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2009/09/10

民主党、「ポッポ宇宙語」で、低炭素社会への目標を勝手に宣言するな!

思いつきを主張しても、民主党を支持した愚者愚者珍民という「世間は従いてくる!」と考え勝手に思い込み思い違いをする事は自由である。

追い詰められると、不思議な「ポッポ宇宙語」を繰り出し、巧妙に逃げをを図る事も自由である。しかし、必ず「発言に対する責任は追及」される事もまた事実である。

誰が言い出したのか?
「日本は、Co2の削減目標を1990年比で25%削減する!」。
「地球温暖化防止へ意欲的に挑戦する姿勢を世界へ示すことが大事だ」。

オォ~~!よく言うよねぇ~!
何か、憑きものにでも取り憑かれているんじゃぁナイですか?
ッタク、困った野郎だねぇ~! まだまだ、学生サークルの気分が抜けないようだねぇ。
元エログロナンセンス映画っていうのかポルノ映画でチチダシオンナも、目出度く衆議院議員になった事だからって、「鼻血出して浮かれて」んじゃぁネェヨ!

チョチョリーナ姐さんを抱えるイタリアの政界に並んだワケでさぁ、メデタイ事だけどねぇ~!小澤一郎のお気に入りだってぇじゃないか?
いよいよ「民主党・小澤一郎様、お抱え『喜び組』の誕生」だねぇ~!
参議院議員にゃぁ、お騒がせのSM姐さんを抱えちゃってるし、「民主党」って文字どおり「ポルノパーティー」だよねぇ~!
お見事!オミゴト!おみごと! 「座布団三枚、上げとくれ!」。

でぇ、浮かれ続けの「民主党」ですが、
いよいよ、日本の国益よりも「テメーの国際政治デビューしか、オツムにない御仁」は、
「日本は、Co2の削減目標を1990年比で25%削減する!」。
「地球温暖化防止へ意欲的に挑戦する姿勢を世界へ示すことが大事だ」とか言い放ち。

日本国内で、真面目に考える層からは、見事な「失笑」を買い、日本の「低炭素化政策を批判する側」からは「拍手喝采」を受けるって、何を考えているのやら、内閣をスタートさせる前から「見事な、呆言を発する点」は、「社民党」の福島瑞穂もアッと驚く「金メダル」ってトコだろうねぇ。

さて、その発言は、日経の報道↓をPDF掲出しておきますから、ダウンロードしてご覧下さい。
「20090907nikkei_dpjco25.pdf」をダウンロード

そこで、皆さん、この決意がどれほど恐ろしい事か、冷静に考えてみませんか、
① 1990年を基準に25%カットとは、1971年~1972年の生産力という事!
  この頃の一人当たりGDPは、1970年に1000US$へ到達したところ。

② 全国全ての地域の家庭の屋根に「太陽光発電パネル」の設置を義務づける。

③ 全ての新車販売時点で90%の車が、ハイブリッド、あるいは電気自動車である事。
  なおかつ、全国で所有される車の40%が、ハイブリッド、あるいは電気自動車。

④ これで、家庭の負担はどうなるか?
  以前に、環境省が拘った「マイナス8%」で一家庭(一世帯)当たり、年間7万5千円程度の負担増になる。
  「マイナス25%」になると、一家族(一世帯)当たり、年間36万円程度の負担増になる。(分かりやすく言えば、月に3万円の負担増になる)

⑤ しかしながら、一方で「様々な環境対応技術が進化する事で」、GDPは1%程度、成長させる事ができる。
  ★今年(2009年)の日本のGDPを仮に550兆円としてみよう。
    一人当たりGDPは、粗削りに計算して、ざっと450万円程度になる。
    そこから、36万円を、家族4人で割るとして、一人当たり9万円のマイナスという事になるワケだ。
(実際には、単身世帯が急増しているから、そう単純に割り切れる問題ではないのだが)

⑥ それでも「ご祝儀」だと考えて、「一人当たり、所得9万円のマイナス」を受け入れる事にする。それに代わって得る事ができる収入は、1%のGDP成長による所得増である。
一人当たり所得、4.5万円という事になる。つまり「9万円ばかり、損をしなさい」。そうすれば「一人当たり、4.5万円は収入が増えます」と言っているようなモノだ。

差し引きすれば、一人当たり、4.5万円の損失である。
仮に、消費税に置き換えて考えてみよう。
現在の税率5%で計算すると「年間90万円の消費」に該当する課税金額である。
パート・アルバイト、派遣労働、様々な「低賃金労働(形態)」を、仕方なく受け入れ耐えている「市井の市民」に、家屋の屋根は全て「太陽光パネル」を設置(カネが必要)せよ、車に乗りたいなら「ハイブリッドか電気自動車(カネが必要)」にせよ!と迫った上でのハナシだよ?!

