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2010/05/27

国家観も戦略ビジョンもない「ハトヤマ終わり」って宣告してやりたいねぇ~!

終わっている「社民党」に振り回され、「沖縄に駐留する海兵隊の重要さを知らなかった」と思わず本音のアホ~ぶりを発してしまった、ハトヤマの無知だが、本人は不知だったと言いたかったのだろう。

それで、今度も「三党合意」を振り回す「アンポンタン・ミズホ」に脳を冒され思考停止に陥っているようだ。

オトモダチって信じていた、トツベン・オザワも「普天間基地」「辺野古」いずれについても発言を控え、テメーの頭上へ火の粉が降り注がないよう務めている。
おうオトモダチではなくなったって事か?

某大学院の某先生から電話で、「選挙情勢はどうですか?」って問われたが、
「いまは、またぞろ、先が読めない状況ですよ」って答えるのがやっとだな。

民主党が苦戦するのは当然の事だが、自民党も同様に苦戦している。
それじゃ「第三極」勢力はどうかって、問われるとねぇ・・・・・

ホントに、もう分かんないですよね!

だって、「バカばっかりだちゅうの!」って、猛烈批判を浴びても、結局「人気投票」へ持ち込もうって魂胆のトツベン・オザワのミエミエ戦略を、決定的に粉砕できない状況がありますからねぇ~。
谷亮子なんちゃらちゅう、チンピラ従童架を引き摺り降ろし「出馬断念宣言」すらさせられないじゃないか?!
アホ~連合は、絶対投票するよ!

先日(23日)投開票した、大阪市議補選(大阪市福島区選挙区)結果は、何もこれという政策を持たないバカオンナが、大阪腐恥事ハシゲが率いる大阪腐震の怪から立候補し、ハシゲの空中戦(イメージ戦術)やら、ハシゲ自らの地上戦(ドブ板握手戦術)で、オバカ有権者の多くがバカオンナへ投票した結果、バカオンナは当選してしまった。

投票所での出口調査:
「バカオンナへ投票しました」って答えが多数を占めた。
その理由を聞くと、
「そやかて、私、ほかの人、ゼンゼン知らへんもん」という答えだった。
そこで、あるオバサンをピックアップし、
「(バカオンナを)ご存知だったのですか?」と問うと、
「そんな事アラヘン。私、知らんよ。そやかて、チジさんが、応援してはるやん。私、チジさんテレビ出てはった頃から、よう知ってんねん。そやからチジさんが応援してはる人の名前書いてきたんや」と言い放ったのである。

そこで嫌味にもう一問。
「(ハシモト)チジを、よく、ご存知なんですか」と。
すればオバサンは、
「当たり前やんか、ずぅ~と、テレビに出てはったやん、知らいでかいな」と。
かくして、空中戦による大勝利である。

トツベン・オザワは、このオバサンに代表され象徴される「人気投票」で茶を濁すワケだ。
本当にマスゴミの責任は大きい!特にテレビ放送の責任は重大である。

従って、この延長上に政党の政策やら候補者が並ぶワケだ。
誰も吟味なんざぁ、しちゃぁ~いないって事だな。

イメージだけで「普天間基地」だの「辺野古」だのって、レベルの議論じゃないか?!
ハナシになんないよ。

「普天間」でも「辺野古」でも、
勿論、「国外」でも「沖縄県外」でも、それらの全体像を示さなきゃダメだよ!

基地移転候補地っていう単純なハナシじゃぁネェんだよ。

日本の安全を始め、極東とりわけ北東アジアの安全を少なくともどう保つかって事だよ。
その議論もナシに、やれ「選挙」がどうだ、「選挙の公約」がどうだって事を述べ合ってもダメだよな。

国家は、何よりも「悪により滅ぶ」のではなく、「国家は愚により滅ぶ」って看破し名言を遺した人があった。
この言葉を耳にした時、「ナルほど」と聞き入り感動した。

日本は、空虚な社民党の与太話と、ハトヤマの優柔不断の愚知により、根本的な国家の枠組みが崩れ去ろうとしている。

そして民主党の議員は、国を憂うのでもなく、テメーの選挙についての損得しか考えない。
少なくとも「国会議員」である。
国民を守る崇高な義務を使命にしなきゃならない。
それに対し、国民はナケナシの所得の中から税金を支払って(実は剥ぎ取られて)いる。
腹立たしい限りだ。

時事通信にして、民主党の議員が動揺していると報じるが、それすら「叱責」しない。
日本は、政治も、行政も、報道も、朽ち果てようとしているのか?

