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2009/09/09

「民主党」の皆さんへ連立政権は、そう甘くないですよ!

簡単に連立政権が組めるなら、世の政治家は苦労しないだろうねぇ!
口で言うほど、連立政権を組むっていうのは簡単じゃぁないですよ!

ナンたって、左の「社民党」でしょ、右の「国民新党」でしょ!
中に立つのは「右から左まで集めて数だけ手に入れた『民主党』でしょ!」
ですからねぇ、バラバラなんだからね!
でぇ、その「民主党」も、窮極の妥協のというか談合の産物だった「左の横路」と「右の小澤」が均衡を保っていた間は、それでも仲良く状態でしたけどね、今は「右の小澤勢力は150以上ですからね」、バランスなんてとっくに崩れちゃってるワケだから。

いよいよ「国家観」の違いで「殴り合いが始まる日を待ってます」からねぇ、そりゃぁもう「ド派手」にやって下さいよ!
遠慮なく飛び道具なんぞも持ち出して、激しく「ドンパチ」撃ち(討ち)合いってのを期待してますからね。
その前に、「社民党」って終わっちゃってる政党が、たった8人を率いてデカイ態度で絡んでますねぇ~!
オモシロそうだねぇ~!

「民主党」も、「日米対等」とは大きく出たモンだ! イイんだよ!
イイ事なんだけどねぇ~!「日米対等」って言ってもねぇ、「民主党」の中すら統合できていないじゃないですか?
そこへもってきて、政治の面ではガキっていうか幼稚で愚劣な「社民党」ですよ!
「連立政権協議」まとまりますかねぇ? まとめきるんですか?
強権的にまとめますか?
まとめて貰わなきゃぁ、「国会が始まっても噛みつけないですからねぇ~!」。
一生懸命まとめて下さいねぇ!

まずは「国防論」「国益論」から「日米対等」の意味を、チクチクやりますか?
それで次年度予算だよねぇ! オモシロそうですねぇ~!

早晩、「社民党」から閣僚として出てくる福島瑞穂が、舌足らずの「失言」「呆言」を連発して、早速「内閣不一致」で行き詰まるって日を楽しみにしていますからね。
まずは、年内に「連立解消」って事になりますかねぇ~!

ジックリ、締め上げてやろうと、手ぐすね引いてっていうか、磨いて仕掛けてあげます。

「民主党」の大半の議員と「コラコラコラム」は大きな違いはありません。
しかし、「社民党」とは画然としています。
" とらえもん"と" まるでのうそまろバカセ "が交流中の「民主党」の皆さんは議員も秘書も含めて何ら違和感はありません。

しかしですね、「社民党」を一緒に括ってという思考はありませんのでね。
これは「徹底議論で破綻へ追い込む」って事にしなきゃぁダメですよね。
生き方の問題だからね。

「民主党」も目を覚ます必要がありますよね。

「東アジア共同体」構想は話になりません×××です!
「外国人参政権(選挙権付与)」提議は絶対に×××です!
「財政破綻へ一直線の政策」は全て×××です!
「日米対等」大いに結構で、○○○、しかしそれなら「憲法改正」はどうなんだ?!
「成人は18歳」これも×××ですね!
「温暖化ガス排出削減25%」は絶対に×××だね!日本の経済をブッ潰しますか?

まぁ、「宇宙語」を話す代表だし、義務教育での「日本語教育」は廃止され、間もなく「ポッポ語」っていうか「宇宙語」が強制されるんでしょうなぁ~!

そうそう、国歌「君が代」は廃止され「吾が代」に代わるそうですよ!
国旗もですね、「白地に赤く」はダメで「赤地に黄丸」になるそうですから!
そのうち「日本国」って国家名称じゃなくって「中華饅頭低国・東海省」って名前に変更されるそうですし。
(アァ、悪い夢見ちゃいましたねぇ)

引用開始→「連立話もまだなんだぞ!」ポストめぐり暗闘、内閣人事に猛抗議
(夕刊フジZAKZAK 2009.09.08)

