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2009/12/06

神戸ルミナリエ 2009年 は肩の力が抜けて程良い形!

12月3日(木)から始まった「2009年・神戸ルミナリエ」は、初日は雨に祟られたものの、やはり一定数の観覧者を集めたと関係者から聞きました。

神戸の街で「冬を象徴」するイベントになった「神戸ルミナリエ」。

やはり、「神戸ルミナリエ」には、神戸や淡路、また阪神間の市民観覧者には、それぞれの方なりの確かな「想い」が秘められているようです。
それ故に、「存続か、中止か」と大揺れに揺れた事も、それぞれの「市民の想い」があり、一つの大きな経験として確かに受け止められ記憶されたように考えます。

そして、「2009年の神戸ルミナリエ」は、肩の力が抜けて、それぞれの観覧市民がそれぞれの立場から「ルミナリエ募金」にも応じ、「神戸ルミナリエ」を維持して貰いたい維持していきたい、と意志表示しておられるように思い致します。
この意志の顕れを、「神戸ルミナリエ」をお世話下さいます関係の皆様は、しっかりと受け止めて頂ければと存じます。

2010年は、阪神・淡路大震災から15年。

1995年の震災被害で廃墟と化した「神戸の街に光」を灯した「神戸ルミナリエ」は、震災の年に1回目を行ってから、2009年で15回目となりました。
「光」は、震災被害に苦しむ人々に「勇気」を与えてくれました。

やはり「神戸ルミナリエ」は、神戸市民や淡路の、また阪神間の市民には「希望の光」でした。

今年の会場を照らし輝く光の基調は「赤」のようです。暖かみを感じさせてくれます。
(「コラコラコラム」は、写真を掲出しません、ぜひ期間中に会場へ足をお運び下さい)

人生の一時期を、会場の「旧居留地」での業務に就いた一人の者として、神戸の復興を喜び、神戸市民の笑顔を喜び、共に生き抜くことができた事を改めて想い、あの震災で尊い生命を犠牲にされた方々に、改めて哀悼の意を表したいと存じます。

やはり「神戸ルミナリエ」は、震災犠牲者の鎮魂であり、神戸復興の希望の灯りであると考えます。
改めて、次年度以降も12月には「神戸ルミナリエ」の「灯り」を守りたいと希望します。

2009年の「神戸ルミナリエ」は、12月3日(木)~14日(月)まで。
皆様、神戸へお運び下さい。

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