« ハトヤマの内閣支持率、急降下中 もっと落ちろ!奈落へ落ちよ! | トップページ | 就職戦線は超氷河、地球温暖化も吹き飛んでいる »

2009/12/21

銀座が急激にカジュアル化している!

チョッピリ残念な気分だねぇ。
銀座がいきなりカジュアル化しちゃったねぇ~!

最初は、ギャップに始まり、ユニクロが続き、H&Mがやって来た。
そしてアバクロが拠点を構えた。
何だか、フォーエバー21も狙っているって、そりゃぁ困ったなぁ!

銀座じゃなくなっちゃうよ。

結局は、銀座を目指すワケだなぁ。

銀座の旦那として君臨した「松屋・銀座」は、希望退職者を10%募るって言うしねぇ。
中央通りと晴海通りの四丁目交差点の角に、三愛がドリーム店をブッ建てた時も散々な意見が飛び交い喧しかったけど、いまや、そんな事を言ってた頃が懐かしいじゃないか。

20日(日)、寒さを堪え久しぶりに銀座へ出向いて人の流れは変わらないのに、何が違うんだろうって、改めて店を構える友人に聞いてみようと考えた。

簡単な印象は:
なんだか、胸張って堂々と買い物楽しみながら歩いている人っていないんじゃないかな。
寒いって事もあるけど、俯いて歩いてる人が多いよねぇ。
そうだ、姿勢が悪いよ。とても悪い。無茶苦茶、悪い。靴が合ってないんじゃないかなぁ。
それに、買い物の象徴「紙袋」っていうのかなぁ、少し貧乏くさくなっちゃったように思うなぁ。

「銀座百店会」はどう対処するんだろう?
ウィークデーのどっかでヒアリングさせて貰いたいよね。
どんなにカジュアルになっても、「銀座」が持つ独特の雰囲気の良さは残して貰いたいなぁ!それは希望しますよ!
今の雰囲気はチョッとねぇ!どうかと思いますよ。

引用開始→ カジュアル衣料店、銀座で激戦=米アバクロも進出
(jiji.com 2009/12/20-14:14)

東京・銀座で衣料品専門店の競争が激化している。米カジュアル衣料大手のアバクロンビー&フィッチ(アバクロ)が15日、日本1号店をオープンした。付近では昨年、低価格ながら高いファッション性を備えるスウェーデンのヘネス・アンド・マウリッツ(H&M)も1号店を出店済み。消費者の節約志向が一段と広がる中、高級ブランド店が軒を連ねるイメージの強い銀座も変わりつつある。
アバクロは米ギャップやユニクロなどと同じく、シンプルなデザインが特徴だが、ビンテージ感を出した独特な風合いの商品が多く、かなり高めの価格設定となっている。

銀座地区では、昨年9月にH&Mの日本1号店がオープンしたほか、今年10月には外資勢を迎え撃つファーストリテイリングがユニクロ銀座店を1・5倍強に増床した。仏高級ブランド「ルイ・ヴィトン」が出店を断念したビルでは、ギャップが核テナントとなることが決まっている。

他方、アバクロの斜め向かいにある百貨店の松坂屋銀座店からは、同店周辺環境の変化を受け、入居するイタリアの高級ブランド「グッチ」が撤退を決めた。その後継には低価格が売りの米カジュアル衣料ブランド「フォーエバー21」の名が浮上。銀座に押し寄せるデフレの波はまた大きくなりそうだ。←引用終わり
Copyright © 時事通信社

|

« ハトヤマの内閣支持率、急降下中 もっと落ちろ!奈落へ落ちよ! | トップページ | 就職戦線は超氷河、地球温暖化も吹き飛んでいる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ハトヤマの内閣支持率、急降下中 もっと落ちろ!奈落へ落ちよ! | トップページ | 就職戦線は超氷河、地球温暖化も吹き飛んでいる »