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2009/12/13

ナメるなよ 小澤! 中国への擦り寄り・朝貢外交をヤルのは勝手だが・・・

今回、小澤の中国訪問に尻尾を振って従いて行った者は全員リストアップしておこう!
何かあれば、決着を付ける必要もあるから。

衆参両議院から小澤の喜び組(中奥)が140人、腰を振り尻尾を振りながら従いて行ったそうじゃないか。
それで、人民大会堂で胡錦涛に握手して貰い、ツーショット写真を撮って悦に入ってる姿を、テレビ画面で執拗に見せられた方は虫酸が走るワ。

中国のメディアも、嘲笑気味に「小澤朝貢凱旋」と皮肉っているじゃないか。
浅ましいとはこの事だ。
内政を放置し、140人の国会議員が従ったってぇのは異常だよ。

さらに、小澤に恫喝されて経済界から460人近い茶坊主が馳せ参じたってぇのも異常だね。
本当に社名と個人名をリストアップしとく方がイイよね!
何かあったときには、責任を追及しなくっちゃなんないからねぇ。

この総勢600人を引き連れて「北京」へ「小澤は朝貢を兼ねた凱旋を果たした」のである。
民主党という政党が、中国共産党の配下である事を全世界へ示して見せたってワケだ。
(日本共産党は、面目丸潰れじゃぁねぇかぁ)

でぇ、小澤は気分をよくしたってワケで。
胡錦涛から、
”近々、後継の習近平(国家副主席)を日本へ派遣するが、天皇に時間をとって貰えるよう、日本政府へ依頼しているが、申し入れの時期が遅いとかナンとかで、一向に進まない埒が明かないって状態だ。日本の政界で実力ナンバーワンの小澤先生なら、この問題を解決して頂けるのではないかと、自分は思うのですが、ひとつ、よろしくお願いしますよ。習近平副主席は間もなく国家主席に就任するのですから、天皇が習近平と時間を共にする事は、日本政府にも日本人民にも損なことではないと、自分は思いますので、ここは一番、小澤先生のお力をひとつお願いしますよ。中国ではね、政府がナンと言っても、党が命令すればナンでもできるのですよ。勿論、いま、党としての命令を出せるのは、この私、胡錦涛ただ一人ですけどね。ハッ!ハッ!ハッ!”って、
小澤は、胡錦涛から政治的力量を試されたってワケだよ。

だから、小澤はアタフタと電話で、ポッポ・トリガラとヒラメ・ノ・ヒラノに「天皇と習近平」の会談を実現させるように厳命したのである。

いきなり小澤から命令されたハトヤマもヒラノも、右往左往アタフタ状態で混乱の極みに達したってワケ。
政府機関と言っても、宮内庁は別だ!

そんな事は百も承知で、小澤はテメーの面子がかかっているから、ヒステリックに喚き立てる。
宮内庁は柳に風である。
頼みの外務省も(表面上は冷静を装うが)、小澤の北京詣でを苦々しく思っているから、内規を楯に動こうとはしない。
そこで、内閣総理大臣の非常大権ともいうべく「命令」が宮内庁へ向けて発せられたのである。
ナンのことはない、小澤の面子を保つためである。
小澤が、余計な事(600人を従えて北京へ朝貢凱旋)をして、胡錦涛から持ち上げられてアタマを撫でて貰ったお返しとして求められた事に、横暴にも諸事内規を破り「政治利用」して応えたのである。

この点を北京で同行記者に詰問された小澤は次のように言い放っている。
「立ち話はしないんダァ!」。
(雲行きが怪しくなったときに発する得意の言葉)
そして次の場面で
★「これだけ(600人の訪中団)を前に、胡錦涛主席自らが会見し、国会議員一人ひとりと握手し、記念撮影にも応じて頂いている。異例のことだ」。
★「中国も、手厚い歓迎をしてくれているのだから、それ相応に応えなければならないだろう」と本音を言い放ったのである。
(★は、ひょっとしたら同行の腰巾着、細野豪の話だったかも知れない)

