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2010/03/11

与謝野馨・元財務相の「文藝春秋」論文に強く熱い賛意を贈る!

旧来の自民党は、既に「破綻」というか一度「倒産」した事業である。

破綻あるいは倒産したのだから、その事業を再生するためには、新たな方法が必要だしそのためには事業再生に向けたマーケティングが不可避だ。
市場のニーズがどこにあるのか、ナニを提案すればよいのか?

どこの誰に、ナニを警鐘すれば、聞いてくれるのか、聞いて貰えるのか。
支持して貰えるのか。
真摯に取り組むべきである。

いまの「自民党」は、自らは何もせず、相手(民主党)が転けるのを、タダタダ口を開けて待っているに過ぎない。
「バッカじゃないだろうか?」。

相手は、無茶苦茶なくらいの量で毎日まいにち「タイムリーエラー」を続発させている。
それでも、ただ相手(民主党)が転けるのを、何もせずに待っているだけだ。

例えば、普天間基地の辺野古移転にしても、建設的な見解を提案できない。
自らが、10年以上かけて成案を得たというが、それならキャンペーンを張って、与党三党の弱点を衝き論争すべきである。
それもできない。

自民党が掲げる普天間基地の辺野古移転計画は、外務防衛の官僚と米国の官僚および軍が作成したに過ぎない事を顕している。
自民党自体も主体がない事を天下に露呈させている。
石破政務調査会長は、防衛族の論客でもあったワケだから、もう、少し論争ができると考えていたが、どうもそうではないらしい。
北澤防衛大臣より少し程度マシなだけという風にしか見えない。

高校の無償化についても、朝鮮高校を対象にするのかしないのか、これについても自民党は毎日まいにち「手を拱いて」いるだけだ。
報道の流れに身を任せているに過ぎない。正面切って論争する事を避けている。
市井の志民(今後は市民と表記せず志民と表記する)は、毎日まいにち呆れている。

何よりも、党首討論をと主張し実現させてはみたモノの、
谷垣坊やの「論理力の無さ、展開力の無さ、粘りの無さ、迫力の無さ」に、ガッカリさせられた「市井の志民」は多かった事だろう。
コラコラコラム」の関係者は、「ナンだよ、コレ?」って怒り心頭だった。

谷垣坊や、司法試験に合格するまで7回か8回必要だったそうだけど、それでも合格したって事だろう。
あの程度の「論理能力、展開能力、迫力しかなく」って、どうして弁護士が務まるんだろう?
弁護士じゃやってけないから、オヤジの後を継いで衆議院議員になってるのかナァ?
そんな陰口っていうか悪口を言われても、あれじゃぁ交わしようがないじゃない。

自民党を再生しようって、本気で考えた事あるのかな?
真剣に取り組んでいるのかなぁ?
ポスターは、上着に袖を通す姿だけど、採用したスタイリストのセンスがないみたいで、着替えようとするイメージを強いメッセージとして伝達したいなら、旧来型のシャツやネクタイに上着を見せても、センスの無さを印象づけるだけじゃないか?!

もっと、ハッキリ着替えするって斬新なイメージを打ち出さなきゃぁ、ダメですよ、ダァ~メ!

って事で、参議院では桝添要一、衆議院では与謝野馨のご両名が批判の声を高らかに上げているって事ですが。

与謝野馨・元財務相の選挙区は「東京都千代田区」だからね、首都・東京の顔でもあるワケだよ。
都市の都市たる東京で、都市の庶民の東京・神田が、都市の富裕層の東京・麹町が選挙区だからね。
都市の平均的な声、日本の平均的な声、「ハトヤマとオザワの、『民主党らの内閣』なんて、チャンチャラオカシイよ」って、巷じゃ批判が渦巻いちゃってるよね。

その声に応えられない「自民党」に、正直なハナシ愛想が尽きかけてるってトコですから。
何もできない、何もしない、ただただ相手(民主党)が転ぶのを待つだけじゃぁ、ダメだよねぇ~!
仮に、相手(民主党)が転んで、「自民党らの内閣」に戻れても、日本が抱え込んだ困難に立ち向かう事はできない。
今のままが続くだけだ!

守旧勢力の本家本元である、トツベン・オザワ+ポッポ・トリガラ+ヤカマシ・カメ+アンポンタン・ミズホなんちゃって、打倒の対象ではないのか?!

それを横から、羨ましそうに眺めるだけしかできない、いまの「自民党」は去勢された山羊に過ぎないのである。
与謝野馨・元財務相の党批判(檄文)が陽の目を見る事を期待して止まない。
これらの観点から強く熱い賛意を贈りたい。

引用開始→ 理解と批判…与謝野ショック、自民揺さぶる
(産経MSN 2010.3.10 20:48)

自民党の与謝野馨元財務相らが執行部の一新を求めている問題をめぐり、与謝野氏の論文を掲載した月刊誌「文芸春秋」が10日に発売されたことで、党内の動揺は一段と強まった。執行部でも、与謝野氏への批判と理解が交錯しており、早期に事態収拾が図れる状況ではない。

「このままでいくと日本はダメになる。自民党も、一度出直しをするぐらいのアクションを起こさないと変わっていけない」

与謝野氏は10日昼、党本部で開いた勉強会「正しいことを考え実行する会」の会合で、16人の出席者を前に、「新党結成へ腹はくくった」との決意を示した論文の真意を説明した。

出席者からは「谷垣禎一総裁は若手中心の執行部に交代することだ」「執行部が総退陣できないなら、行動を起こすしかないんじゃないか」などと、執行部一新を求める声が続出。与謝野氏も終了後、記者団に、具体的な行動を求める声が会合で出たことに言及し、「その通りだ」と答えた。

一方、執行部では、与謝野氏の言動に対する足並みが乱れている。

勉強会の直後に開かれた総務会では、谷垣氏が「執行部への批判が届いているが、一層強いリーダーシップを発揮してがんばりたい。ここは一致結束のときだ」と呼びかけた。

田野瀬良太郎総務会長も記者会見で、「内紛状態とみられる与謝野氏を代表する言動は、自民党支持者に不安を与える」と牽制(けんせい)した。

しかし、石破茂政調会長は記者会見で、「執行部が『後ろから鉄砲を撃つな』という言葉で片づけるのは決していいことではない」と与謝野氏の動きに一定の理解を示した。そのうえで、「執行部全体でよく反省しなければいけない点があるし、真摯(しんし)に受け止めなければならない」と述べ、谷垣氏が早期に与謝野氏と会談するよう求めた。←引用終わり
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