民主、社民、国民新3党は8日、連立政権樹立に向け、政策や政権運営について調整する協議を再開した。焦点の「与党間の政策調整機関」について、民主党の鳩山由紀夫代表が、閣内に社民、国民新両党の党首級閣僚も加わる「閣僚委員会」を設置する方針を表明したため、同日中にも最終合意される見込み。ただ、水面下では鳩山新内閣の人事をめぐり、3党の間で壮絶な暗闘が始まっている。

「連立協議はまとまる。楽観しています」

鳩山氏は8日朝、東京・田園調布の自宅を出る際、記者団に笑顔でこう語り、早期合意に期待を示した。

連立協議のハードルとなっていた「与党間の政策調整機関」について、鳩山氏は7日の党幹部会で、社民、国民新両党の党首級が入閣したうえで、閣内で基本政策を協議する「閣僚委員会」を設置する意向を示した。

8日午前の3党の政策責任者の協議では、日米地位協定見直しについても合意に盛り込むことで一致。地球温暖化対策の推進、平和主義など憲法の3原則重視も新たな合意事項として明記する方向になった。

これらを受け、政策責任者レベルでは大筋合意する見通しに。引き続き、幹事長級会談で連立政権の運営方針を調整したうえで、同日中にも党首会談を開いて正式合意したい考えだが、一方で人事をめぐる3党の激しいバトルも始まった。

「どういうことだ。まだ連立の話もできていないんだぞ!」

国民新党の亀井静香代表は最近、鳩山氏の側近中の側近で、官房長官に内定している平野博文役員室長に、こう抗議の電話を入れた。

鳩山氏は先週から、総選挙を圧勝させた小沢一郎代表代行を幹事長に抜擢する人事を決断。そのほか、外相に岡田克也幹事長、国家戦略局担当相(副総理、政調会長兼務)に菅直人代表代行を起用することなどを内定し、7日夕の党幹部会で了承を得るはずだった。亀井氏の猛抗議を受け、7日の閣僚の人事了承は見送られた。

さらに、亀井氏は民主党を揺さぶる。

民主党は国民新党からは亀井氏の入閣を想定していた。「閣僚委員会」にも迎える意向だが、亀井氏は周辺に「自分は入らない」と消極姿勢を示したというのだ。

亀井氏は衆院当選11回で運輸相や建設相を歴任するなど、政治経歴は当選8回の鳩山氏より「格上」(周辺)。綿貫民輔前代表ら党幹部の総選挙落選で党務も多忙を極め、「鳩山氏の部下となるだけの入閣は考えられない」(同)という。

こうした言動について、「総選挙で圧勝した民主党が傲慢(ごうまん)に振る舞うことを牽制したもの。総務相など重要閣僚を要求するブラフではないか」(民主党関係者)との見方もあったが、亀井氏は8日午前、「中に入らないと意見が言えない。ここまで来たら私が入らざるを得ない」と記者団に述べ、入閣要請があれば受諾する意向を表明した。

社民党も水面下でポストを要求している。

現時点で、社民党は「入閣候補は福島瑞穂党首しかいない」(幹部)という姿勢。民主党内には「福島氏は少子化担当相ではないか」と予測する向きがあるが、社民党は来年夏の参院選に向けて「存在感を示せるポストがいい」と、非公式なチャンネルで、厚労相か環境相での入閣を打診しているとされる。

ただ、民主党は総選挙のマニフェストで、「子ども手当」や「年金制度の改革」「2020年までに温暖化ガスを25%削減」などを目玉政策に掲げており、所管大臣である厚労相と環境相を簡単に渡すことはできない。

こうした中、福島氏の気になる動きが。

先の「与党間の政策調整機関」をめぐる協議が難航していた6日、福島氏は、鳩山氏に直接電話して「議論の最終盤で、うちの党は(押し切られて)力を発揮できないかもしれない。党首レベルで方向性を定め、結論を出せる場がほしい」と“陳情”した。

この日、福島氏は岡田氏とこの件で会談していたが、一歩も引かない福島氏に業を煮やし、岡田氏は「原則論を繰り返すだけならしようがない」と途中退席してしまったというのだ。

翌7日の民主党幹部会で、小沢氏も「俺のところにも(電話が)かかってきたよ」とボヤいた。

交渉相手を飛び越した「鳩山・小沢頼み」。こうした傾向は国民新党にも見られる。今後の閣僚人事をめぐって、波乱要因となりかねない。←引用終わり
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