よくよく考えて見よ!
民主党の国会議員を140人連れて行ったのは、国の公式派遣でもナンデもない。民主党(小澤個人)の事情ではないか。
それを、国家の公式行事に置き換えて考えようとする傲慢さが、小澤の小澤的発想であり小澤的思考論理である。

テメーの面子を、外交規範は勿論、外交儀典や宮内庁の諸事内規に優先させ、破壊しても命令するのである。
それは、胡錦涛の、
”中国ではね、政府がナンと言っても、党が命令すればナンでもできるのですよ。勿論、いま、党としての命令を出せるのは、この私、胡錦涛ただ一人ですけどね。ハッ!ハッ!ハッ!”と嘲られ、尻を掻かれたからである。

舞い上がっている、小澤はすぐさま電話で命令したってワケだ。
しかし、同時に国内で、その傲慢さに強い異論が提起されている事を知らされ、少し怯んだワケで、
「立ち話はしないんだ!」となり、口をへの字に曲げて不機嫌にダンマリを押し通しってワケだ。

でも、その舌の根も乾かぬ内に、韓国で危うい爆弾発言を繰り出している。

これでも、日本の世論は、まだ民主党を支持しますか?!
こんな勝手なヤロウに好き放題やらせますか?!

政治改革を期待し、「政権交代」を支持された皆さんは、その責任があるのですよ。
愚者愚者珍民の皆さん、この現状をどのように捉えておられますか?

「コラコラコラム」は自民党に復権させようなんて、不埒なことは考えてもいませんし、官僚に全てをコントロールさせればよいなどと言っているワケではありません。

しかしながら、「国家」「主権」「国益」を考えたとき、民主党を中心にした政権は非常に危険だと考えています。

良識ある政治家を軸に、「政界の再編」が為されるべきであると希望し考えています。

自民党から政権交代して、国民新党の亀井代表の発言にみられる「公共工事優先主義」は、昔、彼が所属した自民党でも「拒否」された内容ですよ。
それが、民主党の内閣で復権してしまっているのです。オカシイと考えませんか。

また、小澤一郎の政治手法は、丁寧さに欠ける旧弊で非民主的な強圧政治そのものです。
これは田中角栄が編み出した手法です。
その一番弟子だった小澤一郎が忠実に守っているってワケです。
民主党は、自民党的体質を徹底批判していますが、

何を隠そう、ハトヤマも、オカダも、もちろん小澤一郎も、総べては田中角栄の派閥に所属していた、最も、自民党(田中角栄)的発想と思考論理の持ち主なのだということをよくお知りになった方がよいと思いますけどね。

この際、小澤一郎に操られた「鳩山由紀夫」の内閣を徹底的に批判し打倒しよう!
本性を顕した、小澤一郎に批判の鉄槌を加え追い詰め打倒し追放しよう!
社民党の福島瑞穂を論理的に破綻させ追放しよう!
国民新党の亀井静香を静かにさせよう!打倒しよう!追放しよう!

街の辻つじに「処払いを命ず!」と大書きした高札を立て、「中国」へ追放しよう!

引用開始→ 特例会見、小沢氏が要請…「政治利用」批判強まる
(2009年12月12日(土)20時20分配信 読売新聞)

鳩山首相が14日に来日する中国の習近平国家副主席と天皇陛下との会見を特例的に実現するよう指示していた問題は、民主党の小沢幹事長が首相側に会見実現を要請していたことが明らかになり、「天皇陛下の政治利用だ」との批判が一層強まっている。

政府関係者によると、小沢氏は9日、国会内で崔天凱・駐日中国大使と会談し、「何とかして習副主席が天皇陛下と会えるようにしてほしい」と要請を受けた。その後、平野官房長官に電話し、崔大使の要請を伝え、「しっかりやってほしい」と述べたという。これを受け、平野長官は10日夕、宮内庁の羽毛田信吾長官に電話し、「これは政府官邸としてのお願いだ」と強い口調で会見を実現するよう指示した。

小沢氏は早くから首相側に中国の意向を伝えていたという。4日夜には首相公邸で首相と会談している。小沢氏としては、9日の時点になっても調整が進んでいないことを知って驚き、平野氏に直接働きかけたようだ。

