ハトヤマの内閣支持率、急降下中 もっと落ちろ!奈落へ落ちよ!
日本のメディアは、ジャーナリストが軸になっていない。
基本的には、エンターテイメントの企画起案者が軸になっている。
つまり、「面白ければ、面白くなければ」がキーポイントのようである。
そうでないと、視聴者を惹きつける事ができないからだと言われている。
つまり、「視聴者がその程度だから、提供者もその程度でよいのだ」と言っているワケである。
そうこうする内に、視聴者に媚びるための方法を考えるようになる。
次には、視聴者を得るためには「あざとい」手法も許されると論理を飛躍させる。
そして、ニュース報道とバラエティの境界が消滅する。
イメージに左右される「印象」が、好悪の対象になり、行動や言論に影響を与える。
これだけの事だが、毎日まいにち打ち続くと、ゲーム脳ではないが、マスゴミ脳に侵され正常な判断のできない人が大量生産され増殖され続ける事になる。
いま、讀賣の調査では「ハトヤマの内閣」支持率が急落していると、讀賣は報じている。
ハトヤマは何ら変わらない、変わっていない。
だのに、3ヶ月前は支持率が高止まりしていた。いまは普通(まだ高い)になっただけである。
不支持の理由は、「指導力がない」というモノだ。
ハトヤマは、元来、ニヤケ野郎で薄っぺらい事に特徴がある。
(テメーの)理念という夢想や妄想を語りたがるが、その実現に向けたプロセスを準備しないのである。
得意技は、「国民の皆さんの声をよく聞き、しっかりと議論し、最後は私自身が決めます」と逃げの手を打つだけである。
国民の声を聞くと言えば聞こえはよいが、「直接民主主義」を成立させられるのは、精々、一つの村の集落単位が関の山だ。
国民の声を十分に聞くことなどできない。
基礎自治体でも不可能だ。
デキもしない事を、平気で口にする!無責任である。
こんな事は最初から分かっている事だ。
マスゴミは知っていて隠したのか、取材し実態に迫ることをしなかったのか?
いずれにしても、ジャーナリズムではなかったのである。
ジャーナリズムを放棄したのだ。
世論をミスリードした!その罪は大きい!
何をいまさらと考えるが・・・・・
引用開始→ 支持続落、鳩山内閣…指導力不足・政権内きしみ
(2009年12月20日08時53分 読売新聞)読売新聞社の緊急全国世論調査で、鳩山内閣の支持率が発足以来、続落し、政権の足元の揺らぎが明らかになった。
米軍普天間飛行場の移設問題などを通じ、首相の指導力不足や政府・与党内のきしみが浮き彫りになったのが原因だという見方が出ている。
支持率低下について、民主党の輿石東参院議員会長は19日、「内閣が今揺れている印象を与えているからだ。スピード感をもって結果を出せというのが、国民の意思表示だ」と語った。同党の中堅議員も「目に見える成果がないから仕方ない。首相の決断力のなさ、優柔不断さが一番の原因だ」と述べた。
党内では、普天間問題で首相が社民党の反発に配慮し、結論を先送りしたことが批判を浴びているという見方が強い。実際、世論調査では、3党連立の組み合わせについて、「評価しない」が64%で、「評価する」の24%を大きく上回った。普天間問題の先送りについても、51%が「評価しない」と答えた。
この点について、社民党の重野幹事長は19日、「社民党は沖縄問題、国民新党は郵政民営化について、特に強く意見を言っており、それを政権内で克服する過程が(国民から見れば)まどろっこしい面があるのだろう」と述べた。
民主党内では「政権の大きな支えである内閣支持率が、発足からわずか3か月で20ポイントも下がったのは大きい。『ハネムーン』と呼ばれる最初の100日間でさえこれだけ下がるのなら、今後立て直すのは至難の業だ」という不安の声も少なくない。最近では、森、麻生両内閣がともに、発足から3か月以内に支持率を20ポイント以上下げ、約1年の短命政権に終わっている。
一方、調査では、政権公約(マニフェスト)で廃止を明記していたガソリン税などの暫定税率の維持に賛成する人が52%、制限なしに支給するとしていた子ども手当に所得制限を設けることに賛成する人が72%と、国民はマニフェストの修正には寛大なことがうかがえる。輿石氏も「国民は、鳩山内閣に『マニフェストのやれることからやってくれよ』と期待している」と指摘した。←引用終わり
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コメント
■支持続落、鳩山内閣…指導力不足・政権内きしみ-マスコミも世論も政府も拙速すぎだが、これもブーメランか?!
こんにちは。鳩山内閣、民主党ともに支持率続落していますが、これに関しては、私はあまりに判断が拙速すぎると思います。ただし、民主党、自民党政権時代に総理大臣が変わるたびに、1ヶ月もたたないうちから批判、非難を執拗に繰り返してきました。そうすることにより、日本では政権が交代して1ヶ月もたたないうちに、批判、非難が普通になり、三ヶ月では当たり前という風潮をつくりあげてしまいました。それと、現在の鳩山政権、政治の連続性・継続性の原則を完全に破っています。二大政党が根付いたアメリカや、イギリスでは、たとえ政権が交代したとしても、8割がたは、同じ考えで、政権運営をしますし、残りの2割に関しても、半年、1年くらいたってから実施します。これによって、政権交代を混乱なくスムーズに進めます。しかし、民主党は、何から何まで最初から前政権のやってきたことを否定するような運営をしています。すべて、否定するにしても、ここ1年くらいは様子を見てから実施すべきだったと思います。民主党今ならギリギリ間に合うと思うので、是非政治の連続性・継続性をかなりの程度を許容するようにし、自分たちの誤りを今から素直に認めて、再出発すべきです。これがないと、1年もすれば、大ブーメランによって八つ裂きになるのは、必定と思います。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。
投稿: yutakarlson | 2009/12/21 11:01