臨光歓迎!中国成金・不品性連発ご一行様 「銀座・秋葉原」不連続小店街会
ナンともナァ~!
イヤ、ナンともですねぇ~!
買いっぷりには「オ・ド・ロ・キ」の連続だねぇ~!
消費材に飢えがあり、ある日突然「カネと自由」を手にした躾と秩序を欠くモノドモに、自由に買い物をさせるとこんな光景になるって事の見本みたいな話だ。
何よりも、
臨光歓迎!中国成金・不品性連発ご一行様!
であります。お行儀と品性は欠落していますがカネ払いはよろしい。
当分、臨光歓迎!中国成金・不品性連発ご一行様!って事で。
かつて、日本が急激にカネを貯め込んだ頃、にわかカネ持ちドモが、ヨーロッパはパリへロンドンへローマへミラノへ、米国はロサンゼルスへ、ニューヨークへ出かけ、至る所で日本人の成金が同様の光景を展開していた。
その頃、貧乏駐在者だった身には、何やら「羨ましいような、気恥ずかしいような」複雑な気分に陥った事を想い出す。
秩序という事を知らない(知ろうとしない)。
困った事は、カネで解決すればヨイと考えている。
カネは力だ!カネが全てだ!と考えている。
(オォ~!オザワイチロォみたいだ、全く同じだ!)
(品位、品性を欠く点も全く同じだ!)
右へ倣えで、マネをしようという全国の商店街が増えるのだろう。
何せ、政府は「観光客2000万人受け入れ」を主張している。
その大半を占めると考えられるのが、中国の成金である。
「観光客2000万人獲得は、中国人観光客1500万人獲得」という事である。
アァ~た、銀座でところ構わず中国語が飛び交い、中国語が占拠しちゃうって光景、悲しくありませんか。
よく考えて下さい。
中国大陸から押し寄せる「中国成金観光客」は、香港へ出かける、澳門へ出かける、シンガポールへ出かける、四川省の少数民族居住地域へ出かける、それらと同様に、日本という少数民族居住地域へ出かける感覚なのである。
このところ、銀座を歩く度、
「イヌと中国人は立ち入りべからず」という高札を掲げる店が出現するのではないかと期待し心待ちにしている。
中国からの成金観光客には、池袋かせいぜい新宿が向いている。
せいぜい、妥協して渋谷までだろう!
引用開始→「春節」休暇、中国人客が銀座・秋葉原に
(2010年2月22日20時20分 読売新聞)中国の旧正月「春節」(14日)に伴う長期休暇を利用し、日本を訪れる中国人観光客で、東京・銀座などの買い物スポットがにぎわっている。
資生堂によると、東京・銀座の直営店「ザ・ギンザ」銀座店では、今月5日ごろから中国人客が急増し、多い日は通常の3~4倍に達しているという。資生堂の化粧品は、高級なお土産として人気が高いといい、中には1度に100万円単位でまとめ買いをするお客も。
秋葉原も人気で、日本製の家電製品を買い求める姿も目立つ。国内消費が冷え込む中、成長を続ける中国パワーにあやかろうと、中国人の富裕層をターゲットにした「春節ビジネス」に力を注ぐ店も増えている。←引用終わり
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