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2010/05/15

鳩山の「無責任発言連発」行状については、開けた口の塞ぎようがないナ!

困った事だが、鳩山は、言行不一致であろうとなかろうと、恥であろうと馬耳東風で聞く耳を持たず。
言葉の軽さにおいては、アッホォ・タロォも顔ナシ憮然状態だろうナ。

アッホォ・タロォが内閣を組織し臨時国会を召集し、その所信表明演説を衆議院本会議場で行ったのは2008年9月の事であった。
その際、アッホォ・タロォは、まず祖父である「吉田茂」に触れ褒め称えていた。

その時、代表質問に立ったのはポッポ・トリガラである。
何よりも、ポッポ・トリガラも蕩々とオイラのジイ様「鳩山一郎」自慢に時間を費やした。

この種の家庭内茶番劇に、衆議院本会議場から国会中継を聞かされた国民は、ドッチラケだったように思う。
コイツ等は、その後、マスゴミを交え「言葉の軽さ」攻撃を互いに繰り広げ、激しい空中戦で撃墜数を競い合っていた(オォ~!懐かしいネぇ)。

しかし1年8ヶ月後、アッホォ・タロォも政権の座を追い落とされ、攻守ところを変える事になったが、ポッポ・トリガラが繰り出す言葉の軽さはアッホォ・タロォの比どころではナイ。

時事通信の「内閣支持率調査」で19%になったか!
「コラコラコラム」は意外に高いなぁと思う。ホントは10%を切っているんじゃナイかな?

国民は怒っているというより、呆れている。
呆れ果てているのである。

自らが吐いた言葉に、一切の痛痒も責任も感じない。
いつものように目は宙を游ぐ、キモさを遺憾なく発揮している。
爬虫類のように、言葉どおり宇宙人のように、キモイねぇ~!キモイわ!

一日も早く辞めて貰いたいと願うばかりだ。
一日も早く消えて貰いたいと願掛けするばかりだ。

引用開始→ 内閣支持率19%まで下落 時事通信調べ
(2010年5月14日(金)18時33分配信 J-CASTニュース)

時事通信社が2010年5月7~10日に行った世論調査によると、鳩山内閣の支持率は19.1%(前月比4.6ポイント減)で、不支持率が64.1%(同7.6ポイント増)だった。米軍普天間飛行場移設問題が5月末までに決着しなかった場合の鳩山首相の進退については、「責任を取って辞任すべき」と答えた人が49.2%で、「辞任する必要はない」の42.0%を上回った。←引用終わり
Copyright (C) 2010 J-CASTニュース
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引用開始→ 普天間先送り 最大の公約違反なのに…首相続投の大罪
(産経MSN2010.5.13 20:01)

「職を賭す」はどうなったのか。鳩山由紀夫首相がまた、“公約違反”を犯そうとしている。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題で、首相は13日、「5月末決着」を断念することを明らかにした。これまでも数々の公約違反を続けてきた鳩山政権だが、今回は「最大、最悪の失政」といえる。にもかかわらず、首相は自らの政治責任を省みることなく、最高権力者の座にとどまろうとしている。(船津寛)

普天間問題の決着が容易でないことは、政権発足当初から指摘されていた。首相自身、昨年12月17日のブログに「針の穴にロープを通すくらい難しい」と記している。だが、首相は周囲の懸念をよそに、自分でどんどんハードルを上げていった。

昨年12月25日の記者会見で「来年5月までに新しい移設先を決定したい。そのために最大限努力することを約束する」と、自らタイムリミットを設定した。

今年3月には突然「3月中のいずれかの時点に政府の考え方をまとめなければならない」と宣言したこともあった。結局、タイムリミットは「5月末」に再設定されたが、この日の発言はその約束さえ反故にしようとしている。

時間の問題だけではない。「ベターではなくベストを探す」(2月20日、記者団に)「覚悟を持って臨む。当たり前の話だ」(3月6日、記者団に)「命がけで、体当たりで行動し、必ず成果を挙げる」(3月31日、党首討論)…。普天間問題にかける首相の発言は、どんどんエスカレートしていった。

最終的には「すべての政策に職を賭す覚悟で臨んでいる。普天間の移設先の問題も当然、含まれる」(4月23日、参院本会議)と、首相退陣すら辞さない覚悟にまで達した。

問題は、この国の最高責任者が自ら最大限の覚悟を示した上で決着期限を区切った政策が、何の説明もなしに先送りになることだ。とりわけ普天間問題は、首相自身も「この国の安全のため、国民全員で考えていかなければならない問題」(5月13日付のメールマガジン)と指摘する最重要課題だ。

鳩山政権ではマニフェスト(政権公約)違反が相次いでいる。昨年末の予算編成時には、衆院選マニフェストで「廃止」と明記した暫定税率を事実上維持。高速道路の無料化も、「近距離ドライバーには事実上の値上げ」という新制度が議論になっている。最大の目玉政策だった子ども手当も、満額支給(1人当たり2万6千円)の見送りが検討されている。

「言葉が軽すぎる。批判を受けたら、またすぐに戻す。定見がないと言わざるを得ない。首相であれば、一度言った言葉というものに対して重い責任を持って臨まなければならない」

一昨年12月、民主党幹事長としての記者会見で、当時の麻生太郎首相を歯切れ良く批判したのは鳩山首相自身だ。首相は今こそ、この自らの発言をかみしめるべきだろう。←引用終わり
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引用開始→「鳩山首相の信頼はボロボロ」 いまや“日本けなし”の時代と米紙
(産経MSN2010.4.23 09:07)

【ワシントン=佐々木類】米紙ウォールストリート・ジャーナルのアジア版(電子版)は22日付で、現在の日米関係について「ジャパン・ディッシング(日本けなし)」と題する記事を掲載した。

記事を書いたのは、米大手シンクタンク「アメリカン・エンタープライズ公共政策研究所」のオースリン日本部長。この中で、日米関係について「かつてはジャパン・バッシング(日本たたき)、ジャパン・パッシング(日本素通り)という時期があったが、今やジャパン・ディッシングともいうべき新しい時代に入った」としている。

その理由として、「鳩山由紀夫首相の信頼はボロボロになり、米政府高官たちは日本人を内心でますます見放すようになってきている」からだと指摘。その上で、「米国との親密な関係がなければ、日本は(アジアにおいて)今以上に孤立することになるだろう。それは世界第2位の経済大国にとって健全な状態とはいえない」としている。

記事はまた、「だれも日米同盟が崩壊するとは予測していないが、鳩山首相が現状を変えることができなければ、両国関係は明らかに棚上げされるだろう」と強調。「ワシントンとの話し合いができる状態になるか、鳩山首相が辞任しない限り、ジャパン・ディッシングは、アジアにおける数十年にわたる安定と繁栄を一変させる脅威となる」と結論付けている。

ディッシング(dissing)の原形であるディス(dis)は、けなす、非難する、軽蔑(けいべつ)するといった意味の米俗語。←引用終わり
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