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2010/04/29

鳩山の「普天間基地」移転腹案は、ウワサどおり「辺野古」と「徳之島」だった!

鳩山のオツムの程度と呟きが明らかになり「笑ってしまうワ!」ホントにねぇ~!
最初から「辺野古」以外に途はないっていう事が共通認識だったじゃないか?
この「8ヶ月」にわたる月日はナンだったのか?

何よりも、「徳之島」への受け入れ要請相手が、どうして「徳田虎雄」なんだ。
徳田虎雄氏は、既に衆議院議員を引退しているじゃないか?
いかに徳田虎雄氏が「徳之島」で影響力があろうと、普通に考える能力があれば一民間人じゃないか?!

最短の行政手順とすれば、「徳之島」三町の町長に面談する事が順序じゃないのか。
本来は、鹿児島県知事→「徳之島」三町の町長だろうが。
徳田虎雄氏が、いかに「徳之島」出身者の成功者で地元に強い影響力を保持するといっても、地元への影響力行使を期待し徳田虎雄氏を訪ねたワケだから、もう鳩山は「民主主義」を語る資格はない。
その上、表面上は、徳田虎雄氏から協力できないと断られたワケだし、表向きは「赤っ恥」っていう事になるワケだ。

しかし、現実の政治はこの程度の表面上で繰り広げられるバカげた騒ぎで、右往左往していたら人生を失う事になる。

取り敢えず、鳩山が汗を掻いている姿を見せるため、目立つ事を、目立つ行動を狙い「茶番」を行ったワケだ。
ダメでも努力したと言い抜けられる(そうはさせない)。
成功すれば、ホドホドの批判を受けても「普天間返還」を実現したと言い放つワケだ。

バカも休み休み言え!

これから、「官房機密費」をジャブジャブ投入して、表から堂々と地元の「切り崩し」や「抱き込み」が始まるワケだ。
裏では反対するリーダーへの「ネガティブ・キャンペーン」が始まるワケだ。
もう暫くしてみろ、「徳之島」の世論は、「賛成」と「反対」で際立つ事だろうよ!?

政治は、非情である!
政治は、綺麗事ではないし、甘くもない!
政治は、実に厳しく、熾烈であり苛酷だ!

純朴な「徳之島」の島民が、選挙の時と同じく、激しく対立し相争う事になるだろう!
なぜ、親戚親子兄弟が「相克」し合わねばならないのか?

「徳之島」へは、1ヶ月もしない間に、巨大なカネ(実は、大したカネでもない)が舞い降りる事だろう。
純朴なヒト達は、いつまで、どこまで「政治権力」の攻撃に対し、持ち堪える事ができるだろうか?

これと同じ事が、辺野古でも始まるのである。
辺野古から名護へも拡大されていくのである。

そして「辺野古」でも「徳之島」でも、地元は分裂させられるのである。
分裂したあとに「政治権力」は、より明らかな姿を伴い「暴力的に襲いかかる」のである。
その時、鳩山が「最低でも県外、基本的には国外へ移設する」と語った事は、全て「仮定の話として申し上げた」と言い換えられるのである。

沖縄県民は、弄ばれただけである。
昨日(4/28)、このニュースが伝えられた。
少し前のスレッドでも触れたが、4月28日は「沖縄が日本でなくなった日」である。
この「4・28沖縄デー」と呼ばれ、一連の闘争が組まれた日に、当時は「新左翼」として運動をというか「街頭闘争」を後方から操り、あるいは担っていた側が「テメーらが勝手に描き出させた沖縄の期待を公然と切り捨てたワケだ」。
2010年4月28日に、「沖縄は三度、切り捨てられた」。

鳩山の腹案は、成案となり陽の目を見る事ができるか?

鳩山は、自らが撒いた種である事を自覚し「辺野古」でまとめきった上で、潔く「辞任」せよ。その上でハラ切ってその責任を取れ!
それなら、母親のカネで政権を買収し首相の座を買った事も少しは許してやってもヨイぞぉ~!
鳩山は、ハラ切って果てよ!

引用開始→ 移設は辺野古・徳之島へ米軍千人…政府最終案
(2010年4月28日22時21分  読売新聞)

政府は28日、沖縄県の米軍普天間飛行場移設に関する政府の最終案を大筋まとめ、米国や移設先と大詰めの調整に入った。

政府案は、〈1〉日米が2006年に合意した同県名護市辺野古に普天間飛行場を移設する現行計画を基本に、異なる工法に修正〈2〉鹿児島県・徳之島へのヘリコプター部隊の分散移転――の2案を組み合わせたものが柱だ。徳之島には、海兵隊の航空部隊を最大1000人移転させる方針だ。

鳩山首相は5月4日に、沖縄県を自ら訪問し、仲井真弘多知事らに移設に向けた協力を求める。しかし、米国や関係自治体、連立与党内の合意を得られる見通しはなく、自ら設定した「5月末決着」の実現はなお困難な情勢だ。

首相は28日午前、東京都千代田区のマンションに、徳之島出身の徳田虎雄・元衆院議員を訪ね、会談した。徳田氏の次男の毅・自民党衆院議員によると、首相は、海兵隊の航空部隊を最大で約1000人と、海兵隊の訓練の一部を徳之島に移転し、徳之島空港の2000メートルの滑走路を活用する具体案を初めて提示した。

徳之島以外の全国の自衛隊基地で日米合同訓練の実施を検討する考えも示した。

首相は政府の考え方を説明するため、徳田氏に徳之島の3町長との面会の仲介を要請した。徳田氏は「徳之島では無理がある」と述べた。

一方、首相は4日の沖縄訪問について、首相官邸で記者団に、「出来るだけ早い時期に仲井真知事に会いたい」と意欲を示した。仲井真知事は28日、那覇市内で記者団に「今の段階でどんな風に考えているのかまずうかがわないと(いけない)」と会談に応じる考えを示した。

政府が検討している現行計画の修正案では、海底に数千本の杭を打ち込んで桟橋を建設し、そのうえに滑走路を建設する「杭打ち桟橋(QIP)」方式が最有力となっている。鳩山首相がサンゴ礁の破壊など環境面への影響を懸念し、海面埋め立てに反対しているため、環境への影響が比較的少ないとの見方がある同工法が浮上した。←引用終わり
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