鳩山由起夫(陰・小澤一郎)内閣が、まもなく誕生するらしい!
何を今さらっていうか、今ごろ何を「寝言」ニュースを報じているのか?
夕刊フジも的外れにならないよう願うばかりだ。
「民主党」は「小澤党」なんだよ。
だから、人事はもちろん、ゼニ・カネの使い方も、全て小澤一郎にお伺いを立てなきゃぁ、やってけないんだよ。
だって、この度の「衆議院議員総選挙」は「小澤一郎」の手による「コンセプトと戦略」で勝ったワケじゃないか。
だったら、勝ちをもたらせてくれた「小澤一郎(神様)」へ奉仕する(お伺いを裁てる)のは当然のことだろうがと、トツベン野郎は考えているってワケだよ。
小澤に言わせりゃぁ「鳩山なんて傭われマダムみたいなモノで、世間(政界)知らずのボンボンじゃないか」ってとこだ。
「だから、オイラが(裏っていうか陰で)ヤルんだよ」と、考えているワケだ。
でぇ、まぁ、そう遠くない時期に「痴話げんかっていうか、内輪モメ」が始まるワケだ。
ナンたって、学級委員長の鳩山君が、廻りのオトモダチに言われ(推薦され)たり、自分で目っこを付けてた人材を、論功行賞っていうか、これからの忠勤を期待して、大臣というか閣僚ポストに付けようとしたら、「バッカ言うんじゃぁネェ!」って、早くも石礫が雨あられと飛んできたワケだよ。
オッカナイ事だねぇ~!
想像してたけど、毎日まいにち、「ナンで、オィラに相談しねぇんだ?」と、人事の怒りを爆発させてるようだよ!
それが漏れ伝わると(漏れ伝えるワケだけど)、いきなり、「温めた『人事構想』はいきなり後退する」ワケだ!
マンガチックだねぇ。
(アッホォ・タロォはマンガそのものだったけどね)
世にも恐ろしいのは、小澤一郎の癇癪玉が爆発する事だと、民主党の議員が刷り込まれちゃうと、「民主党」も鳩山由紀夫(陰・小澤一郎)内閣は「北朝鮮の金豚政権」と同じ構造になるよ。間違いなくね!
形態的には、既に小澤散度憐のポルノ・グループを集めて「喜び組」を構成しているから、この面では、殆どそっくりだけどね。
もう少ししたら「踏み絵」が始まるらしいよ!
「踏み絵」を踏む時にはですね、
「クッソ、トツベン・オザワ」とか「クッソ、小澤一郎」なんて事は絶対に口にしちゃぁイケマセンよ!「命あってのモノ種ですからね」。
口にさえ出さなきゃぁ、心の中で「いくら、言ってもイイんですよ!」。
さぁ、目は優しく笑いながら、思いっきり心の中で叫びましょう!
民主党の皆さんは、さぁ、一緒に声を合わせて、
「クッソ、トツベン野郎!小澤一郎のクッソ野郎!」ってねぇ~!
「皆さん、大きな声で、ハイ、よくできました!」。パチ・パチ・パチ!
引用開始→ 藤井財務相消えた!? 鳩山組閣、小沢横ヤリ人事決定、来週に持ち越し
(夕刊フジZAKZAK 2009.09.11)新政権の人事をめぐり、民主党の鳩山由紀夫代表が苦心している。当初、週内にも内閣の顔ぶれを固める意向だったのを、小沢一郎代表代行の進言を受けて15日以降に先送り。藤井裕久最高顧問の起用で最終調整に入っていた財務相人事も、小沢氏サイドから横やりが入り、流動的になっているのだ。こうした“人事介入”に屈し続ければ、二重権力批判が強まる可能性もある。
「人事が気にかかるだろうが、一番身近な者が権利を主張すると波紋を呼ぶ。『鳩山は冷たいな』と思うかもしれないが、勘弁してほしい」
鳩山氏は10日、国会近くの個人事務所で開いた自身のグループの会合でこう語り、「産みの苦しみ」を表現した。
まず、人事を決めるはずの時期が二転三転。総選挙前は主要閣僚を決めたうえで「政権移行チーム」を組む方向だったのが、投開票日の8月30日には「組閣後に電光石火で」に変更。その後は連立合意後の今週内にも決めることを検討していた。
しかし、鳩山氏は10日、党本部で小沢氏と会談し、国会と党役員の人選を担う小沢氏が「政府・与党の人事は一体で行うべきだ」と求めたため、今度は党役員人事が決定する15日の両院議員総会以降に閣僚人事を固める方針に傾いたのだ。
民主党関係者はこの経緯をこう解説する
「政権移行チームの話は、小沢氏が『なんで人事を自分に相談しないのか』と言ってひっくり返した。また、15日への先送りは、人事を再調整する時間を取ったのではないか」
その再調整の対象が、藤井氏なのだという。
鳩山氏は外相に岡田克也幹事長、国家戦略局担当相に菅直人代表代行、財務相に藤井氏という主要閣僚の構想を持っていたとされる。藤井氏も財務省関係者を交えて勉強会を開いていた。
しかし、小沢氏サイドから待ったがかかったというのだ。
ある小沢氏周辺は、藤井氏が旧大蔵省出身であることから「官僚出身者が古巣で大臣になると、改革がなあなあになるというのが小沢さんの考え。藤井財務相は疑問だ」と異論を唱える。党代表だった小沢氏が西松建設巨額献金事件に直撃された際、藤井氏が小沢氏辞任論を唱えたうえ、その後の代表選で非小沢系議員が担いだ岡田氏側についたことも「根に持っている」(同)とされる。
別の小沢系若手議員は「小沢氏は、財務省さえ押さえれば政権はどうにでもなると思っている。その役目は、国家戦略局担当相になる菅氏にやらせればいいので、必ずしも重量級を持ってくる必要はないと考えているのでは」と話す。
実際、藤井氏周辺からも「厳しくなってきた」との弱音が漏れる。
また、衆院議長には小沢氏に近い横路孝弘前副議長の起用が固まった。こちらは渡部恒三最高顧問の名前も挙がっていたのだが、ベテラン議員はこう打ち明ける。
「渡部氏は藤井氏と同様に小沢辞任論、岡田支持だった。意趣返しだろう。藤井、渡部両氏は最高顧問に留まるのではないか」
ただ、「主要閣僚である財務相人事を小沢氏側がひっくり返せば、『二重権力』の象徴的出来事といわれ続ける。そんなリスクは取らず、閣僚の顔ぶれは、鳩山氏が比較的自由に選んだ形にして、リーダーシップを演出するのでは」(永田町関係者)との見方もある。
果たして、鳩山氏はリーダーシップを発揮し、政治家主導を実現させるための最強内閣を作ることができるのか。←引用終わり
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コメント
小沢支配結構じゃないですか!
以前から挙げる小沢氏の政策は素晴らしい。
マスゴミが小沢支配と必死に煽るのも小沢の改革にマスゴミの利権や既得権にまでメスが入る政策があるから。
マスゴミは既得権維持の為に小沢支配とかいい小沢の政策をさせない為だ。
藤井財務についても小沢さんの言う通りで小沢は以前から官僚依存からの脱却や官僚破壊を言い続けており元大蔵省OBの藤井氏が本気で官僚と戦えるわけが無いよと思っている。
そりゃそうだ人間奇麗事言ってもやはり身内贔屓になる元官僚に官僚改革が出来るわけがない
投稿: ひろ | 2009/09/12 19:30