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2009/09/22

民主党 教育制度を変えたいなら、「教育政策」だけに絞り「総選挙」で信を問え?

早速というか、いよいよというか、教育行政を勝手に都合良く変更する施策を始めようというワケですか?
トレトレ・川端議員が文部科学大臣だと耳にして、少し休心しておりましたがねぇ、また、もう少しまともなヒトかと思っておりましたけど?!
違うのですねぇ! 違うようですねぇ~!
困ったねぇ~!

まぁ、官僚制度を手直しするのは良いですよ。賛成です!ホントにねぇ!
でも、その際、今の教育制度より後退させるとか、悪化させるような事はヤメテ貰いたいですね。

でも、民主党の教育政策って、完全な党内議論を経た代物じゃぁナイでしょう。
「教育委員会委員の公選化」も良いですがね、その結果、どうなったかって事、明らかな地域はいくつかあるじゃないですか?!
少なくとも、その検証は必要ですよね。いま掲げているのは、日教組の要望を採り入れただけに見えますよね。

自民党が掲げた「教育政策」も酷い代物だったけどねぇ、民主党の「教育マニフェスト」もそれに劣らず酷い代物ですよ!

とにかく「教育の場へ、イデオロギーを持ち込むのはねぇ、ヤメテ貰いたいね!」。

「中教審」の見直しはあってもイイですよ。
しかし、これまでの「中教審」は、どこがどう間違っていたのか、「総括」が必要だよね。
その点は、国民の前へ明らかにして貰いたい。
そして、民主党の政権は「教育政策」を実務面で具体的にどの点をどう変更する。
その「施策」はこうだ!
誰もが理解できる方法で「明示」して貰いたい。
市井の市民として「賛否」を述べる場が必要だ!

これまでの文部科学行政は「官僚による密室」だった。
これからの文部科学行政は「民主党の一部による談合密室」に転換するワケだ。

スーパーレジ打ちから、間違って衆議院議員になり上がった政務官が、まともな「教育政策」を研究し政策論議できる能力を保つとはとうてい考えられないですからね。

*スーパーでレジ打ちを担当される、パート・アルバイトの皆さんを軽視しているワケじゃぁナイですよ。少なくとも、このお方の選挙運動やら政策演説やらを見聞きしている者としての知見に基づいての見解ですからね。誤解なきようにお願いします!

このお方、いくらか、この間、政策を学び磨いたとは思うけれどねぇ、保持される知見力から考えると場違いも甚だしいじゃないですか?
それすらできなきゃ、民主党は、全員が「中奥」嗜好なのかとも見えちゃいますからねぇ~?!

引用開始→ 会見で新施策知る、文科省幹部「あ然」…三役会議始動
(2009年9月19日14時53分  読売新聞)

民主党の掲げる「政治主導」の行政運営が、さっそく動き出した。

19日未明、文部科学省の中川正春、鈴木寛両副大臣と2人の政務官が就任記者会見に臨み、川端文科相とつくる「政務三役会議」の運営方法や新たな施策を公表した。副大臣による定例会見の実施、「中央教育審議会」をはじめとする各審議会の委員の見直し……。官僚抜きで決めた方針が次々に発表されると、その場にいた省幹部が、あっけに取られる姿も見られた。

18日深夜、東京・霞が関の文科省大臣室。川端文科相はこの日初登庁を終えた鈴木、中川両副大臣や、後藤斎、高井美穂の両政務官と記念撮影に臨んだ。見守っていた同省幹部らは撮影終了後、カメラマンとともに静かに部屋を後にした。

官僚のいない大臣室で行われたのは、民主党政権が「政務三役会議」と名付けた新設の会議。各省の大臣、副大臣、政務官が参加する省内の最高意思決定機関という位置づけで、今後、週に1回開かれる。当然、官僚は出席できない。

川端文科相らは、約1時間に及んだ初の三役会議で、〈1〉高校無償化など政権公約に掲げた15点の早期実現〈2〉補正予算の見直し〈3〉2004年4月以降の天下りの報告――など5項目についての報告を、省幹部に求めることを確認。別室から坂田東一次官と山中伸一官房長を呼び出し、5項目を書いた指示書を手渡してこう告げた。「必要な予算を作るために身を削ってがんばってほしい。国民と約束したことにお金をまわさなければならないから」

坂田次官は、補正予算の執行見直しについて連休中の22日の報告を求められ、「はい」と答えるのが精いっぱいだった。

その後開かれた副大臣、政務官の就任会見で、鈴木、中川両副大臣らは、国会の委員会に所属する与党議員と同省幹部らが参加する「政策会議」の新設や、副大臣による週2回の会見の実施などを次々に発表。文科相の諮問機関・中央教育審議会など審議会については、いずれ委員の人選を含め見直すこともありうるとした。

会見場の片隅にいた同省の幹部は、政策決定で蚊帳の外に置かれた形。その1人は会見終了後、ぼうぜんとした表情で話した。

「『政』と『官』の在り方はまるっきり変わった。今後、一体どうなるのか」
Copyright © The Yomiuri Shimbun.←引用終わり

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