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2009/12/28

関西空港の建設費を国が負担すれば、関空破綻など存在しない一挙に解決だ!

関空問題でいつも思う事は、財務省の阿漕な代弁をさせられ、何を間違えた議論をしているのか?
という事である。

関西三空港は、いずれも必要である。
大阪の恥事ハシゲのようにナンの考えもなく、財務省の先棒を担ぐ傍らオザワにゴマスリとヨイショをする以外の能無しヤロウは、伊丹を廃止すれば関空はやっていけるなんてバカな発言を財務省の悪徳官僚に代わり積極的に主張しているが、本質を見て見よ!
(ハシゲは本当に弁護士なんだろうか?「事実を捉え考える能力のない」この程度のオツムの弁護士を抱えて勝訴できるのか?甚だ疑問である)

「コラコラコラム」は、前から主張しているように、関西国際空港の建設費は国が出すべきである。それだけのハナシである。それをすれば一挙解決だ!
成田は国が建設し、羽田も国が建設し、なぜ、関西空港だけ民間会社が建設するのか?
もし、民間が建設するなら、泉州沖5キロの海上を埋めたて1兆円を超えて平気な空港など建設しない。
当たり前の事である。

国は、関西地域から10兆円の税金を取り立てている。
更に加えて、関西国際空港の1兆円を超える建設費を民間会社に押し付け、金融機関に利息を支払えと言っている。
いわば、関西地域から二重三重の収奪を行っているのである。
これは強奪だ!
関西地域は結束して「国に税金を払わない」と宣言してしまえばよいのである。
関西三空港を経営一元化だとか、やれ伊丹を廃港にとか議論する前に、関西全域は日本の中央政府の方針には従わないと宣言する事である。
そちらが先である。

大阪の恥事ハシゲも、それくらいの事をブチカマシ言ってのけるなら支持してやる。
オザワの袖を引いて、ヨイショをしている程度では大阪のアホ恥事で終わってしまうワ。
その程度のヤロウだけどなぁ。

そもそも、旧大蔵省(財務省)が立てたビッグプロジェクトの財政計画なんて、現実を知らぬアッホーの赤門大学を出たと言われる「臭才」が、机上で鉛筆ナメナメ他もナメナメして作り上げた絵空事に過ぎぬワ。

瀬戸大橋しかり、明石海峡大橋しかり、鳴門海峡大橋しかり、まだある尾道・今治ルートの架橋しかりだ。
青函トンネルも同じ手法なら、とっくの昔に破綻しているって寸法だ。

まず、銀行などの金融機関が腹を切れ!債権放棄しろ!
国債で充当した分も、所有者は腹を切れ!債権放棄しろ!
それが嫌なら、国を相手に訴訟しろ!

関空会社は、先手を打って「デフォルト宣言」して「バンクラップ」してしまえ!

後は、国が連帯保証しているワケだから政府の責任だ!
関西地域の市民は、なんでこんな事に高額な利息を払わされ続けなきゃぁならないんだ!
バカにするな!

大阪のアホ~恥事ハシゲよ、まず、大阪府の歴代知事とりわけ共産党の黒田了一がバカな判断をした事を総括せよ!
しかも、その後の岸昌も、横山ノックも、太田房江も右へ倣えで国にゴマを擂り続け、今日の姿にしてしまった事を自己批判せよ!

伊丹廃港などと言う前に、テメーの無知無能を恥よ!

「民主党」などなんのクソ役にも立たない事を弁知せよ!
(民主党大阪府連の代表は、あの役立たずの官房長官・平野であるぞ)

恥事ハシゲよ、オザワをヨイショして、関空会社への予算は復活できたか?

テメーのアホさ加減で、財務省の悪徳官僚はシナリオ通りになったと「ほくそ笑んで」いるワ!
大阪の知事なら、媚びずにもっと気概を持て!

