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2009/07/26

09 真夏の決戦「衆議院選挙」は、マンガチックに始まっている!

まずは、尼崎市全域をカバーする選挙区へ、突如、降ってきた(舞い降りたなどというモノじゃない)ヤッシーこと田中康夫(新党日本代表)だけど、民主党から推されて文字どおりの落下傘候補として、「打倒冬柴!」を掲げている(らしい)。
しかしながら、民主党の尼崎市域の支部は「そんな事、言われても」状態らしい。

漏れ聞こえるところでは、尼崎の商店街(三和市場)を、ヤッシー田中康夫と宇宙人のポッポ・トリガラが、オニギリ勝谷を従えて「練り歩いた」ところ、
コラッ、邪魔ジャぁ~、ワレ!どかんかえ!」と罵声を浴びせられたとの事。

何よりも、尼崎の医者の小倅ながら不出来が原因で、世にモノ申すへ転換した「オニギリ勝谷」は人気らしく、尼崎の小市民ドモは「オニギリ勝谷」に対し「オマハンが出んかえ!」とケシかけているらしい。
これにはチビと早口で話の肝心なところが全く聞き取れない「オニギリ勝谷」もタジタジだったとか?!

尼崎市の小市民ドモは、別に冬柴を応援しているワケではないだろうけれど。突然、降って湧いたような、テカテカに脂ぎった「ヤッシー田中康夫」のような目から鼻へ抜けたチョッとキザで、高慢ちきなモノ言いをしたがるガラクタへ白地手形を渡すような支持するほど、アマヵ"崎はアマくない。

談合マスゴミは、ヤッシー田中が、阪神大震災の時、原チャリにペットボトルをぶら下げて、勝手に神戸へやって来て、ボランティアの押し売りをした事の記憶を覚醒させるために、いつの間にやら、民主党+新党日本の広報機関紙に成り下がり、盛んに宣伝しているらしい。これを噴飯モノと言わずして何を噴飯モノと言えばよいのか?!

少しは、小マシな「神戸市民」やら「尼崎市民」を含む「阪神間の兵庫県民」は、ヤッシー田中の「ボランティア活動」の裏側に隠された「小汚い売名欲やら名誉欲」を見抜いているから、「またか・・・?!」っていうところだ。

トツベン・オザワの知能指数の程度も去る事ながら、宇宙人ポッポ・トリガラの知能指数も似たようなモノか?
尼崎の商店街(三和市場)で、宇宙人ポッポ・トリガラへ、
「政治資金収支報告書のウソをちゃんと説明さらせ!アホンダラ!」との罵声も飛んだというから、面白かったんだろうなぁ、そんな展開なら是非とも立ち会い見たかったよねぇ~!
とっくの昔に死んだヒトが、宇宙人ポッポ・トリガラへ故人(個人)献金してたってんだから、「お足がないのに、お足(お金)払った」ってんだからシャレにもなんないよねぇ~!

まぁ、(兵庫県)尼崎市[決して大阪府やオマヘンので!ハイ]、なんちゅうても、阪神タイガー ス熱血応援者の故郷というか本拠地とでも言いますか、熱いおヒトが多い街でっさかいなぁ、
ヤッシー田中、オンドレ、ナメタ口利きさらしとったら、イカレテまうどぉ~!
オンドレのテカテカ脂ぎったニヤケヅラ、洗ろて出直して来ぃさらせぇ~!」言うたった、ちゅう知人が待ちかまえる街ですしなぁ。
いきなりちゅうか、急に、オモロなってきましたワ!
何か起こりそうな気配を十分に感じさせますねぇ~!

民主党の支持者が支持しない民主党系の候補って、オ・モ・シ・ロ・イねぇ!
ここの選挙区に以前、立候補しておりました、トツベン・オザワの信奉者っていうか子飼いの御仁は、学生時代には強制猥褻の嫌疑者(お尋ね者)だったとか、オオカミ老年トツベン・オザワ相も変わらずキワモノがお好きなようですねぇ~!

まぁ、ナンたって、当の本人トツベン・オザワそのものがキワモノだからねぇ!

引用開始→「何で民主から出さへんのや!」田中康夫、前途多難 (夕刊フジ)
兵庫8区で冬柴元国交相と全面対決も“招かざる客”扱い

新党日本代表の田中康夫参院議員(53)が24日、次期衆院選に兵庫8区から民主党推薦で出馬することを正式表明した。公明党の冬柴鉄三元国交相(73)との全面対決となり、「自公VS民主」の象徴区として注目度は高い。ところが有権者の田中氏への反応は今ひとつ。地元の民主党からも「“落下傘”はいらん」などと冷ややかな声が聞かれ、少々勝手が違うようなのだ。

「制度疲労を起こした官僚統治、既得権益の上に安住している国のありようを改める『改国』を尼崎の地で行いたい」

尼崎市内での出馬会見でそう訴えた田中氏は、民主党の鳩山由紀夫代表(62)らとともに、市中心部の商店街を練り歩いた。

ところが、狭い通りは田中氏一行と取材のカメラマンらでごった返し、「邪魔や」と白い目を向ける通行人、徐行しながらクラクションを鳴らす車、さらに「鳩山、献金説明せんかい!!」とのヤジで騒然。同市出身のコラムニスト、勝谷誠彦氏(48)も応援に駆けつけたが、田中氏そっちのけで握手を求めてくる通行人らに、「僕より田中さんを応援してよ」と頭を下げる始末だった。