こんな、デタラメなハナシってありますか?
これを日本国内で勝手に言うんじゃなくって、国際社会へ向けて約束しようってんだからねぇ~!
「マニフェストに掲げた」って、得意の「ポッポ宇宙語」で何やら主張しているようですが、バカにしちゃぁイケネェよ!誰がそんな事に「白紙手形」を渡したっていうんだ?
第一、マニフェストに掲げたって言っても、「民主党」が叫んだのは、
① 高速道路の一律無料化
② 高校までの教育費無料化(加えて『子供手当て』の大幅増額) じゃないか。

これは、小泉の「郵政民営化」選挙よりもヒドイ代物だよ!

何よりも「Cop2交渉は、昔のロンドン軍縮会議」みたいなモノで、日本や米国を狙い撃ちにしているだけじゃないか。
「日本」が打ち出した「マイナス 8%」も相当な代物だけどね。
その際、いつも比較対象にされるのは「ドイツは40%のマイナスを掲げている」って名文句だ。よくよく考えて見ろ!「ドイツは、東西合併した後、今日まで『大きなCo2削減』に取り組んでいるワケじゃない」。従って、エネルギー使用が非効率だった、旧・東ドイツ地域を含めて40%削減するワケだから、いつでも達成できる数値目標なんだよ。

また、「英国もマイナス36%を掲げ宣言している」と盛んに宣伝されるけど、これもウソで、英国も、この間ほとんど日常的にCo2削減には取り組まなかった。
これらの事情を考えもせずに、よく言うよねぇ!? 「ポッポ宇宙語」でハナシされても従いてイケナイわ。

「市井の市民」としては、「低炭素社会」を目指すことに異論はないですがねぇ、実現可能なハナシやテーマでないと受け入れられないじゃないですか。
日本国内、至る所に「ぺんぺん草」が生えますよ。それで見事に「日本は経済的に破綻」だよね。

<<追加掲出:2009/09/10. 03:08>
足下から批判されてるじゃないか?!

引用開始→ 「25%減」民主支援労組が批判 政調会長は理解求める
(asahi.com 2009年9月9日23時37分)

20年までの温室効果ガスの削減目標を「90年比25%減をめざす」とする民主党の環境政策について、民主党を支える連合傘下の主要産業別労働組合から批判が出ている。電力業界の産別労組である電力総連の南雲弘行会長は9日、北九州市で開かれた定期大会で、「実現可能性には疑問を抱かざるをえない」と述べ、民主党に慎重な対応を求めた。

南雲会長は、中期目標を巡る議論について「あたかも錦の御旗のようにもてはやされ、わかりやすさや数字上の見せやすさだけが先行している」と発言。国民生活や経済・産業活動への影響、エネルギー政策との整合性が軽んじられていると批判した。

電力総連は、鉄鋼業界などの産別組合の基幹労連とともに、政府の検討委員会が示した中期目標の六つの選択肢のうち最も緩やかな「90年比4%増」を支持していた。

定期大会には民主党の直嶋正行政調会長が、連立協議の合間をぬって来賓として出席。総選挙協力のお礼が目的だったが、「(25%削減目標は)世界の主要排出国が参加することが前提。日本だけが重い数字を背負うという心配もあるでしょうが、私たちはそういうことは考えていない」と理解を求めた。

民主党の温暖化対策については、自動車総連の西原浩一郎会長も3日の会見で、「雇用への影響や国民負担の問題を含めて、十分な情報提供がなされているとは思えない。自動車総連の考え方とは大きな隔たりがある」と批判している。(諸麦美紀)←引用終わり
(朝日新聞asahi.com)

愚者愚者珍民の皆さん、2005年は小泉の脅迫に欺されて、結果としては「ご自身の生活を徹底破壊」され、四苦八苦へ追い込まれてですね、2009年は「政治が変わるとか、ナンとか、煽てられて」選んだのは「民主党」ですよね。
一方のオツラは、「ポルノパーティー」で、もう一方のオツラは「ポッポ宇宙語」繰り広げですからね。その結果、生活設備への膨大な出費と収入強奪と僅かな、オメグミってワケだよ。占めて考えりゃぁ、強奪される金額の方が大きいって事だ。

まだ、ここまでされても目覚めませんか?
困った事だねぇ~! 「ポルノパーティー」で「喜び組」を侍らせる「永田町の不動産屋」はほくそ笑んでますよ!
愚者愚者珍民は、自らが置かれているポジションに目覚めよ!

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