政治主導の本質は「小澤主導」であり、コンクリートは小澤へである!
高橋洋一ってヤロウは、あまり好ましいヤロウじゃないんだけど、16日の夕刊フジが掲載した内容は、高橋洋一が好ましいとか好ましくないっていうテーマじゃなくって、割合、小澤一郎の政治手法を批判する側には、参考になる設え考え引用紹介しておきたい。
結局、トツベン・オザワがヤカマシ・カメとお手々繋いで仲良しなのは、永遠に高速道路造りを執行し続ける間柄だって事だ。
公共土木工事が消えると、ヤイヤイ、ワイワイ喚き散らし、結局は赤字国債大増発だし、郵便貯金を原資として新幹線と高速道路いやまた空港を、地方経済が疲弊しているのを助ける景気対策事業だ、ケインズ政策だって喧しいワケだよ。
その実、その入札事業者は勿論のこと、落札事業者にはタンマリ謝金の請求書と取り立てをやってる事が、先日も東京地検特捜部の捜査で明らかになったじゃないか。
民主党が、「コンクリートからヒトへ」って歯の浮くようなハナシを「マニフェスト」に掲げた際には、ヘソが茶を沸かすんじゃないかと大笑いした記憶がある。
オメーのところが、そんな政策掲げて恥ずかしくねぇか?
テメーの党を握ってんのは、ゼネコンを喰いモノにしながらシャブリ続けて生きてるヤロウじゃぁネエか?
このような議論を掲げたのは、「コラコラコラム」だけではあるまい。
16日のスレッドは、朝日新聞が実施した支持率調査とその意見「民主党らの政権になって政治は悪くなった」って声を軸に掲出した。
「市井の志民」だけじゃなくって、「愚者愚者珍民」も肌で感じているワケだよ。
ヤカマシ・カメが郵政民営化阻止に一生懸命になり、それを実行したワケだけれど、日本の国内にある資金を使ってるだけだから、「国債増発したって何が悪いか、どこが悪いか」って開き直ってるワケだ。
資金ていうのは、日本円であろうと、米国ドルであろうと、EUのユーロだろうと、全世界の国境を簡単に越え自由に出入りし往き来している。
国際金融市場は、世界各国が一体的に運用しているワケだよ。
一国の財政悪化は、その国にどの程度カネがあるかって事も大切だけど、日本のように基本的な財政赤字が個々まで巨大になってくると、世界の投資家ってブタ野郎ドモは、一斉に日本へイエローカードを示すだろう。
もう、すでに示している。
財政赤字の根本的な原因に眼を瞑り、寝言を並べ立てても効果もなければ意味など持たない。
それでも、ヤカマシ・カメは将来に巨額の財政赤字を残す事など「クソ喰らえ」ってとこだ。カメに主張させ、小澤一郎は掠め取るカネを定めて、ゼネコンをいたぶり尽くすってワケだな?
従って、官僚が間に入って口を挟むと、小澤が「ヌキ」をするため勝手に振る舞えない。
だから、「官僚から、政治家へ!」ってスローガンが必要なワケだ。
「コンクリートからヒトへ!」って甘い囁きが必要なんだ。
公共事業を減らす事で、ゼネコンの仕事を少なくする。
ゼネコンはバカだから、与党幹事長室へ押しかけ大実力者の小澤一郎様さまザマへ、泣きを入れるワ陳情するワだよ。
でぇ、「貢がせ物」を指定する構造がより有効に作用するってワケだ。
だから、「コンクリートからヒトへ」じゃなくって「コンクリートから小澤へ」って論理が堂々たる正論になるってワケだ。
ハイここで簡単な問題です。
中国といえば、あなたは「何」を思い浮かべますか?
はぁ~い!
「贈収賄でぇ~す」。
オォ、早速ですが「よくできましたねぇ」。
その中国と仲良しで大好きなヒトはだれでしゅか?
はぁ~い!
「小澤一郎デェ~ス!」。
オォ、またまた「よくできましたねぇ」。
それじゃ、小澤一郎は何を目指しているんでしょうねぇ?
はぁ~い!
「日本を、中国みたいな、汚い国にすることデェ~す!」。
オォ!本当に「よくできましたねぇ」。
それじゃ、最期の問題でぇ~す?!
君は、中国と仲良くお付き合いできますか?
はぁ~い!
「オトモダチは大切でぇ~ス!オトモダチには『友愛』って心を掲げまシュ!」。
オォ!やはりそうですか?
全く間違いですねぇ!
欺されてはイケマセンよぉ~!
引用開始→【激震2010 民主党政権下の日本】まるで「コンクリートから小沢へ」
(夕刊フジ 2010.03.16)政府は12日、高速道路の「休日上限1000円」割引などに使う財源を高速道路の建設費用に転用できるようにする道路整備事業財政特別措置法改正案を閣議決定した。
改正案では、渋滞解消などのための車線増設、既存高速道路を連結する高速道の新設・改築など4項目を財政支援の対象に追加されている。昨年10月の補正予算見直しで凍結された関越道、東海北陸自動車道など全国6区間の4車線化事業などへの適用を念頭に置いているようだ。
まず、本来は高速道路料金の割引という利用者に還元されるべきものを、選挙対策の公共事業につぎ込むわけだから、利用者からみれば、現行の「休日上限1000円」割引制度が縮小されるという意味で実質的に値上げになる。この割引制度は、麻生政権で始まった景気対策なので、国民の財産である「埋蔵金」があてられた。ところが、それが流用されて民主党の新「道路族議員」のために使われるというのは、あまりに釈然としない。
しかもそれだけでない。実はこの背景には大きな政策転換がある。新聞ではあまり大きく報道されていないが、小泉政権での道路公団民営化を根本から覆すものだ。ここでも、郵政民営化の方向転換と同じことが行われている。
道路公団民営化にはいろいろな議論がある。しかし、それを一言で言えば、道路公団時代は年間3000億円の国費が投入されて不採算路線がドンドン建設され料金が引き上げられていたが、民営化後は道路建設のための国費投入がなくなり料金収入の範囲で道路建設が行われ、経営努力の結果で料金引き下げも可能になったということだ。この年間3000億円の国費投入がなくなった点は評価すべきだろう。
こうした道路建設に国費投入がないという道路公団民営化の基本的な考え方を制度的に担保するのが、道路整備事業財政特別措置法である。今回この法律を改正し道路建設に国費を投入するということは、道路公団時代の不採算路線建設の復活を意味する。
しかも、これが昨年末に民主党小沢一郎幹事長からの要望であったのも問題だ。民主党としては地方等からの要望を伝えたわけだが、国費を投入して選挙対策の公共事業という、昔の構図が見え隠れする。前原誠司国交相は「コンクリートからヒト」へというキャッチフレーズで公共事業全体を削減してきたことを強調するが、「ヒト」には小沢氏も含まれていたわけだ。拙著「鳩山由紀夫の政治を科学する」(インフォレスト社)で指摘した「小沢陰関数」(裏の本質的な関係を示す数学的な表現方法)の炸裂だ。(元内閣参事官・高橋洋一 政策工房会長)←引用終わり
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