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2010/04/03

世論調査は民主党に失望! 発展途上政党だから?! ガラガラ・ポンで衆参同日選挙を!

調査すればするほど、野合的発展途上政党「民主党」への批判が強くなるのは当然だ!
こんな事は、ワザワザ調査しなくても、以前から分かっている事だ。
「民主党」は野合政党だ。
しかも野合の過程で小澤に乗っ取られた「狂犬恫喝政党」だ。

それが突然「政権」を担う事になり、途惑いを連発しているに過ぎない。
その意味では、発展途上政党である。
だから、ときに「狂犬」にもなる。
だから、ときに代表が「巨額脱税」も犯す。
だから、ときに幹事長は「悪徳不動産屋」でありもする。
全ては、発展途上だから「許される」のだと言い逃れをする。
「民主党」がいかに虚飾に満ちた政党であるか、それをよく顕しているのは、山岡国会対策委員長である、何度も名前を変えて遂に「山岡荘八」に繋がる「山岡性」を手に入れた。
本人は「山岡」を名乗るが、心の片隅には「痛み」を持つのではないかと事情通は思い致すようだが、虚飾に生きる側は「何らの『痛痒』も感じない」のである。

不思議だねぇ~!?
発展途上では、様々な「ロンダリング」が行われる事は常識である。
従って、野合で成立している「民主党」もロンダリングには忙しいワケだ。
ロンダリングを推進する中心人物は、勿論、小澤一郎幹事長である。

政党助成金やら喝上げ政治資金やらは、ロンダリングを繰り返し「不動産」化け、あるいは「手持ち資金」に化け、「小澤銀行」もあるそうな?!
ロンダリングこそ、政治資金を「清浄な資金」として増殖させる手段だと固く信じている。

さてさて、こんな「民主党」に政権を担当させようと悪辣な企みを繰り広げたのは、マスゴミ各社である。
その昔、「北朝鮮を地上の楽園」だとの喧伝に手を貸していたように、昨年の今ごろは熱心に、アッホ~・タロォが率いる「ひょっとこ王国」を盛んに攻撃し、箸の上げ下ろしにも注文を付けていた。
その対極、正義の味方として「民主党」を持ち上げる構造があった。

そして2009年8月末に、衆議院総選挙で虚飾に満ちた民主党の圧勝を導いたのである。
マスゴミは、「民主党」の整合性を欠く「マニフェスト」が執行される事で「日本こそ地上の楽園」を手に入れる事ができると、虚飾の宣伝に手を貸し重ねたのである。

しかし実現されそうなことは「果てしない『痴上の落炎』ニッポン」である事が徐々に明かされるにつれ、大慌てで訂正させようと試みるワケだが、甘い蜜を吸い始めたヤカラドモは容易に蜜から離れようとはしない。
何よりも、三役がウソにウソを重ねた、悪徳不動産屋であり名称サギ師であり大金持ちのアホボンなのだから始末に負えないワケだ。

でぇ、それならばってワケで、「世論調査」の連発である。
「内閣支持率」に始まり「政党支持率」があり「支持政党」を聞き「選挙での投票政党」を加えて、その上下を株価の変動みたいに論じ立てる事に忙しいようだ。

「支持率がこれだけ下がった、これだけ不支持率が上がった」と、ヒトを投じて分析し議論するのである。
実は、マスゴミ各社は、反省しているのである。
マスゴミ各社は自分達が「無謬の存在」であると考えるために、「自己批判」する事は絶対に無いのだ。
本来、世論(誘導した)動員で作り上げた「民主党らの内閣」であるという建前から、「世論(操作・誘導)」で「民主党らの内閣」を倒す以外にないと考えるワケだ。
それなら、「世論調査」って事で、世論調査が連発され入り乱れるワケだ。

そこまで手間暇をかけず、正面から政策の全面批判を繰り広げ、「民主党らの内閣」打倒へ舵を切るべきところだが、そんな危険な事はしないのである。
もし、打倒に失敗したとき、小澤一郎から執拗で徹底した反撃を受ける事を恐れ怖じ気づいているのである。情けないのである。リスクを取らないのである。

ならば、「コラコラコラム」は、①普天間基地移設の頓挫、②日米関係の悪化、③高速道路無料化の破綻、④ガソリン課税の無税化撤回、⑤子供手当て(新設)は児童手当(既存)の言い換えだった、⑥高校無償化(究極の政策間違い)、などなど言い始めたらキリがないワ。

これらのウソについて国民は問う権利がある。

しかしながら、対抗馬の「自民党」は、いまや空前の無能と無責任ぶりを発揮し続けて止まない。
その緊張感の無さが参議院本会議での「若林正俊」の「魔が差した」を生じせしめたと言ってもよいが、当の「青木幹雄」は参議院本会議で10案件の議決を放棄し、所用があると議場を後にしていたって言う、本会議の議決より重要な所用とは何か?
こんな「耄碌野郎」が、次の参議院通常選挙に自民党の議員定年規則を無視し立候補するっていうんだから、「まさに何をか況や」である。

いまのままなら「自民党」は終わっている。
「民主党」は、究極の破壊を連続させている。
目指すは「ギリギリ王国」で小澤一郎国王である。

こんなバカげた事を許しておくワケにはいかない。

それなら、衆議院を解散し、7月に「衆参同日選挙」を施行し国民に信を問え?
このまま、小澤一郎に好き勝手をやらせ、無能の鳩山由紀夫、暴圧の亀井静香、無責任の福島瑞穂では、確実に日本が滅びていくことだろう。

基本的に、本質的に理知的で健全な「第三極」を形成する以外に日本の生きる途はない。

究極の「ジブントォ」だったゴミズミドン・イチロォがタケチン・ヘェクセェゾォ~を抱き込み断行した「日本破壊」と、その反動で誕生した「ミンチトォ」のポッポ・トリガラ+トツベンオザワで、文字どおり「日本はミンチ」にされている。

「市井の志民」は衆参同日選挙を要求するゾォ!

マスゴミは「愚者愚者珍民」へ、このままでは「日本が崩壊」する事を啓蒙せよ!

引用開始→ 「民主に失望」7割、内閣「評価しない」54%
(2010年4月2日07時41分  読売新聞)

読売新聞社と早稲田大学が3月27~28日に共同で実施した面接方式の全国世論調査で、民主党に失望しているという人は69%に達した。

1月の前回調査(59%)から10ポイント上昇し、衆院選直後の昨年9月調査(37%)と比べると、ほぼ倍増した。民主に期待している人は46%(前回55%)にまで減少した。

鳩山内閣の仕事ぶりを「評価する」は44%(前回53%)、「評価しない」は54%(同45%)で、「評価する」と「しない」が逆転した。

鳩山首相や小沢幹事長らの「政治とカネ」問題がくすぶり続けていることに加え、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題や郵政改革法案を巡る政権内の混乱などが、内閣、民主へのマイナス評価につながったようだ。

内閣の評価を政策分野別に聞いたところ、「評価しない」は経済運営では68%(前回58%)、外交では67%(同58%)に達している。

民主に政権担当能力が「ある」と答えた人は46%と、昨年9月の67%、前回の54%から更に下がり、自民党に政権担当能力が「ある」の48%を下回った。ただ、自民への評価も依然として厳しく、「期待している」は37%(前回42%)にとどまり、「失望している」は民主を上回る75%(同74%)だった。

読売・早大共同調査は参院選に向けて、有権者の動向を継続的に分析している。調査は全国の有権者3000人を対象とし、1736人から回答を得た(回収率58%)。←引用終わり
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