が1%も上がらず、これでは選挙はできない」と、首相への不満をぶちまけた。

林芳正、林幹雄両氏が新閣僚に起用されたのは、福田改造内閣でともに初入閣しながら、内閣が短命で十分な在任期間がなかったことが決め手になったとされる。だが、1日に突如発表されたことには党内で違和感を持たれた。というのも、首相は森氏らに対し、6日に補充人事を行う方向で調整していることを明かしていたためだ。

関係者によると、首相が6日を検討したのは、5日の静岡県知事選を踏まえ、「仮に負けた場合でも人事をすることで求心力を回復できる」という狙いがあったためという。ただ、党役員人事の断念により、求心力の回復効果は薄まり、繰り上げになったようだ。(政治部 古川肇)←引用終わり
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今は、まだ、「七転び八起き」を期待され、その役割を求められている。
しかし、間もなく「転んだまま放置される」時期が来る。
セメント屋の小倅は、その日が近い事を悟っている。

踏み倒され蹴り飛ばされ無視される日が間もなく来る事を。
それは「約束の日」なのだが、セメント屋の小倅は、その日を自らの意志で変えようと試みるワケだが、セメント屋の懐深く入り込んだ「シロアリ」ドモは、様々な恫喝を繰り出し「ダルマ人形」である事を要求し続ける。

このままじゃぁ、「ダルマ人形」どころか「火だるま」になっちゃうから、セメント屋の小倅は全力で抵抗するのだが、あっさり踏みつけられ終わっちゃった。

筑豊の若大将なのか、バカダイショウなのか、ハダカノタイショウなのか分かんないけど、 ローカル地域の金持ち一族の小倅で終わっちゃうじゃぁないか?
それはそれで、イイんじゃぁナイのかなぁ?!
所詮、それだけの、その程度のタマでしかないんだからサァ!

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