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2010/05/04

ベトナム・ハノイは、日本から政治経済ミッションで賑やかな事だ!

日本の政治は5月連休のため、暫し「休戦」である。

この休みを利用し、前原国土交通大臣は最初に米国へ「新幹線」の売り込みに、JR東海を始め鉄道関係者を引き連れ「政治経済ミッション」として出向いた。

その足で、ワシントンと12時間の時差があるベトナム(ハノイ)へ足を運び、同じくベトナムへ「新幹線」を売り込むトップセールスもどきに出向いてきた。
米国へ同行させた各社の経営陣を引き連れての事だ。

一方、前原国土交通大臣の盟友、仙石国家戦略大臣もベトナム(ハノイ)へ「原発」の売り込みに乗り込んできた。
実に奇妙、奇っ怪な事だと、”とらえもん”は見下し眺めている。
鳩山の内閣は、トップセールスもどきを所管の大臣が自ら実行してるって姿を見せないと持たないのか?
通過儀礼にしても、考えられないまでに、憐れなモノだ、哀れな事だ!

ベトナムは、困惑している(というのが正直なトコロだろう)。
しかし、ベトナムは大人の対応だ!大人の対応で歓迎している!

このトップセールスミッションもどきに、日本からマスゴミ各社の記者が随行している。
彼らの関心事項は、反小澤の巨頭が二人、示し合わせたように「原発」やら「新幹線」をネタに「東京」から「トンキン」の地へ足を運び、何やら鳩首会談をするのではないか?
と、密かに期待し動きがあれば特ダネとして報じようというワケでピッタリ張り付いているらしい(バカバカしい限りだ!)。

「新幹線」については、基本的に新しい観点による「BOT」方式(新ビジネスモデル=従来のBOTモデルではない)が適切であると以前から提唱しているのだから、少しは、冷静な頭で最良の方法を考えよ!
なぜ、5兆円ものODAが必要なのか?バカも休み休み言え!
(民主党の閣僚は、どれもこれも根本的に「金銭感覚」を欠いている)

「原発」については、ASEAN全域の安全性と、ベトナムの(安全上の)立ち位置をよく考慮せよ。
日本は、本当にコミットする決意はあるのか?本当に決意を持つのか?

鳩山みたいな口先ヤロウが、ポッポ・ポッポと宇宙語で寝言を並べりゃぁ解決するほど、この地域における政治環境はヤワではないんだよ!
その覚悟もないまま、国内で公然と「原発反対」を主張する政党と連立政権を組んで、他の国へは「原発」を売り込むって、オツラの皮を三枚ほど剥いてよぉ~く考えた方がイイんじゃぁないかネ。

ベトナムじゃ、「日本の原発政策」は、モノ笑いの種だよ!
その総括も出来ない政党の一角を占める有力なヤロウが、大臣になったってデカイ面してハノイへ乗り込んでみても、乗り込まれた方は「途惑うばかり」だよ!
他人の迷惑ってモノを、よぉ~く考えて見ろぃ!

それとも、ベトナムは途上国だからって『バカ』にしてんのかい?
ハノイの騒音に掻き消されてしまう事だろうけど?!
まぁ、お手並み拝見といきますか?

引用開始→ ベトナムで原発技術売り込み
(NHK On Line 2010年5月3日 23時39分)

ベトナムを訪れている仙谷国家戦略担当大臣は、日本時間の3日夜、フック計画投資大臣と会談し、ベトナムの原子力発電所の建設計画について、政府が全面的に支援することを強調して日本企業への受注を求めたのに対し、フック大臣は、前向きに検討する考えを示しました。

会談には、前原国土交通大臣や原子力発電所建設に関係する日本企業の代表も同席しました。この中で仙谷大臣は、ベトナムの原子力発電所の2期工事について「日本の原子力技術は世界最先端で、官民一体で事業に取り組む体勢をとりたい」と述べ、政府が全面的に支援することを強調して、日本企業への受注を求めました。
そのうえで、ことし10月にも予定されている日本とベトナムの首脳会談で結論が得られるよう、交渉団をベトナムに派遣し、具体的な交渉に入りたいと提案しました。これに対してフック大臣は「日本の技術を高く評価している。原子力発電所の建設は、長期的な計画で、数多く建設することにしており、日本との協力を進めていきたい」と述べました。
仙谷大臣にとって今回のベトナム訪問は、官民一体で日本の技術力を売り込む戦略のスタートとなりました。
官民一体で大規模プロジェクト受注を目指す動きは、韓国やロシアが先を走っており、すでに実績を上げています。日本が目指すベトナムの2期工事にも、ロシアと韓国に加え、フランスや中国も関心を示すなど受注競争は激しさを増しており、この工事を受注できるかどうかが、「官民一体プロジェクト」の試金石となります。←引用終わり
Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.

引用開始→ ベトナム高速鉄道協力、官民一体で技術アピール
(2010年5月3日23時25分  読売新聞)

【ハノイ=森田将孝】ベトナムを訪問中の前原国土交通相は3日、首都ハノイでズン交通運輸相らと会談し、南北を結ぶ高速鉄道計画のあり方について意見交換した。

JR東海など企業関係者も同行し、官民一体で鉄道技術をアピールした。

前原国交相は会談後の記者会見で、「新幹線方式が導入されれば日本企業に良い影響が出るだけでなく、外交上で両国の関係強化にもなる」と強調した。

ベトナム政府は、日本の新幹線方式の採用を閣議決定しているものの、同国内でも採算性などをめぐって異論があり、今月から始まる国会審議がカギとなる。

ベトナム側は、2020年までにハノイ―ビン、ホーチミン―ニャチャンの部分開通を目指す考えを示したのに対し、前原国交相は事業費が大きいことなどを理由に、開通時期の先送りや区間短縮を提案した。段階的な整備なら、政府として円借款や人材育成などの協力が検討できるとの考えを示した。

一方、仙谷国家戦略相は3日、前原国交相とともにフック計画投資相と会談し、日本企業が受注を目指すベトナムの原子力発電所事業について、資金面や人材育成で支援していく考えを表明した。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

前原も仙石もハノイで、永田町のドロドロを展開して貰いたくないねぇ~!
日本のマスゴミ自称報道記者って不思議なヒト達もだよ!
とおり一編のベトナムを、上っ面だけで捉えて、綺麗事にしないで貰いたいねぇ!

引用開始→ 仙谷・前原両氏がハノイで合流…5月政局に備え?
(2010年5月3日19時41分  読売新聞)

【ハノイ=橋本潤也】日本企業が得意とする新幹線などの高速鉄道や原子力発電などを大型連休を利用して米国やベトナム政府に売り込んでいる仙谷国家戦略相と前原国土交通相が3日、ベトナム・ハノイで合流した。

両氏は2日夜、相次いでベトナム入りし、3日はズン交通運輸相主催の昼食会に出席、フック計画投資相との会談や夕食会で同席した。4日もそろってハイ副首相と会談する予定だ。

国家戦略相と国土交通相がそろって「トップセールス」にあたることで、先行するフランス、韓国などライバル勢を巻き返す狙いがある。ただ、内閣支持率が低迷し、参院選では厳しい戦いが予想されることから、党内には「党存亡の危機に何人も閣僚が外遊に行くなんて、参院選をどう考えているのか」(石井一民主党選挙対策委員長)との批判も。

両氏とも民主党の小沢幹事長に距離を置くだけに、「『5月政局』に備え、腹合わせをしているのではないか」との憶測も呼んでいる。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

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