「箱根駅伝」柏原選手、驚異的な山登り走行で他を圧倒!
柏原選手(東洋大)の走りは驚異的である。
箱根の山登りは柏原に任せろ!
昨年も、観戦者を驚かせたが、今年も同じように驚かせ、見守る側に感動を贈ってくれた。
なぜ、あんなに素晴らしい走り方ができるのだろうか。
東京箱根間の駅伝コースは、最後の箱根を駆け上がるコースが最大の難関だ。
コースを車で走ってみれば分かる。
カーブも連続するし物凄い坂道も待っている。
柏原選手は、昨年、自らが打ち立てた記録更新を目指し10秒短縮する「区間新(1時間17分8秒)」を記録したという。
小田原中継所で4分26秒差のリレーだった。
それを箱根の山で首位に立ち、2位の山梨学院大に3分36秒の差をつけた!
まさに「箱根の山登り」で伝説を作った男と呼ばれるだろう。
明日の下りと大手町までの復路の争いにも期待しよう。
明日は、大手町のゴールへ駆けつけたい。
引用開始→ 東洋大・柏原6人抜き首位独走…箱根駅伝5区
(2010年1月2日(土)13時24分配信 読売新聞)箱根駅伝5区(小田原中継所~箱根・芦ノ湖23・4=2日)──明大・久国(4年)が首位でスタート。
トップから4分26秒差の7位でスタートした注目の東洋大・柏原(2年)は、4キロ過ぎで先を行く3人を抜き、一気に4位へと浮上した。
柏原は、傾斜が急となる6キロ手前で早大・八木(2年)を突き放し、3位に順位を上げた。さらに、10キロ手前で日体大・長尾(4年)をとらえ、2位へと上がった。
柏原は、12・7キロ付近で明大・久国を抜き去り、トップに躍り出た。
ゴールまで9・1キロの小涌園前で、独走状態の柏原は、2位の明大・久国に約55秒の差をつけている。
16・6キロ付近で、日体大・長尾が明大・久国を抜いて2位に立った。
18・8キロ付近では、山梨学院大・大谷(4年)が日体大・長尾をかわし、2位へと上がった。←引用終わり
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