小澤一郎の政治資金疑惑、ワクワク、ゾクゾク、止まる処を知らず!
と言っても、東京地検特捜部はどうか知らないけれど、検察庁首脳との間で「手打ち」しちゃってるから、「市井の市民」がナンか言ったところで、市民の側が引っ捕らえられる恐れの方が強いワケだ。
小澤の恫喝は、さぞかし「効いた」んだろうねぇ~?!
「石川議員は、国会議員として問題を起こしたワケではなく、私のところに秘書としておった時に。「政治資金報告書の記載漏れ」という事を問われたワケで、何か、不正なカネのやりとりがあったワケでもない、何もやましい事はありませんから」という趣旨の発言を記者会見で述べている。
基本的に、やましい書類は、全て運び出し処分した後と考えられるから、平気の平左なのであろうよ。
でも、小澤一郎とカネに関するウワサは、次々に発掘され提起される。
このどれにも、小澤一郎は正面から向き合い真摯な態度で説明した事はない。
この事実を手短に指摘しておく!
この後は、言論上の「論戦」になるのだが、それは国会以外には、難しくなる事が予想される。
例えば、「外国人参政権反対」の意思表明を企図した、屋外有料広告(看板)が迂遠に拒否され降ろされる事件も生じ始めているようだ。
いまや、「言論・表現の自由」は「風前の灯火」に直面していると言える。
ブログ表現も、危機が迫りつつある。
引用開始→ 小沢氏側団体に3億円寄付
(2010年2月11日(木)16時12分配信 共同通信)小沢民主党幹事長が代表幹事を務めていた新生党が94年に解散する直前に、相次いで7支部が設立され、小沢氏と関連の深い政治団体「改革フォーラム21」に計約3億1460万円を寄付していたことが11日分かった。支部が短期間に多額の資金を集めた経緯は不明で、「名前を使われた」と関与を否定する支部代表者もいる。新生党は94年12月に解散。7支部は同年10月から12月の間に設立された。←引用終わり
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