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2009/07/10

国際社会は、「中国(漢族)のウイグル植民地支配と強奪を徹底糾弾」すべきである!

中国の主張が仮に正しいとするなら、日本の満州国建国はもっと正しい!正義である!
中国は、現在の東北三省(吉林省・遼寧省・黒竜江省)と内蒙古自治区の一部に、かつて日本が「元の清国皇帝」を担ぎ出し、満州帝国の建国と実質的支配を「厳しく糾弾する」と言って聞かない。
その中国は、毛沢東に引き摺られ建国して以降、まず何よりも「満州国」だった東北三省を直轄省として、満州族(女真族・金族)を下層へ排除し、大量に漢族を移住させ、支配基盤を確立した。
そして、何よりも憎い「日本」が漢族支配の「中国大陸」蹂躙に、手を貸した満州族を許すことができず、徹底的に差別し最下層へ追いやり、満州族の土地を奪い尽くし今日に至っている。

その勢いを維持し、南西の「チベット王国」へ民族解放と称して武力侵攻を果たし、遂に、「チベット王国」を抹消した挙げ句、現在も平気の平左で植民支配している。

コラコラコラム2008/03/15.
  https://febnet.cocolog-nifty.com/column/2008/03/post_e635.html

コラコラコラム2008/03/17.
  https://febnet.cocolog-nifty.com/column/2008/03/post_c6c5.html

同様に、「内蒙古自治区」とは名ばかりの「モンゴル南部」も主としてモンゴル族の土地を奪い取り、漢族を大量移住さえ、その植民地支配を確立している。

そしていま、問題になっている「ウイグル族自治区」である。
これは元々、領土としては「東トルキスタン」である。
ほぼイスラム文化の国である。
この地域へも「武力侵攻」、ウイグル族を支配下に置き、過酷な取り立てで勢力を削ぐと共に、大量に漢族を強制移住させる事で、漢族による支配を確立し、ウイグル族から様々な資源を奪い続けているのである。

ウイグルは、万里の長城の西に位置する地域(漢民族の土地ではない)である。
コラコラコラム 2008/08/05.
     https://febnet.cocolog-nifty.com/column/2008/08/post_64df.html

しかし、中国は、ウイグル族の独立闘争も「外国勢力による扇動が原因」と、いつもの調子で恥知らずにも厚顔な主張を繰り拡げている。

恥知らずな主張とは、まさに中国の主張の事である!

騒乱を鎮圧するために、「武装警察」は勿論のこと「人民解放軍」を大量動員し、武力で制圧したと報じられている。
コラコラコラムは、以前から指摘しているが「中国人民解放軍」とは真っ赤なウソで、正確には「中国共産党武力部門」であり「中国(共産党)人民解放(抑圧)軍」が正しい名称である。
国家の軍隊、しかも「人民軍」を名乗るなら、いかに問題があろうとも、自国民に発砲する事などありえ無い。
しかし、中国の人民解放軍の本質は「中国共産党の私兵(抑圧)集団」であるが故に、自国の人民であろうと、他の国、交戦国なら当然の如く、武器も持たない丸腰の人民へも平気で発砲するのである。
(天安門事件はその好例だ、しかも開放改革の旗手と崇められた鄧小平がその命令を下した)

よくよく冷静に考えれば、「ウイグル族の土地」は、本来「自国の領土」ではないから、そこに居住する「ウイグル族」は自国民に非ずだ。
自国民でない被支配者ドモが、支配者に刃向かうのだから、これは武力制圧されて当然という論理である。
でなきゃぁ、植民地支配を貫徹する事はできない。
植民地支配する事ができなきゃ、資源を収奪する事ができなくなる。
それは困る!大いに困る!
だったら、邪魔者が反抗すれば、どのような目に会うか報らしめる必要がある!
という事で、徹底した武力鎮圧と抑圧を行うワケだ。

これは、一つの国家ではあり得ない。
まさに、「ウイグル族の土地」が「中国(漢族)」により植民地化された土地であり国である事を見せているのである。

だから、国際社会は「中国」と、お手々繋いで寝言の主張をするのじゃなく、明快に「ウイグル族の土地を植民地化してはならない」と厳しく「中国」を糾弾する事が求められるのである。
胡錦涛の「ウイグル暴動を徹底摘発」と宣言を、国際社会は「徹底非難と徹底糾弾」しなければならないのである。
「中国共産党」などというのは真っ赤なウソで、「中国ギョウサン問う」なのである。

コミュニズムの基本から議論すれば、コミュニストの侵略や侵略に伴う強奪は生じ得ないという建前らしいから、それなら、中国共産党政権の「ウイグル」支配は、自らの正当性を如何に主張しようと、元来、綻びた話なのである。

世界は、国際正義のために、「中国のウイグル政策」を徹底糾弾し、その関係者を全員引っ捕らえ、各国監視の下で人権問題を軸に国際裁判を受けさせる必要がある。
現存者では、差し詰め「江沢民」だろうなぁ!次は、「胡錦涛」、「温家宝」が続くかなぁ?!

中国が「ウイグル支配を正しい」と主張するなら、日本の満州国への関与は、間違いなく正しいのであり、現在の中国がいわゆる東北三省を占領支配する事実を質し、満州族(女真族・金族)へ戻すべきではないか。
何よりも、日本は、中国の主張を少しでも認めるなら、返す刀で「日本の満州国への関与は正しい!正義である」と主張すべきである。

所詮は、浅はかさだけがウリの、ドロボォ国家、強盗国家「中華饅頭低国」が撒き散らす「悪夢」である。国際社会は、この無謀な「中華饅頭低国」を支配する厚顔無恥の「漢族」による脅威に曝されている事を、何よりも真剣に且つ深刻に理解すべきである。

引用開始→ 中国主席「ウイグル暴動を徹底摘発」と宣言
(2009年7月9日23時08分  読売新聞)

【北京=佐伯聡士】中国新疆ウイグル自治区ウルムチの大規模暴動を受けて、胡錦濤・共産党総書記(国家主席)は8日夜、党の最高指導グループである政治局常務委員会の会議を開き、「新疆での社会全体の安定維持は当面、最重要で最も差し迫った任務だ」として、暴動を画策、組織した犯罪勢力を徹底摘発し、安定維持を図る闘争方針を宣言した。

新華社通信が9日、伝えた。

昨年3月のチベット自治区ラサの大暴動の際には、政治局関連会議の開催は伝えられていないが、今回、胡氏は主要国首脳会議(ラクイラ・サミット)への出席を取りやめ、緊急帰国した日の夜に会議を主宰した。ウルムチ暴動で火がついた漢族とウイグル族の民族対立の深刻さを示すもので、10月の建国60年を控え、社会の安定を全力で維持する最高指示を発した形だ。

会議は、暴動には「深刻な政治的背景がある」と指摘し、「国内外の民族分裂勢力やテロ組織などが画策した暴力犯罪事件」と断定。首謀者らを厳しく取り締まるとともに、扇動、だまされた民衆に対しては教育工作を強化することを決めた。

また、会議は「漢族は少数民族から離れられず、少数民族は漢族から離れられないという思想をしっかりと打ち立てなければならない」と強調。これまで通り「民族融和」を演出し、ウルムチ暴動に対する漢族側の「報復」行動なども阻止する姿勢を鮮明にした。

一方、5日の暴動以降続いていたウルムチ市内の緊迫した情勢は9日、武装警察など治安部隊の大量投入により、鎮静化に向かった。治安担当の周永康・政治局常務委員も現地入りした。←引用終わり
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