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2009/09/06

津川雅彦さん「言いますねぇ!?」 固定電話が低俗文化かどうかは別にして!

天下分け目の「衆議院議員総選挙」も終わり、世間は「政権交代を実現した」と束の間の希望的幻想を夢見て、あらぬ高揚感に満たされているかのように見受ける今日この頃ですが、市井の市民にはイロイロ様々な御仁がおられますから、この結果やら、この結果に至る過程について、様々な立場から分析し検証する事が、やや流行かとも見受ける次第です。

この度の選挙に大ネガティブキャンペーンを張り、大いに「政権交代」実現に貢献したテレ朝は、早速、「将棋駒ヅラのタハラ」が面白可笑しくチャチャを入れて楽しんでいましたねぇ。
タハラのような輩が、トツベン・オザワを煽り立て、その気にさせりゃぁ「豚もおだてりゃ木に登る」で、トツベン・オザワ積年の「恨み辛み」を見事に晴らしたワケだ。
大体において、「コラコラコラム」はこのように見立てています。

自民党が敗北したのは、1970年代に究極の土建屋政治家である故・田中角栄の手により、完成された「政官財」の「構造的な利権癒着体質」を反省もせず、払拭する努力もせず、ただただ、「帽子と椅子の回し合い」を繰り広げたワケで、それに市井の市民の愛想が尽きたというのが本筋だろうと観ています。

何よりも問題なのは、「政官財の構造的利権癒着体質」を強力に批判し、それからの脱却を主張する「民主党」の主軸は、トツベン・オザワであり、ポッポ・トリガラ鳩山であり、ロボ・コップ岡田である。これらは全て「自民党」に所属した「元・自民党員」である。
しかも、所属した派閥は「旧・田中派(田中角栄チルドレン)」である。
何よりも、トツベン・オザワこと「小澤一郎」こそは、故・田中角栄の申し子であり、正当なる後継者と巷間でウワサされ続けた人物である。
そもそも、小澤一派が自民党と袂を分かった理由の多くが、「自民党の中での権力構造が大きく変わり、小澤の政治手法(土建政治利権の独占や独断専行・強権暴力体質)批判に耐えられなくなったからだ」とウワサされている。

今回の「衆議院議員総選挙」は、自らの立場を際だたせるため、小澤一郎が最期に賭けた自らの復権とこれまでの怨念を晴らす闘いであったと考えている。
従って、そこで演じた手は、小泉の選挙手法(キャンペーンと空気そして低質なチルドレン[散度憐]の大量動員)を裏返したに過ぎない。
政権を奪取するためなら、①キャパクラ女であろうと、②ニュースキャスターであろうと、③選挙事務所の手伝いアルバイト(杉村大蔵以下と言われても)であろうと、④ツラがよかろうと悪かろうと、⑤酒が呑めようが呑めまいが、⑥SMオンナであろうがなかろうが、⑦娘で一稼ぎしているヤカラであろうが、小澤の好みが重要なのであり「散度憐」は、数さえ合えば何でもよかったのである。
北朝鮮で、金正日が周りに侍らせ弄ぶ「喜び組」と何ら変わらないのである。
下手に、政治理念や政策を主張されたら困るのである。いつもニコニコ侍ってさえいればトツベンは満足するしそれでよいのだ。

このバカらしい状況を創出するために、マスゴミは総動員されたワケだし、愚者愚者珍民は、煽てられ「選挙に行かねばと煽られ」た挙げ句「浄き(悪しき)一票」を投じさせられたのである。笑っているのはトツベンと気脈を通じ喜んでいる「将棋駒タハラ」などのヤカラである。
挙げ句、愚者愚者珍民は、そう遠くない時期に「このセンキョの手形を決済させられる」のである。
この状況を考える(想像)できなかった、「自民党」は救いようがないのである。解党的出直しだとか、イロイロ噂も飛び交うが、現実に突きつけられている「圧倒的な事実」の前で、真摯に対処する姿勢が大切である。自民党の「耄碌野郎ドモ」は、一日も早く引退せよ!

自民党は、安倍晋三が率いた参議院通常選挙での敗退を真剣に総括し、政策点検と戦略ビジョンを構築すべきだったのだ。
しかしながら、この間、自民党が展開したのは「帽子と椅子の回し合い」に過ぎず、究極の談合でそれを維持し、「選挙に楽して勝つ顔(方法)」だけを狙ったワケで、そこに「これまでの『政策』や『戦略』への反省も総括もなかった」のである。
何度も、改革できるチャンスはあったが、全てを「先送りし、取り組まなかった」ワケである。市井の市民は、この姿勢に辟易させられ続けたワケだ。

その結果、「僅かな火で、大火事になった」。

ポピュリズム選挙は止めよ!
実に情けない!

事ここに至って、未だに「反省」もなく「首相指名選挙」で「麻生」と書くのはイヤだとか、「白票」を投じるべきだとか、何をやっているのか、最早「政党」とは言えないだろう。
この体たらくを見せられると、リベラルとはいえコンサバな政策も支持する姿勢できた「コラコラコラム」も愛想が尽きますよ。

そこへ飛び出した「津川雅彦」さんのブログが、様々な騒ぎだとか。
「固定電話が低俗文化かどうか」、いきなり議論はできませんが、
しかしながら、なかなか興味深い「言論」かと拝読致しました。

「コラコラコラム」へアクセス下さいます皆さんが、どのようにお考えになるか想定できませんが、とりあえず一部を引用しご紹介する意味で掲出してみたいと考えます。

引用開始→ 固定電話を置く家庭は低俗文化の洗脳を受けている層
(2009年8月30日 12時3分 [ロケットニュース24]) → http://rocketnews24.com/?p=6100

(ロケットニュース24)俳優の津川雅彦さんが自身のブログで「今時、固定電話を置く家庭は茶の間のテレビで低俗文化の洗脳を受けている層が多かろう」と発言し、過激な内容もあって話題になりつつある。これは『津川雅彦 遊びぶろぐ ~サンタの隠れ家~』において朝日新聞と毎日新聞を批判する日記内に書かれたもので、話題はのりピー騒動にまで及んでいる。

津川さんのブログは歯に布着せぬ発言で注目を集めているが、今回の選挙にまつわる朝日新聞批判は特に厳しい内容。また、その矛先は朝日新聞だけでなく、固定電話を使用している人たちや、流行と思えばすぐに並んでしまう人たちに対しても向けられている。

「日本のジャーナリストの非見識は世界の恥。もっと酷いのは毎日新聞。負けじと民主党350人獲得と書いたが、民主党候補は330人しかいない。めちゃくちゃだ。人口が30万人しかいない南京で、虐殺40万人と中国に媚びて書いた朝日に似ている。さて選挙予想は、ほとんどが無差別電話リサーチによる。今時、固定電話を置く家庭は茶の間のテレビで低俗文化の洗脳を受けている層が多かろう。一億総白痴化で、流行りと見れば、行列と見れば、その後ろに並びたがる連中が(以下略)」(津川雅彦)

日本人に対して「幼児性の濃い大衆は、強きを挫き弱きを助ける勧善懲悪がお好き」と断言し、「時の権力をやっつければ、嫉妬深い日本人は喝采する。のりぴー逮捕に視聴率30%がその証」とバッサリ。人それぞれ様々な意見はあると思うが、物議をかもしそうな津川さんのブログを今後も注目していきたい。

■参考リンク
津川雅彦、ブログで民主党を痛烈批判 →  http://www.santanokakurega.com/

執筆: 白河蘭 ←引用終わり
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