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2010/05/26

宮崎で発生した「口蹄疫」は、殆どパンデミックじゃないか?!中国のテロではないのか?

オソマツ・トドマツ・バカマツ農水大臣!
アホ~の極みではないか?

宮崎のサル・マンマとセットで、全く危機感がないワな!

で、傷口をここまで拡大してしまったってワケだナ!

さて、その口蹄疫、伝染病としては現段階で人に感染しなくても、やがて、ウィルスが変化し人に感染する危険性を排除できないだろうが。
いち早く、「封じ込め」さえしていれば、ここまで傷口を拡大し被害も拡大する事は無かった、防げたと断言できる。

農水大臣は、発生後1ヶ月、何も手立てを講じないまま、連休中は差したる重要事項もないのに、中米諸国へ外遊の旅(税金の無駄遣い)に出て呆けていたそうである。
何よりも、公務出張と強弁するにも関わらず「空白の一日」があり、合理的で論理性のある説明が出来ないまま「ダンマリ・モグモグ」を決め込み「私は貝に」なったんと喜んでいるのが、ナンとも痛ましいやら悲しい事やら、政治家としての資質を疑うばかりなりダ。

コラコラコラムは、中国や韓国に発生源があると考えている。

ひょっとすれば、これは中国による「食料テロ」ではないかと、本当に考えている。
「荒唐無稽」だと「中華饅頭低国」から来日している留学生ドモは反論するが、「私は、そんなコトするワケがない、と信じている」と、例により「大口一番、ホラ一番」を騒ぎ立てている。

無神経な人はどこの国にも、どのような社会にも必ず存在する。

そんな議論というか、待ちのウワサというか、人の口に乗せられた風の便りによると、今回の事件は、何者かにより持ち込まれ感染させられた疑いを払拭できないとの主張が目立つようになってきた。
一応、根も葉もないのだが、疑り深いコラコラコラムは総力を挙げて「中国による食料テロ」の可能性を否定せずにいる。
テロリストが、中国から堂々と「白昼テロ」を仕掛けに来るハズもないと、高を括っておられるアナタ、それは危険な考え方だと指摘しておこう。

J-CASTニュースに興味深い記述があったので、全文を引用紹介しておきたい。
ゆっくり、お考え頂ければと希望します。

引用開始→ 口蹄疫ウイルスどこから侵入 同型確認の韓国、中国から?
(2010年05月24日19時15分 / 提供:J-CASTニュース)

宮崎県で感染が拡大している口蹄疫の問題で、県内でのワクチン接種作業が本格化している。そんな中でも、未だ明らかにならないのが、その感染経路だ。宮崎県で確認されたウイルスは、韓国や中国で発生したのと同じ「O型」と呼ばれる種類のものだとは分かっているものの、それがどのようにして感染したかまでは明らかになっていない。一方、お隣韓国では、かなり径路が絞り込まれている様子だ。

宮崎県は、実は2000年3月にも口蹄疫の被害を受けている。92年ぶりの発生だったが、早急な対応が奏功し、被害を受けた農家は3軒、殺処分された牛も35頭にとどまった。

韓国のウイルスとは98.6%遺伝情報が一致
一般的に、口蹄疫ウイルスの感染経路は(1)直接接触や咳を介して、動物から動物に感染(2)感染した動物と接触した人間がウイルスを運んで感染(3)ウイルス感染した動物の糞尿と接触した器具を介して感染、の3つがあるとされる。

このときの感染経路は(3)が有力だとされており、00年9月1日に、農水省は感染源について「他の要因に比べて中国産麦わらの可能性が最も高い」と発表しているが、結局は感染経路を特定するに至っていない。これをきっかけに、飼料用わらは輸入から国産への転換が進んでいる。

この時「わら」が感染径路として疑われた根拠のひとつが、「ウイルスの遺伝子を分析した結果、東アジアで流行したものと同じ型のものだった」というものだが、今回の口蹄疫についても、この構図は同じだ。

5月2日の農水省の発表では、宮崎で確認されたウイルスはO型のウイルスであることが判明し、「O/JPN/2010」と名付けられた。さらに、このウイルスの遺伝情報は、10年2月に香港で採取されたウイルスのものと99.2%、韓国のウイルスとは98.6%一致していることがわかっている。

このO型のウイルスは、10年2月に広東省で発生。それ以降、香港を含む周辺地域で、相次いで確認されている。

韓国でも、2010年1月に北西部の京畿道(キョンギド)の農家でA型ウイルスが確認され、A型が終息した直後の10年4月には、ソウル近郊の江華島(カンファド)でO型が発見されている。

現地の報道を見る限りでは、韓国では、A型についてもO型についても、かなり感染経路が絞り込まれている様子だ。

東亜日報や中央日報が、国立獣医科学検疫院による調査結果を詳しく伝えている。10年1月のA型のケースでは、北東アジア、具体的には中国かモンゴルから韓国に出稼ぎに来た労働者が韓国にウイルスを持ち込んだとみられている。労働者は09年10月に韓国に入国したが、09年11月に母国から仕送りとして送られてきた服や靴にウイルスが付着していた疑いがあるという。

中国旅行した農場のオーナーが感染源
今回問題化しているO型の感染経路は、もっと単純だ。感染源の可能性が高いのが、感染が起こった農場のオーナーだ。(1)オーナーは3月8日から13日にかけて中国に旅行し、帰国後消毒せずに農場に入った(2)その時期、旅行先では感染が多発していた、というのがその理由だ。韓国の農場で発見されたウイルスの遺伝子情報は、旅行先の中国のものと99.06%が一致したという。さらに、飼料の輸送や、人工授精技術者と地元農家との会合を行ったことが原因で、ウイルスが周辺の金浦市、忠州市、青陽郡、忠清北道などの自治体に広がった可能性も指摘されている。

日本国内に話を戻すと、感染径路の解明は、決して政府にとっては「最優先」ということではない様子だ。赤松大臣の発言の中で、感染源解明について触れているのは、5月18日の会見での

「感染源がどうだったのか、感染経路がどうなのか、専門家の方にきちっと出していただいて、それなりの答えを出していきたい」
という発言が最後だ。←引用終わり
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オソマツも一応「責任を認め謝罪」したそうだが、無能の誹りが免れる事はない!

引用開始→ 赤松農相、口蹄疫感染拡大の責任認め陳謝
(2010年5月25日21時29分  読売新聞)

口蹄疫問題を巡り、赤松農相は25日の衆院農林水産委員会で、「(殺処分対象となった牛や豚が)14万頭を超える数になっていることについては、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです」と述べ、初めて責任を認めて公式に陳謝した。

自民党の谷公一議員の質問に答えた。同農相は18日の記者会見では「私がやってきたことは反省するところ、おわびするところはない」と強調し、自らの責任を認めていなかった。

また、25日の衆院本会議では、感染が拡大していた大型連休中に中南米に外遊していたことに絡み、公明党の石田祝稔議員が「帰国後すぐに宮崎入りせずに、政務の会合に参加していた」と指摘。同農相は事実を認め、「何か月も前からの約束だった」と釈明した。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

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