引用開始→「辺野古」抜きで首相談話=28日普天間政府方針決定-社民・福島氏は署名拒否明言
(時事ドットコム2010/05/26-21:41)

政府は26日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題への対処方針を、閣僚の署名を伴う「首相談話」として28日に閣議決定する方向で調整に入った。県内移設に反対する社民党に配慮し、移設先となる「名護市辺野古」の地名は盛り込まない方針。一方、日米共同声明には移設先を明記することで合意しており、同党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)はこれに強く反発、閣議での署名に応じない考えを明らかにした。

鳩山由紀夫首相は26日夕、首相官邸で記者団に「何らかの形で閣僚の皆さんの理解が必要だ。署名というのが自然だ」と強調した。これに対し、福島氏は記者会見で「(首相談話に)仮に『辺野古』が入っていなくても、日米合意を前提としているわけだから、閣議でサインはしない」と明言。福島氏が反対を貫けば、社民党の連立離脱に発展する可能性は否定できない情勢だ。

日米両政府は実務者協議の結果、移設先を「名護市辺野古周辺」と共同声明に明記することで合意。米ヘリ部隊訓練の分散移転先として、「鹿児島県・徳之島」も盛り込むことも固まった。

また、代替滑走路の自衛隊との共同使用を検討し、米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)以南の米軍施設・区域返還促進や、航空機の騒音軽減も沖縄の負担軽減策の柱として記す方向。代替滑走路の位置や工法など詳細は、継続協議の上、8月末か9月までに詰めることで調整している。 

日米両政府は外務・防衛担当閣僚(2プラス2)の共同声明を28日に発表。首相は同日記者会見し、政府の対処方針を国民に説明する。また、27日にもオバマ米大統領と電話会談し、合意内容を確認したい考えだ。

一方、社民党は、日米共同声明に辺野古移設を明記することに強く反対している。平野博文官房長官は26日午後、同党の重野安正幹事長らと会談し、移設先の具体的地名を「首相談話」に入れない方針を説明。27日にも与党党首級による基本政策閣僚委員会で協議したいと伝え、理解を求めた。同党には連立離脱慎重論を唱える幹部も多く、党内の意見は分かれている。←引用終わり
Copyright © JiJi Press.

引用開始→ 福島氏「捨て身」の主張=連立是非で党内動揺も-社民
(時事ドットコム2010/05/26-22:10)

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は26日、日米が名護市辺野古への移設に正式合意するのを阻止するため、連立解消も辞さない姿勢を鮮明にした。捨て身で圧力を掛けて政府を動かし、県外・国外移設の可能性をわずかでも残すのが狙いだ。しかし、米側と協議を重ねてきた政府は応じる気配はなく、同党の対応をめぐり緊迫した情勢になってきた。

「『辺野古』という文言が入らなくても、サインはできない」。福島氏は同日の記者会見で、日米合意文書に「辺野古」が明記された場合、政府が28日にまとめる移設方針に地名が記されていなくても、閣議での署名は拒否することを明言した。その場合、閣僚を罷免される可能性があることに関しては「相手方(首相)が決めることだ」と強気の発言に終始した。

福島氏が、日米合意文書の内容にこだわるのは、「辺野古」が明記されてしまえば、「県内移設の流れを止められない」(幹部)と判断してのことだ。会見に先立ち、社民党は政府から、日米合意への「辺野古」明記は譲れないものの、首相談話の形で閣議に諮る政府方針には具体的な地名は盛り込まないとの打開案を持ち掛けられていたが、福島氏はこれを「ダブルスタンダード」と切って捨てた。

もっとも、社民党内は、福島氏のように「筋を通す」ことを優先すべきだとの強硬派ばかりではなく、「下野して野党になったら存在感は示せなくなる」といった離脱慎重派も多い。福島氏自身は、周囲に「支持者らに裏切り者と言われたくない」と本音を漏らすが、会見で強気の発言をすることを、他の幹部に事前に相談した形跡はない。「党首はみんなを道連れにする気なのか」「短絡的だ」。離脱に否定的な幹部らは、福島氏の発言を聞いて戸惑いを隠せなかった。連立離脱の是非をめぐり社民党内も揺れている。←引用終わり
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引用開始→ 参院選への不安相次ぐ=普天間迷走が要因-民主
(時事ドットコム2010/05/26-22:18)

民主党内で26日、夏の参院選について「このままでは戦えない」との声が相次いだ。内閣支持率の下落に歯止めが掛からない中、米軍普天間飛行場移設をめぐる鳩山由紀夫首相の迷走や与党内調整の混乱が続いているためだ。輿石東参院議員会長は同日、こうした党内の懸念を首相に伝えたが、局面を転換する妙案は見当たらないのが実情だ。

「『民主党は駄目だ』『鳩山は駄目だ』という声が圧倒的に多く、毎日批判を受けている」。同日の参院議員総会で、改選組の小林正夫氏が危機感を表明。他の出席者からも、「参院選へ戦略的対応を打つ必要がある」「政治とカネの問題も対応してもらいたい」との要望が相次いだ。

政府・与党は国会の会期を延長しない方針で、参院選は6月24日公示、7月11日投開票となる見通し。本来なら、政権公約が固まり、臨戦態勢間近の時期だが、そうなってはいない。

政権浮揚の切り札として期待された「事業仕分け第2弾」も普天間問題や宮崎県で被害が拡大している口蹄(こうてい)疫に関心が集まり、政権をめぐる状況は厳しいままだ。

夏の選挙を目前に控えた改選組には、普天間問題などで露呈した首相の「発言の軽さ」が国民の政権離れを加速しているとの見方も強く、参院幹部の一人は「いい加減、首相の発言だけはチェックしてほしい」と、首相周辺に怒りの矛先を向けた。←引用終わり
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