ウイグル族も立ち上がり、中国(漢族)占領への異議を主張!
中国も、忙しくなってきましたねぇ~!
昨年の春は「チベット暴動」でした。
今年の夏は「ウイグル暴動」ですか。
★東トルキスタン(ウイグル族の国)は、漢族・中国ではないぞぉ~!
前から主張しているように、万里の長城から西側は、中国(漢族)の土地ではなにのだから、厚顔無恥に平気で占領し、「五星紅旗」さえうち立てりゃぁ、ナンとでもなると考えるのが恥知らずの漢族・中国人の常である。
厚顔無恥な野郎ドモに占領されて略奪され続けりゃぁ、誰だって怒るよ。
日本の消費者が冬になれば喜んで受け入れる、安価な「カシミア」素材の多くは、新彊ウイグル族自治区であり内モンゴル自治区で取引されているのだ。
これらの地域は、「民族自治区」とされているが、漢族・共産党員が全権を握り、あらゆる権力を好き放題に行使する「占領者・漢族の自由区」とでも言い換えた方がよい地域である。
中国の建前では、「少数民族には自治区を設け自由な統治を認めている」と言い逃れるのが大体の相場である。
しかし、その実態はといえば、あらゆる少数民族は「漢族・共産党」の前に踏みにじられ収奪され続けるのである。
「自由友誼市場」を営むのは、もちろん「漢族・共産党員」である。
そのための準備をするのは、「漢族・共産党」へ寝返った、少数民族の裏切り者(犬野郎)ドモである。
例えば、「カシミア」の取引は、新彊ウイグル族自治区では、ウイグル族の民が「カシミア山羊」を放牧し採取する。まさに「原産品」である。
次に、「漢族・共産党員」の走り使い(犬野郎)が、足下を見ながら買い叩く。
買い叩いた「原産品のカシミア」を、走り使い(犬野郎)ドモは、ワンワン吼えながら、親分たる「漢族・共産党員」の元へ届けるのである。
受け取る側の「漢族・共産党員」と言ってみても、実は小者(エチゴヤ程度)なのである。
その後ろに控えるのが「自由友誼市場」を経営し支配する、「漢族・共産党員」の大元であり実力ナンバー・ワン(お代官様)なのである。
この野郎は、新彊ウイグル族自治区の中心「ウルムチ」に陣取り、あれやこれやと大ボラを吹き、グダグダと意味不明でワケの分からない愚痴をこぼし続けながら、その権力基盤に胡座をかいてノウノウとしているだけである。
しかし、この悪代官は、ウイグル族から、ありとあらゆるモノを奪い取るし奪い去るのである。
ウイグル族が不平不満を口に使用ものなら、直ちに「反逆罪」を適用し「逮捕拘留」するのである。ナンたって「三権を好きなように操るのだからナンでもこい」である。
そのくせ、日本の商社へは考えられないような価格で売り付けようとするのだ。
そうでもしない限り、新彊ウイグル族自治区なんて辺鄙な所へ追いやられた者として、浮かぶ瀬もなきゃ、立つ瀬もないのだ。
だからやりたい放題である。
実際の仕組みは、もう少し複雑なのだが、専門的過ぎるため一般論として説明するには、この分かりやすい構図が適切と考える。
で、ここへ、はるか彼方の日本から敏腕「商社マン」が駆けつけるのである。
何が敏腕かと言えば、酒を呑み合い相手を潰してしまうほど大酒喰らいがよいのである。
その意味での敏腕さも必要なのである。
この「商社マン」も下請け孫請け曽孫受けみたいな程度の、カシミア取引の専門ビジネスマン(弱小専門商社マン)である。巨大商社マンは、概ね余程の事でも無い限り、いつ爆弾が飛んでくるか分からない新彊ウイグル族自治区の中心「ウルムチ」まで行く事はないし、基本的に「北京」から動かないのである。
この巨大商社マンの足下へ、日本のいくつかの流通事業者が、手揉みしながら訪れて、この「原産品のカシミア」を買い叩くのである。
巨大商社マンも、へこたれずに、「ウルムチ」の弱小専門商社マンを電話で呼び出し徹底的に叩くのだ。
弱小専門商社マンも自らのプライドにかけ、ネチネチとお代官様へアピールし、トンデモナイ量を買うからとかナンとか言いつつ、買い叩くのである。
哀れなのは、ウイグル族の養山羊者達である。
様々な手立てで、あらゆる機会に、徹底して収奪されるのである。
もう無茶苦茶な世界だ。
日本の脳天気消費者は、あなた方が見栄を張りながら、正当なカネも支払わず分不相応に「カシミア」を安価で求めたがる事も振り返り反省して貰いたい。
誰かが泣いている、誰かが泣かされているかも知れないと、想像する能力を持ってもらいたい。
強欲の固まりみたいな、流通事業者は、事実をよく確認し「人類を嵌める」事をしないように考え直すべきではないか?