様子を見守っていた自営業の男性(42)は「田中康夫? 興味ないな。地元の人間やないし」。報道陣から手応えを聞かれた田中氏も「いやいや、私は背後に大きな組織があるわけでもありませんし…。残りの40日間を必死に回らなくてはいけない」と歯切れが悪かった。

鳩山代表は一致結束を強調するが、民主党は決して一枚岩ではない。地元関係者は「21日に初めて田中さんの名前を聞いた。寝耳に水だ。支援者からは『なんで民主から出さへんのや!!』『(田中氏を支持するか)考えさせてもらう』と、厳しい意見をいただいている」と、分裂の可能性も示唆する。

阪神大震災のボランティア活動などで兵庫県にはなじみのある田中氏だが、こうした反応は少々意外だったかもしれない。それでも知名度は抜群だけに浮動票を集める可能性は高く、冬柴陣営は「11万票獲得が一つの当選ラインでは。田中氏を大型台風と警戒して臨む」と気を引き締める。

与党への刺客として鳴り物入りで参戦した田中氏。台風の目となるか、それとも“招かれざる客”で終わるのか-。

【兵 庫】8区 (5人)
 冬柴 鉄三73 元国土交通相 公前
 庄本 悦子54 党県役員 共新
 市来 伴子31 元議員秘書 社新
 田中 康夫53 党代表 日新
 角出 智一43 党県副代表 幸新  ←引用終わり
ZAKZAK 2009/07/25

対する自民党、シッカリ取り組まないと、「100議席も夢じゃない」ってぇ事になりますよ!
まぁ、覚悟の「集団自決」みたいなモノでしょうけどねぇ~!
(言葉が不適切かも知れませんがご寛容を)

アッホォ・タロォは、懲りずにまたぞろ、その無能と無学ぶりを、いかんなく発揮しているらしいじゃないですか?!
「高齢者は働くしか能がない」なんて、選挙前に、よく言うよねぇ!
どんなセンスなんだろうねぇ~?
ッタク、もう呆れてモノも言えないやね。
テメーは、マンガでも見てろぉ~、マンガの中で「ゴルゴ・サーティーン」にでも漬ってろ。ここまで行くと救いようがないワ!
日本青年会議所なんたって、オツムの加減を計ってあげた方がよさそうなのバカりじゃないか。代表チャンプが、アッホォ・タロォだし、アホーノイケ(鴻池)だろうが!

これでまた、目出度く20議席ほど減らしちゃったよねぇ~!
お見事、お見事、ヤマダァ ク~ン、アッホォ・タロォちゃんに座布団二枚あげとくれ!

引用開始→ 自民100議席へ真っ逆さま
(日刊ゲンダイ2009年7月22日)

自公政権への逆風が吹き荒れる中、麻生首相の手でようやく衆議院が解散され、現職479人が国会議員の身分を失った。40日後、果たして何人の自民党議員が代議士として戻ってこられるか。

●楽勝は福田、小渕ぐらい

「負けることはもう確実で、仕方ない。問題は何議席を確保できるか。現時点では、なんとか180議席は維持できるとみています。ここからどれだけ上積みできるかが勝負です」(自民党選対関係者)

05年の総選挙で自民党が獲得した議席数は296。180議席といえば、一気にマイナス116だ。

これだけでも十分、衝撃的な数字だが、驚くのはまだ早い。永田町では、「自民100議席割れ」という驚愕(きようがく)の予想が飛び交い始めた。政治評論家の有馬晴海氏が言う。

「自民党は小選挙区で50、比例も50がいいとこでしょう。05年の総選挙で、民主党は小選挙区で52議席でした。今回は逆転現象が起こる。自民は比例票も見込めないから、前回の比例77議席から激減するのは間違いありません。福田康夫や小渕優子のように黙ってても勝てる人を除けば、小選挙区で勝ち上がれる自民党候補は一握りです。83人いた小泉チルドレンは全滅でもおかしくない。都議選の結果を見る限り、東京では与謝野馨も危ないし、平沢勝栄や石原伸晃、小池百合子もキワドい情勢です。確実に勝てそうなのは、民主候補が立たない25区の井上信治くらいでしょう。逆に民主は、比例復活も含めれば、東京は全員当選もあり得ます」

自民党内には「都議選の大敗で膿(うみ)は出し切った」という楽観的な見方もあるというが、甘い。小泉デタラメ政権の後は、安倍、福田と2代続けての政権投げ出し。揚げ句に漢字も読めない麻生首相が解散先送りで居座った。この4年間で、有権者の怒り、失望、不信はマグマのようにたまっている。さんざん待たされ、ようやく自公政権に「ノー」を突きつける機会がやってきたのだ。都議選以上の雪崩現象が起きるのは必至だ。

●地方の自民離れは深刻

「地方は何だかんだいっても自民が強いという声もありますが、地方の自民離れは深刻です。長年、自民党べったりでやってきた揺り戻しで、大物や長老議員ほど苦戦を強いられている」(与党関係者)

北海道は5区の町村信孝、11区の中川昭一、12区の武部勤といった大物が落選危機で、自民全滅の可能性がある。前回選挙で神奈川は18の選挙区のうち16勝(他は公明1、無所属1)と自民が“完勝”したが、今回は3つ取れるかどうかという。

「自民の勝利が確実なのは13区の甘利明と15区の河野太郎くらい。世襲で地盤が盤石な小泉進次郎や、選挙にめっぽう強いといわれる菅義偉だって、どうなるか分かりません」(有馬氏=前出)

自民党は、下野で済めばまだマシ。選挙後には党が瓦解(がかい)し、消滅してしまう可能性だってある。←引用終わり
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