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2010/04/22

アァ勘違い!策士策に溺れ! 叩き出された「桝添の新党」に怒り心頭か?!

とうとうというか、遂にというか、行き場を失った「マスゾエ」だけど、誰も「クチゾエ」してくれず!
実際、桝添に口添えしてやっても、聞く耳を持たないし「唯我独尊」を決めてかかるのは、自称「天下人」の通例である。
それゆえ、自分が一番であり、自分の考えが絶対である。
こんなヒト多数いるでしょ。
小澤一郎、桝添要一、橋下徹、東国原英夫、中田宏、石原慎太郎・・・・・
「アァ、勘違い」のヒト達ですよねぇ~!

桝添要一は、東大で助手をやっていた頃から、同僚的先輩というか師匠筋に当たるというか西部邁の影響もあり、一貫して、他人の助言や忠告には耳を傾けない事で有名だったとか・・・
政治家に転身してからは、この傾向にますます拍車がかかり、いよいよ「唯我独尊」状態であると漏れ聞こえてくる。

加えて、「手に汗する事なく、口に汗して」自民党内にあって、苦しい党務は一切分担せず「自民党批判」を繰り広げるっていう、真に不思議な存在だった。
桝添が主宰する「研究会」に参加する議員は「桝添が元東大助教授」だったという幻想と口の巧さに釣られて、キワモノの話も聞いてみようじゃないかってワケで参加した議員が多かった。
でも得られる中身は大したモノじゃなかった!?

桝添は、「手下ができた、党内基盤ができた」と考えていたフシがある。
(そう簡単に人心掌握はできるもんじゃない!)

桝添の得意技は、相手に対し口を極めて罵る事だ!
(西部邁も同じである)

でぇ、結局「策士策に溺れる」の諺どおり、あるいは「策を弄し続けた結果」、狙った「釣果」を得る事なく自民党内でも居場所を失くしたワケだ。
つまり体よく叩き出されたワケだ!

桝添は、終始「超強気」だ。
なにせ、世論調査(人気投票)には「次期総理は桝添」が29%って数字があるからだ。
それが大きな誤解なんだけど!

学級会じゃないんだから、一時的な人気投票の数字なんちゃ、ダメだよ!

桝添はケチである! 資金を持たない! 資金を持っていても使わない!

これで「新党」を作れるか、立ち上げる事はできるか?

そこで、桝添は、自身の政治信条や政策と真っ向から対立する「改革クラブ(荒井広幸)」への合流を画策している。
ここまでくれば「呉越同舟」だな、アッパレと言ってやりたいけれど、これまた得意の「ヘソ茶」だワ!「ヘソが茶を沸かす」だよね!

「郵政民営化推進」死守の桝添!
「郵政民営化阻止」がウリの荒井!
どこで一致するんだよ!何が政策一致できんだよ?
バッカじゃねぇのか?

そんな子供欺しみたいな事で、政治のリーダーシップを手にしようなんて、桝添は「究極の、アァ勘違い!」って事だよ。

政治は「政党」に集まり議論し「政策」を打ち立てる!
その「政策」を「政党」として問うのであって、「政策」の一致しない者が集まり「徒党」を組んで何が「新党(政党)」か、バカにするな!

桝添も、「新党」を打ち立てようとするなら、自ら「リスク」をとり背負わなければならない。
桝添は、その覚悟も資金も欠いている!
桝添は、政治家として「顔を洗い(荒井)出直す」方がヨイぞぉ~!
(シャレにもナンナイねぇ~!)

桝添クンに告ぐ!
まず「顔を洗って下さい」ね。
次に「カネは使って下さい」ね。
そして「人気投票に頼らないで下さい」ね。

空人気はあっても、人望のないヒトの下に人は集まらない!
これは、あなたの研究テーマだった「国際政治学」の分野には、数多の研究論文があるでしょう!

自民党は、動揺しちゃダメですよ!
自民党が取り組む事は、キツネやタヌキみたいな年老いた経験を語り、利権狙いだけの「化け物ヤロウ」どもを追い払う事ですよ!
そして「都市型政党」へ「純化」させる事です!
(国民の70%を占める都市市民から支持を獲得できるように)
*決してローカル地域を切り捨てようっていうワケじゃぁありませんのでネ!
*政権復帰するには、都市域選挙区で効率よく勝たなければ「政権復帰」はできませんのでネ。

出るべきヒトは出ちゃいましたから、ここは一番「利権追求型の老害勢力」を一掃して「純化」すべきです。
若い世代が、「未来に向けてあるべき姿の『政策』を議論」しなきゃぁ、自民党の再生はあり得ないですヨ!

