「八ッ場ダム」の地元へ、直接的に関係のない側が迷惑抗議電話をして行政を混乱させる!
日本の民主主義の民度というか、かつてはゴミズミ自民党大躍進、この度は民主党大躍進の原動力「愚者愚者珍民」が、「八ッ場ダム」の地元へ嫌がらせを始めるだろうと予想していたら、そのとおりになった。
民主党の政権は、「稚拙な方法でこの混乱を招いた事への深い反省と対策が必要」だ。
一貫して涼しい顔で、これまで現地で「政治闘争(政策論争)」もせず、一切の現地検証もせず、また、関連自治体の首長選挙や都県議会選挙で一度たりとも「八ッ場ダム」建設中止についての「政策論争」をした事もない。
永田町の議員会館で書生の議論で「一方的に『八ッ場ダム』は建設中止」と決め、選挙のマニフェストで決めたし、国政を動かす衆議院の議席は300を超えたし、世論の支持は得ている。だからマニフェストに載せたとおり「八ッ場ダム」は建設中止だ!
これまた涼しい顔で言っている。
この検証、自らに対する検証もせずに、何を言っているのか?!
第一、前原国交大臣が現地へ足を運んだとはいえ滞在したのは10分である。
それで、どの口が「正しい政策」だと言えるのか?
一方では、物見高いワイドショー型覗き趣味のご一行が、いきなり多数で現地へ足を運ぶようになったとも報じられる。
「長野原町」はさぞかし迷惑な事だろうと考えていたら、いきなり、「長野原町」へ愚者愚者珍民からの抗議電話が鳴り止まないという状態だとか?
行政の窓口は大混乱じゃないか。
本当に、日本の民主主義って、この程度の浅はかさだし、それを露呈するんだねぇ~!
マニフェストに掲げているのは、最長4年である!
もう一方で、「八ッ場ダム」の建設中止で生じる国のカネは、建設完了させるカネの2倍を超える(地元対策費を除き)と考えられている。
どちらが「税金の無駄遣い」か、よく考えてほしいとも思う。
何よりも、直接的に利害を有しない「物見高いワイドショー型珍民」による「無駄な抗議電話」には逆探知して「威力業務妨害」の刑事罰を与えよ!
愚者愚者珍民は、冷静に考えよ! 意見を言うのは勝手だけれど!?
(考える能力を持ってるワケないワなぁ~!)
引用開始→ 【八ツ場ダム】群馬・長野原町に抗議電話が殺到「推進おかしい」
(産経MSN 2009.9.24 20:35)前原誠司国土交通相の八ツ場ダム(群馬県長野原町)建設中止方針に対し、高山欣也町長や地元住民が強く反対していることをめぐり、同町役場に「推進なんておかしい」など抗議の電話が殺到していることが24日、分かった。
同町は電話の本数について明らかにしていないが、職員は「いつも鳴りっぱなしの状態」と疲れ切った表情だ。
17日未明に前原国交相がダム中止を明言してから連日、「ダムは中止すべきだ」などの電話があるという。中には「このまま進めた方がいい」という意見もあるが、中止に反対する職員の発言を紹介した新聞報道に関し「一職員がどうこう言うのはおかしい」と1時間以上抗議する人も。
ある職員は「新政権に住民が逆行しているように見えるのか。いろいろな意見があるのはわかるが、地元対国ではなく、下流が水を必要としているのに」と困惑していた。←引用終わり
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<<追加掲出:2009/09/27 22:20>>
「中止して、何が問題なのか?」とコメント送信がありました!
普通に考える「知力」があれば、「賛否」いずれにも「問題がある」事くらいは理解できそうなモノだが、世の中には不思議なコメントが届く事もあるのだと興味津々ですね。
聞く前に、考えてみられたらどうなのかな?
建設する際にも、中止する際にも、直接的な利害関係人の地元住民は意見さえ求められない政治のと言うか政策に懸かる理不尽を指摘しているのだ!
分かったか?!
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