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2010/05/08

中国は、今回も「崩壊寸前、北朝鮮」と「金ブタ」を支えるか?

巷間ウワサされるように、北朝鮮は国家崩壊寸前に直面しているようだ。

そんな中、軍部の統制も低下し「黄海沖で『韓国の哨戒艇』を魚雷攻撃し沈没」させてしまったらしい!?
攻撃をかけた側は、浅い潜りの潜航艇(人力型)に乗った突撃兵士らしい?

何よりも、北朝鮮の金ブタを崇拝する兵士を始め攻撃に関与した部隊で、この度の攻撃を褒められ英雄になると信じていたかも知れない。
しかしながら、「北朝鮮」は国家体制崩壊の危機に瀕している。
「韓国」と「全面戦争」になるかも知れない。
そうすれば、いまの「北朝鮮」など一溜まりもない。
「北朝鮮は一週間も保たないだろう」というのが専らの予測である。
そこで破れかぶれで「核兵器」攻撃に出るのではないか、と予測されている。
これが最も厄介な事で、これを避けるために国際社会は辛抱強く耐えて努力しているのだ。

この状況の中で、戦略のない軍部が跳ね上がり、「韓国の哨戒艇」を攻撃し沈没させてしまった。
「金ブタ」は褒めるどころか、「恐怖で顔が引きつった」のではないか。
慌てふためき、「中国」に助けを求めたのだろう。

しかし「中国」は、「上海万博」の開業を前に、「北朝鮮」の跳ね上がり冒険主義に関わってられない。
従って、この1ヶ月「色よい返事をせず、つれない態度」に終始したのではないか。

「金ブタ」は焦る。
早く中国へ出向き「中国」から無理難題を突きつけられても、「北朝鮮『金ブタ王国』を守る」必要がある。

米国と韓国は、沈没させられた「哨戒艇」を引き上げ綿密な「原因調査」を行い、どうやら「北朝鮮」の仕業である事の確証を得たようだ。
いよいよ、米国・韓国(一応「国連軍」)との「戦争」が現実のモノとなってきた。

「北朝鮮」は、開戦したら「国が保たない」。
勿論「金ブタ」の生命など保てるワケがない。

架空の想定(笑い話)は「現実」になりつつある。

「金ブタ」は生き残るために必死だ。

日本は、「北朝鮮」の国家崩壊に備えているのか?
日本海へ漕ぎ出す難民をどうするのか?
「金ブタ」は、当然ながら「公開処刑」だろうが!

引用開始→ 「総出」の側近たちに注目!金総書記の訪中
(2010年5月8日09時06分  読売新聞)

【ソウル=仲川高志】金正日(キムジョンイル)総書記の訪中には、朝鮮労働党や朝鮮人民軍などの側近がそろって随行、「実力者を総動員した」(聯合ニュース)との見方も出ている。金総書記の後継体制作りや、デノミネーション(通貨単位の切り下げ)の失敗による経済混乱など、懸案山積みの事情を反映した布陣といえそうだ。

随行者の中で最も注目されるのは、金総書記の義弟で、側近中の側近とされる張成沢(チャンソンテク)・労働党行政部長。金総書記の後継体制作りで中心的役割を果たしているともいわれる。

姜錫柱(カンソクチュ)・第1外務次官は北朝鮮外交を取り仕切り、中朝首脳会談には必ず同席するとされる人物だ。昨年12月には平壌で、スティーブン・ボズワース米政府特別代表と協議を行った。今回は、核問題をめぐる6か国協議の議論に備えた随行とみられる。金養建(キムヤンゴン)・党統一戦線部長は、北朝鮮が1月に設立した外資誘致機関「朝鮮大豊国際投資グループ」の理事長。金平海(キムピョンヘ)・平安北道党委員会責任書記の随行は、中国東北地域との経済連携を模索する狙いの表れといえそうだ。←引用終わり
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