中国側が天皇との会見希望を小沢氏らに伝えたのは11月後半。11月20日には、中国の楊潔(ようけつ)チ外相が鳩山首相と首相官邸で会談したほか、小沢氏とも国会内で会い、習副主席の来日への協力を要請している。(「チ」は竹かんむりに「褫」のつくり)

しかし、中国政府の会見申請が11月26日だったため、宮内庁は「1か月前までの申請」との慣行に従い断った。平野長官が羽毛田長官に電話で特例扱いを要請したのは12月7日で、平野長官もいったんは実現をあきらめていたものと見られる。

今回の鳩山政権の対応について、野党から強い批判の声が上がっている。

自民党の石破政調会長は12日、名古屋市内で記者団に「大国にも小国にも同じように接するというのが日本の皇室のあり方だった。首相、官房長官、小沢氏の意思が働いたとすれば、正しいやり方ではない。外交は皇室を利用しながらやるものではない」と語った。

政治と天皇の関係については、10月に岡田外相が、国会開会式での天皇陛下のお言葉について「陛下の思いが少しは入ったお言葉をいただく工夫ができないか」と発言し、鳩山首相が「コメントすべきではなかった」とたしなめた経緯がある。再び問題視される状況が浮上したことで鳩山政権の「体質」を問題視する声も出ている。

石破氏は「皇室を政治的に使うという越えてはいけない一線に対する警戒感に欠けている」と批判した。

自民党中堅議員も「皇室への感覚が軽すぎる。宮内庁長官が懸念を表明したのはよほどのことだ」と指摘した。安倍元首相は12日付のメールマガジンで「(訪中した)小沢氏が胡錦濤主席から異例の歓待を受けるため、陛下を政治利用したことになる」と批判した。

与党内も複雑な反応だ。

民主党参院幹部は「内閣が決めて、宮内庁が会見を設定するだけの話で、何の問題もない。陛下の政治利用にはあたらない」と強調。社民党幹部も「日中関係がより深まるとの判断があったのだろう」と理解を示す。

一方で、「小沢氏の仲介も間違った政治主導の印象を与え、イメージは良くない」(国民新党中堅)との声も出ている。

ソウル訪問中の小沢氏は12日、この問題に関して同行記者団の取材を拒否した。←引用終わり
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引用開始→ 小沢氏、天皇陛下ご訪韓「結構なこと」 韓国は謝罪期待、政治利用に論議も
(産経MSN 2009.12.12 18:32)

韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日午後、ソウル市内のホテルで記者団に対し、天皇陛下のご訪韓について「韓国の皆さんが受け入れ、歓迎してくださるなら結構なことだ」と語った。

天皇陛下のご訪韓をめぐって日本政府は、過去の歴史問題に政治利用されることへの懸念や警備上の不安などから、「環境が整わない」として断ってきた経緯がある。日本国内には天皇ご訪韓の反対論も根強い。

しかも、来年は日韓併合100年となる2010年の節目の年にあたり、韓国側のナショナリズムの高まりも予想される。韓国メディアなどでは来年に陛下のご訪韓が実現した場合、日本側に「過去をどう謝罪させるか」に関心を示す報道も散見される状況だ。

李明博大統領は今年10月、鳩山由紀夫首相の韓国訪問に先立ち、「来年にも実現できれば」と表明し、天皇陛下のご訪韓に期待を示したことで韓国側で火がついた。李大統領は「(陛下のご)訪韓自体も重要だが、どういう形で訪問するかが重要だ」とも述べ、「謝罪と反省」など過去の清算を期待したものとも受け止められている。

このため、“韓流ファン”を自認する鳩山首相も、日韓首脳会談後の記者会見では、陛下のご訪韓について、「簡単に『分かりました』といえない環境も理解してほしい」と否定的な考えを示している。

ご訪韓を快諾したとも取れる小沢氏の発言は今後、日韓双方で論議を呼ぶ可能性がある。←引用終わり
(赤地真志帆 ソウル=水沼啓子)
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