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2010/04/20

鳩山「徳之島」に詫びる「普天間基地」移設ますます迷走!身から出た錆、口から出任せ自業自得のツケだ!

鳩山は救いようがない。鳩山は救いようのないヤツだっていう事は「新党さきがけ」の時に明らかだった。
当時、「新党さきがけ」の議員だった水野 誠氏から、ある時に聞かされた事がある。
少々、遠慮気味に(少なくとも)聞く側が「本当に、救いようのない●●だと」理解できるよう言い回していた。
「金持ちケンカせず」で、直裁には言わないのである。

そう言やぁ、「新党さきがけ」は大金持ちのお坊ちゃま「鳩山由起夫」じゃの、「水野誠」じゃの、毛並のよい「園田博之」じゃの、ナカナカの顔ぶれだった。
その中に、お金持ちのお坊ちゃまや政治血統書の中では、この上なく見劣る事キワダツ一人が「武村正義」だったなぁ~!

鳩山由紀夫は、生涯、自分の手で(母親の)カネで、「総理の座を、買いたい」と願っていたのだろう。
だから、最初に「自民党」→「新党さきがけ」→「(最初の)民主党」→「(いまの)民主党」と一貫して母親のカネで「政党ごっこ」を繰り広げてきた「空っぽヤロウ」だ。

それで、テメーがオーナーだと誰もが認める政党「(いまの)民主党」を造り上げ、代表の座に就き、その結果「内閣総理大臣」の椅子を仕留めたワケだ。

こんなに苦労した、艱難辛苦を乗り越えたのだから、ここは一番「自分が考え続けた事を言い政策として実現しよう」と、無定見に思いつき考え信念にした事の想像は容易い。
カネは(母親の元に)タップリ腐るほどあるのだから!

庇を貸してくれって、小澤一郎がしつこくいうので、庇を貸して母屋を盗られてしまってるワケだが、「カネモチ」のボンボンが道楽っていうか趣味で「内閣総理大臣」をやってるワケで、だから「無定見」だし、「無節操」だし、「無責任」だし、何より「無知」であり、鳩山の場合は「無恥」でもある。困った話だ。

何かといえば「友愛」を持ち出す。
この魔法の言葉は、昨年の年末まで、「吸血鬼に対する十字架」のような役割を果たしていた。
しかし、最近は「友愛」と唱えても、多くのヒトは立ち止まらないし、「フン!」と言い肩を揺すらせ威嚇するのも現れるようになった。
聞いてくれなくなった。

軽い冗談で言った事が冗談では通じないらしい。
(この重大な事実を認識できない憐れが全身を貫いている)

だから、焼き鳥にしても喰えないヤロウだ。
(鳩は不味いに決まっている!)

こんな状況で、官房長官の平野博文が発言した「徳之島」っていう呪文は、瞬く間に「燎原を焼き尽くす炎」となり、「腹案」だったのに焼き尽くされそうな勢いだ。
自分自身が「国家権力」なんだから、ナンでもできるハズなんだけど、どうしてできないんだろうか?
と考える毎日である。
(自らに「徳」がない事を知らないBAK×ヤロウだから)

だから「徳之島」に助けを求めたって説もある。

いよいよ、4月も20日だ。
あと10日で約束の5月だ!連休を全て働いても、約束の期日まで40日しか残されていない。
そこで、官房長官の平野は、内閣総辞職に直結しないよう、予防線を張り巡らせている。
そこを衝いて、仙石由人国家戦略担当大臣が、つい「(本音で)鳩山が『普天間』の件で、辞任に追い込まれたら、普通は『衆参同日選挙』で民意を問う」事になるだろうと発言した。
「内閣総辞職」阻止に向けた醜い予防線を張り巡らせている官房長官の平野博文は、仙石の発言に噛みつき、「鳩山へ詫びの電話を入れさせられた」と憤懣やるかたないツラで、取り巻き報道陣に当たり散らしていた。

もう、鳩山の内閣はバラバラである。
組織としての体をなしていない。

引用開始→「5月末決着」にとどめ、首相が徳之島に陳謝
(2010年4月19日21時20分  読売新聞)

沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題は、鳩山首相の移設先の「腹案」とされる鹿児島県・徳之島での18日の島民集会で受け入れ反対が決議されたことにより、首相の公約した「5月末決着」はとどめを刺された格好だ。

19日の防衛省政務三役会議で「状況はかなり深刻だ」との認識が示されるなど移設先は暗中模索の状態だ。

鳩山首相は19日朝、島民集会を「一つの民意だと理解すべきだ」と述べるにとどめたが、同日夜には「徳之島の皆さんには不安ばかり募らせてしまい、おわび申し上げたい」と陳謝した。

一方で「沖縄の皆さんが今日まで大変過重な負担の中で苦しまれてきた。やはり国民の皆さん全員で分かち合う気持ちを示していただきたい」と記者団に語り、沖縄県外への移設に改めて理解を求めた。「いずれお願いする段階に来た時には、誠心誠意尽くしてまいりたい」と自らが説得に乗り出す考えを強調した。

今後の段取りについて、平野官房長官は19日夕の記者会見で、政府の移設案決定の前に、社民党の福島党首と国民新党の亀井代表が入る基本政策閣僚委員会で了承を得る手続きを踏み、その後で移設先となる地元自治体などに理解を求めていく考えを示した。

しかし、沖縄県内への代替施設建設を軸に徳之島案などを組み合わせた政府案で、首相が公約するように与党、地元、米国が納得する移設案をまとめるのは至難の業だ。

社民党の福島党首は19日の記者会見でも「(米)グアムやテニアンが一番」と国外移設を強調。政府は与党の了承を得られなければ、社民党の連立離脱をにらんだ決断を迫られる可能性もある。

仮に、与党の了承を得られたとしても、地元や米国の同意を得るにも、ハードルは高くなっている。

徳之島の大久幸助・天城町長は19日、町内で記者団に「(反対決議で)民意が示されたからもう火消しは出来ない。首相がおいでになっても会うわけにはいかない」と語った。米側も〈1〉米軍運用面での実現可能性〈2〉地元合意の必要性――を条件とし、政府案への疑念を強めている。←引用終わり
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