バクチといわれても、「ラーメン一杯 一万円」と大見得を切り大勝負!
いつかこんなラーメン店が出現するんじゃないかな、と思っていたら、ヤッパリやる人がいるんだねぇ~!
「藤巻激城」って言うんですか?
「スープが1万円、麺はオマケです」って人をナメタところが「オモシロイ」っていうか、「バカにしてる」っていうか、「キワモノ狙い」ですよね。
ポッポトリガラは、27日から、ポッポ宇宙語を普及させるため、金星人の嫁を伴い、政府専用機内で指相撲に興じながらインドへ出かけるそうです。
政府専用機内で、くれぐれも「事」に及ばれないことを切望しますヨ!
もはや、お役に立たないのだろうと拝察申し上げておりますがネェ~!
インドでも、謎の呪文「友愛」とやらを繰り出すのでしょうか、インドの首相はシンとして聞くのでしょうか、「友愛」なんて、「よう、ゆうワい」ってことで。 チャンチャン・・・
今日は、ハトヤマをカラカウのはトリやめです。
少々、食傷気味になっていますので、少し方向を変えて「ラーメン」でいきます。
様々な「ラーメン店」が闘えばよいのだ! 激闘すればよいのだ!
インスタントラーメンを美味く喰わせようと努力する店も存在するし。
一杯180円で勝負を賭けた店も存在したし。
その他、様々な店が鎬を削り合っている。
「ハイディ日高」は目下、連続して収益拡大中だとか?!
ラーメンにも、庶民の味覚から宮廷の味覚まであっても不思議はないよね。
(チョッピリ、馬鹿馬鹿しいけどね)
でも、主は本気だと言うからオモシロイじゃないですか!
チョッピリ「笑えそうで、笑えそうにない」キワモノ的発想に興味を掻き立てられますね。
食の世界では横に置かれていた「ラーメン」も、近年、市場での主張を繰り広げた結果、我勝ちに一国一城の主を目指す参入者が乱戦した事で、一気に市場を拡大しもはや確固とした「食市場」を確立してしまいました。
基本は、ミドルからロアーミドルのマーケットで鎬を削り合うワケですが、いきなり「アッパーというかスーパー・ハイエンド」を狙うラーメン店を目指そうっていう魂胆のようですから、注目したいと思いますね、長く細く生きながらえ「ラーメン店のオートクチュール」になれたらよいですね。
まぁ、いつまでも人気を維持される事を期待してみましょう!
引用開始→ 1万円ラーメン、店主の覚悟に迫る 目黒の「藤巻激城」
(産経MSN 2009.12.23 17:51)メニューは1杯1万円のラーメンだけ-。国中がデフレにあえぐ中、こんなとんでもない店が来年1月、東京都内に誕生する。目黒区上目黒の「藤巻激城」。1杯3千円の価格設定と会員予約制を敷き、庶民の味「ラーメン」の世界に“高級”という概念を持ち込んだ店主、藤巻将一さん(41)の新たな挑戦だ。今回、裏メニュー的に存在していた1万円の「五味融合皇帝麺(めん)」に絞ったというのだが…。(安岡一成)
「スープが1万円、麺はオマケです」
自信たっぷりな視線を色つき眼鏡の向こうからのぞかせて説明する「1万円のカラクリ」は簡単に言うと、中華の高級食材の金華ハムなどを煮込んだ肉系スープと、テナガエビやワタリガニなどの海鮮スープを混ぜ合わせ、さらにエビとカニのペーストを加えたもの。タイ宮廷料理と広東料理の融合という。
「材料の調達に1日、調理に1日、寝かせるのに1日。3日前の予約です」
「味の邪魔になる」と具はない。「腹を満たすものではなく、美食家を黙らせるものです」。常連の有名ミュージシャンも、ネットで同志を募ってやってきた客も口にした人はみな、確実に押し黙るという。
■ ■ ■
16歳で料理の世界に入った。都内の高級レストランの料理長を務めた後、世田谷区池尻で「藤巻激場」を開いた。人気は呼んだが、悩みもあった。行列、食券、薄利多売、B級グルメ…。ラーメンに対するこんな“常識”にうんざりだったのだ。
「あらゆる料理の中で、ラーメンだけ“高級”という概念がない。型が決まった幅の狭い世界で、アイデアも限界に来ている」
出した結論が、1杯3千円に値上げし、完全会員予約制の店にすることだった。店名も「藤巻激城」と改めた。特異なスタイルとカウンター8席の気品漂う店構えは話題を呼び、会員は2千人を超えた。
「1万円」の挑戦もこの延長線上だ。「高級ラーメンという以上、3千円の次は1万円しかなく、これ以上もありえない。これで女を連れた男にカッコつけさせてやるんです」
話題作りのためだけに派手なパフォーマンスに走る店も多いが、藤巻さんはそれを明快に否定する。「私欲ではなく、ラーメンの可能性を広げるという志ですよ。客のため、後進の料理人のためになるならと思っての挑戦です」
しかし、人気の3千円ラーメンまで切り捨てたのは無謀では?
「3千円をキープして、『妥協したな』と思われることがいちばん嫌。勇気と覚悟がないとできなかった。売れなかったら? ばくちだ、しようがない」
余裕で答えるのだった。
一方、かつて3千円に値上げしたときに、切り捨てた客の存在も気がかりだった。「自分の挑戦のために罪なことをした」と。
そこで、3千円ラーメンは、具材のみを変更し、ラーメン激戦区の神田に来年、千円で出す店をオープンする予定だ。行列を回避できるよう、予約席を設けるなどこれまでの持ち味は残すそうだ。
藤巻さんの夢とは?
「最終目標はホテル。しかも東京で一番標高の高い檜原村に建てる。これが私のロマンですよ」
ラーメン店の会員証が、ホテルの会員証に変わる日を本気で目指している。←引用終わり
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