北朝鮮「強盛大国」造り目指して「100日戦闘」だってよぉ!笑っちゃうね!
ホントは、金ブタ野郎の喰いモノが消えて無くなりそうだから、
人民を総動員して「働け!働け!働くのだ!(死にかけの)『将軍様』のために働け!」って事だよ。
憐れなモノだ! 可哀想なのは北朝鮮の人民である。
次々と、空虚で、大袈裟で、時代がかった、噴飯モノのスローガンをよく考えるものだ!
「言語大賞」っていうか「虚言大賞」っていうか「スローガン大賞」でも贈呈してやろうか?!
よく、ここまで「恥も外聞もなく」言えるモノだねぇ~!
「強盛大国」は「強制大獄」の間違いなんじゃぁねぇかぁ~?
ほとんど「国内全てが『煉獄』だろうが」、違うのかぁ?
実際のところ「人民は奴隷」じゃないか!
春に「長距離弾道ミサイル」を発射した!
春に「核実験」をした!
これで、米国や中国は、慌てふためき平伏して平壌へ「叩頭外交」をしに来るハズだった。
それでもダメな時のために、北朝鮮と中国の国境で、中国系米国人報道記者(小さなケーブルテレビでもナンでもいいのだ)というか、ナンでもいいからメディアの記者を拉致して捕虜にした。
それを全世界へ「国境侵犯者(犯罪者)」として配信もした。
米国は、必ず、それなりの対応をするだろうから、そのチャンスを獲得するために、あらゆる方法を採ると、無謀な企てを行い、ネタになりそうなバカを誘き出し拉致した挙げ句「捕虜」として幽閉し「裁判」にかけて「強制労働12年」の刑を科した。
でも、この解決に平壌へ足を運んだのは、元大統領のクリントンで、サッサと捕虜を貰い受け飛行機で運び去ってしまった。
その後、何もしてくれない。
改めて、米国は「無視」する態度に出てきた。
このように、明らさまに「無視」され、袖を引いても振り切られるばかりだ。
((「誰が、『ミサイルと核』をブッ放すと、米・中が擦り寄り援助すると言ったのか」と、金豚は激しく怒っているとの事らしい))
とうとう、この冬を越せるだけの燃料も食糧もなく、喰いモノが底を衝くそうだ。
<ヘッヘ、ザマー見ろぃ!>
で、ここは一番、中国の袖を引く事から始めよう。
中国は、建国60周年記念行事で燃えている。
(北朝鮮は苦しんでいる!)
でも、モノがない上にカネもない。
ナンたって、日本からカネが届かないんだから、どうしようもない。
ホントに八方塞がりだ!
この冬を越すためには、仕方がないから「六ヵ国協議」に復帰するフリをしてみるか?
日本は政権が変わった事だし、金豚将軍様へのゴマスリ命で趣味の「社民党」も政権の側へ付いた事だから、ここは一番あまり刺激せずに「見守る」姿勢を小出しにしてみよう。
しかし、それでもダメなら、この冬に「"国" が破綻する」かも知れないから、
とりあえず「奴隷の人民(ドモ)を働かそう」。
そうだそうだ、それには画期的なスローガンが必要だ!
前回は「150日戦闘」だったから、今度はとりあえず「100日戦闘」という事にしよう。
また、次は「150日戦闘」だと言って働かせればよいのだ。
逃げるヤツは、片っ端から引っ捕らえて、見せしめのために容赦なく公開処刑(射殺)する。
「戦闘」なんだから、「逃げるヤツは『処刑』されて当然」だ。
「第一、配給対象が一つ少なくなるではないか!」。
この程度にしか、考えていないという。
(これは、本邦在住の元は関係筋だったという人物による解説)
本当に憐れなのは、喰うモノもないのに、まだ搾り取られる北朝鮮の罪なき人民である。
でも、それも自業自得なのかも知れないのだが。
経済学的な観点から捉えると、「北朝鮮の経済」はもはや成立し得ていないのである。
国家としての経済基盤が崩壊している国は、如何に軍事力を誇ろうと、それを維持し稼働させる事そのものが不可能なのである。
従って、陳腐で空虚な「スローガン」を繰り出し繰り広げるのである。
それ以外に、自らが「存立しうる基盤」を保持できないからである。
しかも、金豚野郎は余命いくばくか(年内の死去はないが5年保つとも限らない)という事情を抱えているし。
引用開始→ 北朝鮮、生産性向上へ新たに「100日戦闘」を発表
(asahi.com 2009年9月21日19時40分)【ソウル=牧野愛博】ラヂオプレスによれば、北朝鮮の朝鮮中央放送は21日、国民に過酷な労働を課す生産性向上運動「150日戦闘」を総括するとともに、新たに年末まで「100日戦闘」を行うとする朝鮮労働党中央委員会の報道文を伝えた。100日戦闘について「党創建65周年にあたる来年に一層大きな勝利を収め、12年に強盛大国の大門に入る跳躍台を築く攻撃戦だ」と説明した。←引用終わり
(朝日新聞asahi.com)
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コメント
興味深く拝見させて貰いました。北朝鮮の崩壊が早く進む事を願ってやみません。
投稿: あ | 2010/05/04 10:08