« 日本の危機だ! オバマから袖にされた「トラスト ミー」とハトヤマの憐れ | トップページ | 7月17日「衆参同日選挙」を歓迎する、真正面から受けようじゃないか! »

2010/04/16

日米首脳非公式接触で、ウソをツイートしているのはハトヤマか?

巷間、漏れ聞こえるネタによると、非公式接触をしたとされる夕食会での10分ほどの間、オバマは何も言わなかったそうである。ただ、鳩の呟き(ツイート)を聞いたのか聞くフリをしただけか、という状況だったと漏れてきた(14日のスレッドで指摘)。

従って、不信感を示されたのかと問えば、ハトヤマが言うように「ない」は正しいのかも知れない。
しかし、殆ど「有益なコメントや反応すら示さない」という事実は、「不信」以前の問題であるという事を理解すべきである。
この点を理解できない事に、一国の首相として、その職にある者の能力として、大きな疑問があるワケだ。
この部分で噛み合わなければ、"議論そのものが成立しない" のである。

もとより交友の場では、個人的な友人関係は重要な要素だが、国家間の「外交」では「個人的信頼」に軸足を置いても、「組織」間の議論を積み上げる事により成立するのである。
その過程こそが「外交」である。
積み上げ過程を無視し、絶対的な個人的信頼関係で事を決するのであれば、一人の「王」の全能に依拠する極めて危うい事態を生じせしめる。

およそ、近代以降の国家には、そのような独善的独断は許容されていない。

ハトヤマは、この点における「認識」を根本的に欠いているのである。
従って、「度し難い」ワケである。
もう一人のお山の大将、オザワも「異常な国家観」という点において等しく同じである。

チョッとした思いつきで発言した「普天間基地の移転」にかかる言が、「日米同盟」の根幹を揺るがし、第二次世界大戦後、65年にわたり積み上げてきた厚い信頼に基づく二国間外交を破壊してしまったのである。
「国益」「国防」の両方で究極の破滅的な事態へ追い込んでしまったワケだ。

それでも、ナンの反省もなく、ヒラメ・ヒラノとポッポ・トリガラは、未だに「強弁」し続けているワケだ。
テメーらの面子なんざぁ、どうでもイイんだよ!
「日出ずる国:日本」の安心と安全保障に全力を挙げよ!

引用開始→ 非公式会談で米大統領不信感 首相「ない」と断言
(2010年4月16日(金)8時0分配信 産経新聞)

鳩山由紀夫首相は15日夜、ワシントンで12日に行われた日米の非公式会談について、記者団から「(オバマ米大統領から)不信感を示されたとの認識は」と聞かれ、「ない」と言い切った。そのうえで「まったく事実誤認の記事がたくさん載っている」と反論した。

首相は15日夜、首相公邸で行われた民主党参院幹部との会合でも、「オバマ氏が(会談で)否定的な発言をしたことというのはまったくのウソだ。あのとき、オバマ氏は何も言わなかった」と強調した。

さらに、「オバマ氏は話の大半をイランの核開発問題にしたかったが、(首相から)普天間の話を持ち出して、こちらの気持ちを伝えた」と説明した。

時事通信は同日、会談のなかで、大統領が首相に「きちんと責任を取れるのか」と強い疑問を呈したと伝えた。←引用終わり
Copyright (C) 2010 産経新聞社
Copyright(c) NIFTY 2010 All Rights Reserved.

|

« 日本の危機だ! オバマから袖にされた「トラスト ミー」とハトヤマの憐れ | トップページ | 7月17日「衆参同日選挙」を歓迎する、真正面から受けようじゃないか! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日本の危機だ! オバマから袖にされた「トラスト ミー」とハトヤマの憐れ | トップページ | 7月17日「衆参同日選挙」を歓迎する、真正面から受けようじゃないか! »