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2010/03/10

民主党・藤田幸久議員 言いますねぇ~!「9・11同時テロはデッチ上げ」論は、マイケル・ムーア監督の受け売り?!

まぁ、日本の言論は自由が保障されている。
これは昨日のスレッドでも指摘したとおりだねぇ~!
特に国会議員は、「その主張を、自由闊達・縦横に論じよ」だからねぇ~。

でぇ、インタビューが終わってからの雑談で・・・・・?!
ってワケですよ、とご当人は毎日新聞の取材に対し、醜い言い訳をしているようだねぇ?

しかしねぇ、米国のジャーナリストは、雑談でもニュースネタになりそうな事案は、しっかり記事にして報じるからね。
だって、雑談で交わされるハナシは「本人の本音」から触発される事が多いからネ。
これは取材のイロハだよね。

この時にメモなどは、ほとんど取らないですよ。
だから、話す方は安心しきって本音の見解を述べる訳だ。
でぇ、取材者の側は興味を掻き立てられるが、「へぇ~?!」と雑談に応じるフリをする。
そして、話の内容について一言一句、聞き漏らすまいと全勢力をかけて記憶するのだ。
ひととおりの雑談が終わり、握手し退出すると、一気にメモを作成する。
必死でメモを作成するってワケだよ。
この瞬発力は、敏腕記者ほど鋭いってワケだよ。

だって、雑談の話題が、米国市民には忘れられない「9・11」同時テロってワケだから、一層の興味をそそられる。

記事にされて、文句を言っても後の祭りだ。
脇が甘いとしか言いようがナイわ!
民主党の議員って、どうしてこんな事も分からないのだろう?

ジャーナリズムってモノに対する憧憬とか持ってるのかな?
持ってりゃぁ、コンプレックスだろうがなぁ~。

まぁ、センシティブなテーマについて、雑談でも話題にするなら「エビデンス(裏付け)」がなきゃぁ、お話しにナンないよねぇ~、これって取材を受ける側の常識だろう。

引用開始→ 民主・藤田氏:9・11テロリストの仕業か疑問…米紙に
(毎日JP2010年3月9日 20時22分 更新:3月9日 22時17分)

【ワシントン古本陽荘】米ワシントン・ポスト紙は8日付の社説で、民主党の藤田幸久国際局長(参院議員)が、2001年の米同時多発テロ(9・11)を「壮大なでっち上げと考えている」と名指しで批判した。米政府内では藤田氏は外交分野で一定の影響力を持つ議員とみられており、鳩山政権にとって対米関係上の打撃になるのは必至だ。

社説は藤田氏へのインタビューを基にしたもの。この中で藤田氏は「(9・11は)本当にテロリストの仕業か疑問だ」と主張。さらに、「影の勢力が計画を事前に知り株式市場で利益を得た」との考えを示唆したという。

ポスト紙は藤田氏の考えを「奇怪すぎる」と非難。そのうえで、「鳩山政権と民主党内にいる反米主義者の見方に根付いたもの」として、藤田氏の個人的な考えとは言い切れないと分析している。

◇「事実を歪曲」
藤田氏は9日、「(今月3日に取材を受けた後の雑談で)不明なままになっている事件(9・11)の諸点を指摘した」にすぎないと反論するコメントを発表。社説は、藤田氏を参院外交防衛委員長であるかのように書くなど事実関係に誤りがあるとして、「事実を歪曲(わいきょく)した扇動的報道」と主張した。

一方、鳩山由紀夫首相は9日、「藤田議員の個人的見解だ。党の見解でもないし、ましてや政府の見解でもない」と述べた。←引用終わり
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コメント

■民主・藤田国際局長を米紙が酷評 同時テロ陰謀説示唆で―またまた、日米関係悪化の原因が一つ増えた?

こんにちは。最近、普天間基地問題や、小沢氏の朝貢外交、密約問題などで日米関係が悪化しています。この悪化は、いろいろな面で影響を及ぼしています。トヨタリコール問題はその典型例で、豊田章雄社長の誤算は、日米関係が悪化しているにもかかわらず、通常の時の対応で済ませようとしたことです。その他、"The Cove"のアカデミー賞受賞などのことがありました。私のブログでは「私たちは、こういうこと(日米関係の悪化)が背景にあることを十分承知の上で、アメリカへの対応をしていかねばならなくなったということです。これは、何も政府レベルの話だけではなく、企業レベルでも、個人レベルで起こりえる話です。皆さんもうっかりしていて、足元をすくわれないようにくれぐれもご注意を!!」と警告を発していました。今回の藤田局長の例は、こうした私の危惧が的中してしまった格好の事例となってしまいました。それだけではなく、民主党の危機管理能力も野党のときのままであることを暴露した結果になったと思います。詳細は是非私のブログを御覧になってください。

投稿: yutakarlson | 2010/03/10 13:30

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