自社が儲かれば、自社さえ儲かればヨイという安易な考えは、「人としての倫理観」が問われると弁知して貰いたい。
ウイグル族の怒りは尤もである。
ウイグルの民族は、チベット族ほど柔ではないから、ヤルときは徹底的にヤルだろう。
漢族なんざぁ、「万里の長城」の外から内側へ追い払え!閉じ込めてしまえ!
漢族なんざぁ、昔は「少数民族」だったのだ。
こんな野郎ドモが、いまや世界中へ繰り出しモノ笑いのタネになっている。
しかし、閉鎖された「中華饅頭低国」の中では、デカイ態度でデカイ面なのである。
横柄なのである。
薄汚いのである。
小汚いのである。
許せないのである。
「犬と中国人は、立ち入るべからず」と正直言いたくなるのである
でも、「新彊ウイグル族自治区」では、「ウイグル族」は政権にも就けず、一部が、使い走りの犬をさせられているのだ。
チベットでも同じ構図だ。内モンゴル自治区も同じ構図だ。
多くの地域にいる、いくつもの少数民族は、圧倒的にウソと武力がウリの狡い漢族が相手では敵わないので、半ば諦め支配されてしまっている。
中国の少数民族に告ぐ!
ベトナムは主に漢族・中国に1000年支配されたが、見事に打ち破り「白藤江」に中国軍を打ち破り紅色に染め上げさせ追い払った。
そして、千年の屈辱を忘れず中世の頃に独立国家となった。
ウイグル族にも、チベット族にも、モンゴル族にも、チワン族にも、満州族としての金族にも、同じように主張しよう。
「漢族の中国」は保たない。基本的に無能なクズ野郎ドモなのだから、カネが入ると「山分け」で揉めるのが通弊である。
長く保たない「中華饅頭低国」が崩壊するときに生命を繋ぎ維持できていたら、大輪の花火をブチ上げて祝意を顕したいと考えている。
引用開始→ 中国暴動、死傷1000人超…商店も破壊さらに拡大
(夕刊フジ ZAKZAK 2009/07/06)中国メディアなどによると、中国新疆ウイグル自治区の区都ウルムチで5日に発生した暴動で住民ら140人が死亡、負傷者も900人に迫り、死傷者は1000人を超えた。多くの車両や商店も壊されたり焼かれたりしており、被害はさらに拡大しそうだ。
暴動が起きたのは5日午後8時(日本時間同9時)ごろ。中心部の広場や商店街、主要道路など市内各地で、少数民族のウイグル族が多数デモに参加、暴動に発展したようだ。死亡した住民の多くは漢民族とみられるが、ウイグル族が警察の取り締まりで死亡したとの情報もある。中国は10月に建国60周年の記念行事を控え、胡錦濤指導部は昨年3月のチベット自治区ラサでの暴動に続く今回の事態を重視、国内の引き締めを一段と強化するとみられる。
新華社は暴動参加者が「ナイフや棒、れんが、石を持って暴れた」との目撃者情報を伝えた。
香港メディアなどによると、警察側は電気ショックを与える警棒や威嚇射撃で暴動を押さえ込んだとされるが、暴動再発を防ぐため、6日未明から市内各地で交通管制を敷き警戒を強めている。北京の日本大使館によると、日本人が暴動に巻き込まれ、被害を受けたとの情報は入っていない。←引用終わり
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