2010年 鳩山の「エイプリルフール」は一日早く、3月31日にやってきた!
まぁ、いつもながら、行き当たりばったり!?
思いつくまま、気の向くままに!?
ポッポッポ、鳩ポッポ!
別にもう驚きはないけど、ウソと言い逃れもここまで度を超すとチョッとなぁ~と、普通のヒトなら思い考えるのではないか?
今日は4月1日、新年度の始まりであると共に、いわゆるエイプリルフールである。
際どい冗談や巧妙なウソを楽しもうって日だけど、2010年日本のエイプリルフールは、予告無く3月31日に突然やって来た!
困るよねぇ~!日を守ってもらわなきゃぁ!
まず、「郵貯の限度額を2000万円に」ってのは、以前に民主党が掲げた公約や郵貯政策では500万円限度を口喧しく主張していた。
これをアッサリ覆し、本音は郵便関係の100万票欲しさのトツベン・オザワから「天の声」が発せられたのである。
「天の声」には逆らえない。絶対服従なのである。
「トツベン・オザワ+ヤカマシ・カメ+サイトォ・アコギ」という鉄壁の「郵政トライアングル」が「チョイチョイ之チョイ」だよね!
世論なんて、ナンジャラホイ!?
さて、夜が明けた3月31日は、「普天間基地」の移転先の政府原案を決定する期限(納期)だった。
でも、ポッポ・トリガラは数日前から公然と予防線を張り巡らせ、
「3月31日を目処にするというのは、法律に書いてあるワケではない。数日の遅れなどが生じても政策全体が影響を受けるワケではない」と言い放ったように、3月31日に普天間決着への政府原案決定は見事に先送りされた。
3月31日はダブルでエイプリルフールの前倒しをしたワケだナ。
でぇ、2回目の党首討論ってワケだけど、ショボイねぇ!
全く以てショボイ!
まるで、ガキの言い合いじゃないか!
論争になってないヨ!
目も当てられない!
この程度の「党首討論」繰り広げてる限りは、どっちが政権を担っても「ダメダ、こりゃぁ~!」。
「市井の志民」は、あまりのバカバカしさに、思わず怒りを忘れて放心しちゃうよ!
引用開始→ 普天間:「必ず成果を上げる」強調も具体性欠く 鳩山首相
(毎日JP2010年3月31日 21時56分)「政治とカネ」の問題などで内閣支持率が低迷するなか、鳩山由紀夫首相は31日の党首討論でも防戦に追われた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題では「必ず成果を上げる」と強調したものの、「真摯(しんし)に行動する」「全力を傾注する」などと具体性は欠いたまま。一方、前回の党首討論で首相を攻めあぐね、批判を受けた自民党の谷垣禎一総裁は背水の陣で臨んだ。首相の退陣を求めるなど厳しく追及する場面もあり、なんとか踏みとどまった。【須藤孝、中田卓二】
◇「命がけで行動」…鳩山首相
党首討論のハイライトは普天間問題だった。「命がけで、体当たりで行動し、必ず成果を上げる」。首相は普天間問題の5月末決着に並々ならぬ意欲を示した。また「13年かかって辺野古の海にくい一つ打てなかった」と、混乱原因は自民党前政権にあるとも主張し谷垣氏を挑発したが、谷垣氏が「(政府案は)いつになったら明らかになるのか」と話が具体論に及ぶと、「いましばらくお待ちいただく」と途端に歯切れが悪くなり、具体論ではまったく精彩を欠いた。首相の元秘書を巡る事件でも、「私が存在していなければ、彼がこのようなことにならなかったことを思えば申し訳ない思いだ」と弱気な面をのぞかせ、「政権交代して政治を変えたいという国民の期待に応えることで、責めを果たしていきたい」と抽象論に終始した。
公明党の山口那津男代表には、「命を守る」という施政方針演説で多用したフレーズを持ち出し、「これからは実感を伴ってくる。新たな政治が始まったことを国民に理解していただく」と予算成立や子ども手当などの成果をアピール。だが、山口氏が「政治とカネ」で「率先垂範をやらないとますます支持率は下がる」と指摘すると、「ご心配には及びません」と語るしかなかった。
「政治とカネ」、普天間、郵政民営化などで政権のイメージは大きく傷ついた。首相には自らのリーダーシップで政権を立て直したいとの思いがある。だが、党首討論で見せ場は作れなかった。民主党内には「政治とカネの話は飽き飽きした。ああいうことなら、やっても意味はない」(平田健二参院国対委員長)と首相擁護論もあるが、中堅参院議員は「野党側にはこれからもいくらでも攻める材料がある」と夏の参院選に向け不安を口にした。
◇未決着なら退陣を…自民・谷垣総裁
「5月末までに(決着)できなかったら日米間の信頼を決定的に損なう。その時には首相は退陣なさらなければならない」。自民党の谷垣総裁は持ち時間の最後で、普天間に絡めて首相に退陣を迫った。2月の前回討論では事前に周囲から助言されながら、切り出せなかったフレーズ。党内で執行部批判がくすぶり続ける中、ようやく出た攻めだった。自民党は4月1日から3日間、両院議員懇談会を開催し、自由に意見交換することで結束固めをもくろんでいる。その前日の党首討論で谷垣氏が再び失態をさらせば、自身の辞任論が蒸し返されかねない瀬戸際の場面だった。終了後、谷垣氏は「評価は人がなさる」と自己採点を避けつつ、「首相の言葉が必ずしも重みがないことを浮かび上がらせることができた」と手ごたえも口にした。
2月の討論での谷垣氏の質問ぶりを月刊誌で「ふぬけ」とこき下ろした与謝野馨元財務相はこの日、東京都内の個人事務所で論戦を見守り、「前回に比べておもしろかった。あれくらいは言わないとだめだよな」と評価した。
だが、党内には「もともと期待値が低い」という冷ややかな声もある。首相の資金管理団体を巡る偽装献金事件で国会への資料提出を要求しながら、首相が回答をはぐらかすとそのまま次の質問に移るなど、詰めの甘さものぞいた。ベテラン議員の一人は「首相がポイントをずらした答弁をしても、それを修正できない。郵政問題はなぜ取り上げなかったのか」と首をひねった。
一方、公明党の山口代表は、「内閣の機能が不全に陥っている。こんな体たらくでどうするのか」と切り出した。民主党への「すり寄り」批判に敏感になっている党内の空気が山口氏の姿勢にもにじんだ。←引用終わり
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