2016年オリンピック、オバマでシカゴも敗退! 米国メディアは厳しいねぇ~!?
日本のメディアは、「東京の敗退」を優しく報じているが、米国メディアはやはり辛辣なようで、とりわけ就任1年を前に支持率が50%台へ低下したオバマ大統領は、自らの選挙基盤でもある、シカゴの招致演説にコペンハーゲンへ出向き、第一回投票で東京の前に敗退した事を「銅メダル」にも届かずと痛烈に批判している。
それは、米国大統領の責任ではないように思うが。
しかし、IOCは物凄い組織ですねぇ~。
単に「オリンピック」じゃないですか、その招致をしたいなら、候補都市を抱える国家を代表する人物がスピーチすべきだと、また各国を表徴する「セレブ」もワークすべきだと、暗にスキームを構築してしまうワケだから、恐れ入ってしまいますね。
それに乗せられ、日本は「ポッポ・トリガラ」が自慢の嫁を引き連れてコペンハーゲンへ駆けつけたようだしねぇ~?!
イシハラ・ハラチジだけじゃ役不足なんですって?!
一時は、皇太子にもスピーチをとイシハラ・ハラチジは宮内庁へねじ込んでいたが、その提案はアッサリ却下となり、その節は、いよいよ毒舌に拍車がかかっていましたねぇ。
米国は、オバマ大統領夫妻が駆けつけるって寸法だったらしいが、それで確かに「銅メダル」以前という結果を見て、米国メディアは痛烈に批判しているってワケだ。
どこからでも批判できるモノですねぇ。
東京の敗退について、日本のメディアは、既に3日の昼間の段階では姿を消しちゃいましたね。まぁ、メディアの後ろに控える「電通」が招致活動そのものを含めビジネスチャンスにしたワケだから、そこから広告を代理出稿して貰ってるメディアの側が、東京の敗退を批評するってのは、後ろに控えし「電通」に弓引くようなモノだから、やるワケないじゃん。
というワケで、日本のメディアはもうダンマリです。
名古屋→大阪→東京と、東海道メガロポリスはいずれもマクラを並べて、見事に討ち死に三連敗独走中ですよね。
米国オバマ大統領、支持率低下の挽回を狙ったのに困っちゃいましたねぇ~!
引用開始→ オバマさん賭け無残…「銅も取れず」と米紙酷評
(2009年10月3日21時35分 読売新聞)【ワシントン=岡本道郎】コペンハーゲンでの国際オリンピック委員会(IOC)総会に自ら出席し、地元シカゴでの五輪開催を訴えたオバマ米大統領の夢は、第1回投票での落選という無残な結果であっけなく終わった。
当初、ミシェル夫人だけで行う予定だった招致演説に自らも参加すると決めたオバマ大統領にとって、今回のコペンハーゲン入りは政治的賭けだった。
今年夏以来、医療保険改革をめぐり、国内世論の根強い批判にさらされ、外交でも具体的成果が上がらず、支持率がじりじりと5割近くにまで下がっていた。このため、五輪招致決定で国内での支持回復をもくろんでいたことは疑いない。オバマ氏は実際、国連総会などの場でも、招致に向けて途上国に水面下で働きかけたとされ、相当の自信を持っていたとみられる。
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は「大統領は金メダルどころか、銀も銅も取れなかった」と報道。米共和党全国委員会は声明で、「大統領が喫緊の課題が山積する国政に立ち返ることを望む」と皮肉った。←引用終わり
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