その意味で、鳩山邦夫、桝添要一らが弾き出されたって事は、「党再生」に向けて最高の機会を得たと前向きに考えるべきです。

引用開始→ 舛添新党、苦渋の決断…参加議員も広がり欠く
(2010年4月22日08時51分  読売新聞)

自民党の舛添要一・前厚生労働相が新党結成に踏み出した。

執行部批判を繰り返し、党内で厳しい立場に立たされた末の「苦難の船出」で、参加議員も広がりを見せていない。参院選や政界再編の行方を左右する「核」となるかどうかは、まだ読み切れないのが実情だ。

舛添氏は21日、川崎市内で記者団に、新党の掲げる政策・旗印について、「政治とカネでこれだけ閉塞(へいそく)感があるので、清潔な政治を目指さないといけない。外交安全保障、経済をきちんと立て直す」と強調した。

新党は、舛添氏の持論である社会保障制度改革や国会議員の定数半減などを掲げる方針だ。党首になる舛添氏の人気を追い風に参院選で勢力を拡大し、政局の主導権を握る戦術を描いている。実際、舛添氏は、「首相にもっともふさわしいと思う国会議員」を問う読売新聞社の4月の全国世論調査(電話方式)でも、2位の岡田外相以下を大きく引き離し、29%の支持を集めてトップだった。

ただ、現実には、新党結成が舛添氏の想定通りの道筋をたどっているとは言えないようだ。

自民党で新党参加が見込まれるのは、現時点では矢野哲朗・元外務副大臣とすでに離党届を提出している小池正勝参院議員だけだ。矢野氏は改選期を迎えたが、参院選の公認選考に漏れたベテラン議員だ。改革クラブからの参加者も、荒井広幸幹事長ら改選期を迎える参院議員が目立つ。

舛添氏は2月、自民党内の有志議員と勉強会「経済戦略研究会」を発足させたが、メンバーの塩崎恭久・元官房長官、菅義偉・元総務相、世耕弘成参院議員らもそろって新党参加に否定的だ。菅氏は21日のBS11の番組収録で、「(新党の話は)全く話していない。舛添氏は『参院選前に自民党がしっかりしないと大変なことになる』と言うが、私の力点は衆院選にある」と見解の違いを強調した。

自民党執行部の批判を繰り返す舛添氏に、党内では距離を置く議員が増え、離党勧告を含む厳しい処分を求める声も強まった。「舛添氏は振り上げた拳を下ろせなくなって新党に走った」という見方も強い。

自民党では「舛添氏は自民党内で仲間を見つけられず、改革クラブに声をかけたのだろう。改革クラブ側も、再選のために舛添人気にあやかろうとしているだけで、改革クラブの衣替えに過ぎない」という冷ややかな声も少なくない。舛添氏は13日、森元首相に新党結成の意欲を伝えた。森氏は「軽率なことをしたらだめだ」と慰留したが、舛添氏の意思は固かったという。

舛添氏は先に自民党を離党した鳩山邦夫・元総務相や大阪府の橋下徹、宮崎県の東国原英夫の両知事との連携を強める構えだ。鳩山氏は「舛添新党」への将来的な参加もささやかれている。一方、「たちあがれ日本」の与謝野馨・元財務相は財政再建を重視しており、構造改革・経済成長を唱える舛添氏と、政策面の違いは大きいとみられる。

みんなの党との関係も微妙だ。同党の渡辺代表とは安倍内閣で閣僚同士だったが、「2人とも目立ちたがり屋で、相性がいいとは言えない」とされる。渡辺氏は21日、国会内で記者団に、舛添氏に最近、「離党する時は1人がいい」と電話で助言したことを明かす一方、「引退する人に声かけしている。これでは(『さよなら政党』と『送別会』をかけて)『フェアウェルパーティー』だ」と皮肉った。

◆「人気者」失い、自民に痛手◆

舛添氏の離党に冷ややかな自民党だが、「ポスト谷垣」の有力候補とも位置づけられていた「人気者」を失うのは痛手だ。

党内からはこの日、「時代からずれ始めた方なのでは。党に大きな打撃は残らない」(加藤紘一・元幹事長)などの声が上がった。

ただ、鳩山内閣の支持率が低迷しても、党への支持が回復しない現状で、国民に人気のある舛添氏を失うことの意味は決して小さくはない。谷垣総裁の求心力が改めて問われることになるのも確実だ。

柴山昌彦副幹事長は「自民党が進むべき改革の方向性を、強いメッセージをもって発信できる方であり、痛手だ」と語った。幹事長経験者の一人も「民主党に唯一対抗できる目玉がいなくなった。自民党はこれで終わった」と漏らした。(政治部 池辺英俊、福元竜哉、向井ゆう子)←引用終わり
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