引用開始→ 国の支援、なぜ半減…民主議員にかみついた関空相談役の憤怒
(産経MSN 2009.12.27 18:00)

補給金が概算要求の160億円から75億円へと半減した関西国際空港。前社長の村山敦相談役は怒りを爆発させた 
堪忍袋の緒が切れた。政府の平成22年度予算案で、関西国際空港への補給金が概算要求(160億円)から75億円へと半減したことに対し、関空会社の村山敦相談役(前社長)が民主党の国会議員に「新政権が関西に与える最大の失望」と言い放ったのだ。社長として6月まで巨額負債を抱えながら黒字経営を達成した半面、有利子負債の削減を進められなかったことを悔やむだけに、関空が事業仕分けの対象となったことに我慢ならなかった。「抜本策を打たないまま対処療法(補給金)を続けたのは誰だ」。怒りの矛先は、負債を押しつけた国に向かう。

場も凍る一言

「関空の課題を3空港問題とすり替えた財務省の口車に乗って、みんなが踊った」

12月21日、大阪市内で開かれた関西経済界と民主党大阪府連所属の国会議員との朝食懇談会に出席した村山氏は、こう話した。歯に衣着せぬ発言で知られる村山氏だが、表面上は和やかに進んできた懇談会の雰囲気が一瞬、凍りついた。

時あたかも、関空への補給金が概算要求から半減の75億円にする財務省の方針に国土交通省が合意した直後だった。民主党としては90億円に戻すべく巻き返しを図る姿勢は示したが、情勢は極めて厳しかった。

毎年、予算編成時になると財務省は関空への補給金90億円の計上をしぶる姿が頭をよぎり、開港時からの有利子負債を放置していた責任を関空会社に負わせたままの矛盾に怒りを感じたのだろう。

ただでさえ、今年度は6年ぶりの経常赤字を見込む関空会社に「一番、経営が苦しいときにさらに追い込むとは…」(村山氏)と発言に力がこもった。

背景

村山氏の発言の背景には、いまなお1兆円超も残る関空会社の有利子負債の存在がある。騒音問題から大阪湾の泉州沖約5キロを埋め立てたため、建設費がかさんだためだ。

関西経済連合会の下妻博会長(住友金属工業会長)が「関空の大きな十字架」と表現する有利子負債だが、今年度の売上高840億円を見込む関空会社から年間200億円超の金利負担を強いており、関空経営を圧迫し続ける。

下妻会長は「開港時(6年)の有利子負債は1兆2千億円だったが、政府と協議した結果、関空を株式会社にして借金を抱えさせるが、利子分くらいは支給するので経営を再建してほしいということだった」と振り返る。

ところが、関空会社は容易には赤字体質から脱却できず、15年6月に民間出身者として初めて松下電器産業(現パナソニック)副社長から関空社長に迎えられたのが村山氏だった。

村山氏は収益基盤を強化するとともに、社員の意識改革なども徹底。15年度からスタートした補給金(年間90億円)も利子負担の軽減につながり、16年度には開港10年目にして初の単年度黒字化を達成した。

ただ、巨額負債が世界の巨大空港の中で群を抜く関空の着陸料の高さにつながり、関空では中型機の国際線で1着陸当たり約57万円と、隣国の韓国・仁川(インチョン)空港の約14万円とは比較になっていない。

そこで世界の空港と競争ができる着陸料を実現させる“次の一手”が、補給金の90億円から160億円への増額だった。

抜本策へ

それでも12月25日、対処療法の補給金は75億円で決着した。経営再建中の日本航空など国内線の減便が相次ぐなか、関空会社は10月から着陸料の大幅割引制度を導入し、新規就航や増便が週76便になるなど積極策の成果が出てきた矢先だけに、経営戦略の見直しを迫ることになった。

しかし、村山氏の怒りは波紋を広げつつある。

関西経済同友会の山中諄代表幹事(南海電気鉄道会長兼CEO)は「なかなか言えない立派な発言。国家戦略も示すことなく画一的に仕分けで予算を切られたことが頭に来たのでは」と代弁する。

補給金が概算要求の160億円から75億円へと半減した関西国際空港。前社長の村山敦相談役は怒りを爆発させた 一方、下妻会長は「事業仕分けは、けったくその悪さと同時に将来に向けて国として抜本策を考えてもらえるチャンスが来たと思っている」と話す。

村山氏は「補給金を対処療法というが、巨額の建設費を関空会社に押しかぶせたまま放っておいて補給金を延々と続けたのはだれだ」とも述べ、怒りの矛先は国に向かう。

来年6月、国土交通省の成長戦略会議で抜本的な経営改善策が打ち出されなければ、舌鋒(ぜっぽう)はさらに強まるかもしれない。(松岡達郎)←引用終わり
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